ただ捨てられる命 犬・猫、殺処分を公開 松山の施設

朝日 社会
URL    : http://www.asahi.com/national/update/0121/OSK201101210042.html
公開日時  : 2011年 1月 21日(金曜) 15時 0分

引用箇所には “>”

> 飼い主に捨てられるなどして、年間30万匹近い犬や猫が「殺処分」されるなか、愛媛県動物愛護センター(松山市)の職員の姿を描いた児童書「犬たちをおくる日」(金の星社)が反響を呼んでいる。同センターは命の大切さに気づいてもらおうと、殺処分の様子を原則公開している全国でも珍しい施設。ペットの最期に向き合う職員らの思いを聞いた。
> 「犬たちをおくる日」は、センターの職員が写真とともに実名で出てくる。捨てられた犬猫を処分機へ送らねばならない日常や、人と意思疎通できるようにしつけをし、1匹でも多くの命を救おうと奮闘する姿が描かれている。
> 身勝手な飼い主たちも登場する。「アホだから」と飼い犬を処分するよう持ち込んだのに、帰りに子犬を「譲ってくれ」と言った男性。処分場所である管理棟で、捨てた犬と記念写真を撮り、そのまま置いていった親子――。収容した犬猫のえさ代や、処分費用に年間500万円近い税金が投入されていることも紹介。職員が来場者に「捨てるのは簡単だが助けるのは簡単でない」と伝えている。
> 著者で動物愛護に関するノンフィクション作品を手がける今西乃子(のりこ)さん=千葉県市原市=も、取材に訪れた際に処分機のガス注入のボタンを押し、「その日、わたしが殺したのは30頭の成犬、7匹の子犬、11匹のねこであった」とつづっている。「死んでいく犬たちと、処分という仕事に立ち会う職員の気持ちに寄り添いたかったから」という。

>■ボタン押して10秒、犬が次々と倒れた

> センターを訪ねると、けたたましい鳴き声が管理棟から聞こえてきた。元の飼い主が現れなければ、多くの犬や猫たちは収容されてから5?7日で、幅1.35メートル、奥行き1.4メートル、高さ1.2メートルの金属製の箱の中で、二酸化炭素を充満させて殺処分される。

> 処分日は、毎週火、木曜。犬たちは毛布の上で身を寄せ合っていた。犬舎には暖房器具がない。「命が絶たれる最期までは、少しでもいい環境で」と職員が毛布を提案したという。シバイヌのような一匹が人なつこい様子で近づいてくる。岩崎さんは「元々は飼われていた犬が多いです」と厳しい表情を見せた。

> 午前9時半、処分が始まった。本の主人公となった職員、滝本伸生さん(43)が慎重に機械を操作し、15分ほどかけてゆっくりと犬を処分機に追い込む。二酸化炭素注入ボタンを押すと、10?15秒で次々と犬が倒れていった。

> さきほど近寄ってきたイヌのなきがらをなでてみた。温かく、柔らかい。目はうっすらと開いていた。

> 滝本さんは言う。「センターの犬猫は人間の身勝手のためにただ死んでいく。殺処分数がゼロになるまで、この仕事を続けることが使命だと思うようになりました」。本のサブタイトル「この命、灰になるために生まれてきたんじゃない」は、自身の言葉だ。

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「小学生の伊達直人、お年玉で…」紙袋に文房具 徳島

とても小さな小さな優しさなのかもしれないけれど、
すっかり日本は社会も人の心も冷え込んでいて、
こうした暖かなおもいを感じられる、伝えることができることは、とても大切なことなんじゃないかと思う。

お金や物で・・・という批判的な人もいるのだろうけれど、
気持ちではうまく伝えられないから形のある物で伝えたいんだよ。
それがギフトです。

タイガーマスク現象はおそらく歴史に残る出来事になるでしょう。

朝日 社会
「小学生の伊達直人、お年玉で…」紙袋に文房具 徳島
URL    : www.asahi.com/national/update/0114/OSK201101140043.html
公開日時  : 2011年 1月 14日(金曜) 12時 2分

 徳島県鳴門市の市堀江北幼稚園に13日夜、「小学生の伊達直人」と名乗るプ
レゼントが届いた。「お年玉で買いました。みんなで使ってください。小学生の
伊達直人」という手書きの手紙と、新品の文房具が入っていた。

古本売った費用で視覚障害者向けの本を スタバが活動

視覚に障害のある人が本を読もうとした場合、
現状では、いったん、一般の本屋で売られている書籍を何らかの
代替となる形式にする必要がある。

代替の形式というのは、それを
・誰かに音読してもらったり、
・点字という文字に変換したり、
・触る絵本にしたり、
または
・画面読み上げソフトで聞き取れるような電子データにしたり
である。

音読に関しては、最近は、Daisyという電子形式のデータが普及してきており、
全国各地にある展示図書館では、主にボランティアによって本を読み上げて録音し、
Daisyという形式にのっとった形式でCDにする。

Daisyというのは、章単位、段落単位、文章単位といった見出し語とのジャンプや、
再生速度を速くしたり遅くしたりといった機能など、
本の要所要所の強調すべき部分をマークアップして、
音読されたデータ(主にmp3やwavデータ)を、アクセスしやすくする規格(アクセシビリティ)の一つである。
詳細はググればいろいろとヒットします。

従来は視覚に障害のある人はカセットテープなどに本の内容をボランティアに朗読してもらって録音していた。
この方法では録音されたカセットテープでは、自分の読みたい箇所を探すのが大変だった。

この記事ではおそらくDaisyを作成するための経費への寄付活動と思われるけれど、
ほんとにありがたい!ありがとうございます!

私自身、読みたい本は、学生の頃は対面朗読という形で、
毎週のように図書館に通って、専用の部屋でボランティアさんに対面で読んでもらっていた。
今は電子データで手に入りそうなものであれば、出版社に問い合わせしたり、
直接著者に連絡したりもしている。
出版社に問い合わせした場合は、ほとんどの場合、著作権云々でNGである。
本を購入しても読めなかったということはときどきある。
そのときの悔しさといったら。

そういったなかでのこのような寄付活動に、心より感謝したい。

皆様、ありがとうございます!

・古本売った費用で視覚障害者向けの本を スタバが活動
www.asahi.com/national/update/1211/NGY201012110012.html
2010年 12月 12日(日曜) 17時 40分

記事一部抜粋。

 大手コーヒーチェーン「スターバックスコーヒージャパン」(東京都)が今月、店で古本を集め、売ったお金を視覚障害者の本づくりのために寄付する活動を展開している。

 注文したカフェラテを受け取りにカウンターへ。そこに置かれた赤のカードが目に留まる。

(snip)

 日本点字図書館には、録音図書が約15万2千部あるが、製作費用は1冊約10万円かかる。

渡辺陽一さんがすごいおもしろい件

ナニゲニ テレビヲ ミテタラ 渡辺 陽一 サントイウ ヒトガ 出演シテタンダ。
ミジカイ ジカンノ アイマニ チャンネルヲ アチコチと マワシテ みたら コノ ヒトガ アチコチノ バラエティ バングミニ シュツエンシテ イル コトガ ワカッテ
アア イマドキノ ヒトナンダナアト ワカッッタノダケレド、
イワユル ゲイニンデハナクテ センジョウ カメラマント イウ イノチヲ カケタ オシゴトヲ サレテ イルソウデ、
トークハ センジョウデノ タイケンヤ、 ワカイ トキノ アリフレタ コトヲ イッテ イルンダ。
シリヤスナ コトヲ イッテ イルニモ カカワラズ ハナシカタガ オモシロクテ ヒサビサニ ハラヲ カカエテ ワラッテ シマッタヨ。

ソノ ナカデモ インショウニ ノコッタ ワダイガ アル。

センジョウノ ドマンナカデ アル カゾクト イッショニ セイカツヲ トモニ シテ イタ トキノ コト。
デンキモ ナイ ガスモ ナイ マックラナ ヘヤデ カゾクノ チチオヤガ
ジカハツデンキヲ ヨウイシテ ドラゴンボールヤ チビマルコチャンノ DVDを サイセイ シタ。
センジョウニ アリナガラ ニホンノ アニメガ センソウデ クルシンデ イル ヒトタチ クロウ シテ イル ヒトタチニ トッテ ココロノ ササエト ナリ、
カレラノ タノシミノ ヒトツニ ナッテ イルト イッタ ワダイダッタンダ。
ボクモ ドラゴン ボールデ カズ オオクノ コトヲ オソワッタケレド、
ニホンノ アニメガ セカイデ イロンナ キョウグウニ ある ヒトビトノ ココロノ ササエニ ナッテ イル コトガ、
ニホンジント シテ ホコリニ オモエタ ヒトコマダッタヨ。

消費税増税はやむを得ないとしても・・・

消費税増税はやむを得ないとしても・・・。
その前にもっと削らなければならないところがあるでしょう。
事業仕分けで独法を切り倒してきたのはとてもよいけれど、
どうしても身内に甘くなっているように思う。
仕方ないじゃないかと反論されればそれまでなんだけれど、
国民に対して消費税という形で負担を強いる前に、
まずは政治家自身の政治資金の分配の見直し、
国家公務員の給与の見直し、人員削減、
これらをもっと全面に出して、参議院で戦えば、
民主党に対して圧倒的な信頼ができるんだけど。

また消費税を増税するのは、基本的に反対ではないけれど、
10%のみが一人歩きしていてなんのための10%なのかがまったく見えなくなってる。
今は5%の消費税。5%から10%に増税されることで、
国はどのようになるのか、国民の生活はどう変化するのだろうか、
そして日本の未来はどのように豊かでいられるのだろうか。

5%から、なぜ10%なのだろうか?
5%から7%、7%から10%のように、
段階的なステップは踏めないのだろうか。

亀井氏、閣僚辞任へ 郵政法案見送りで 連立維持の方針

・ 亀井氏、閣僚辞任へ 郵政法案見送りで 連立維持の方針
www.asahi.com/politics/update/0611/TKY201006100540.html

いんよう開始

 国民新党代表の亀井静香・郵政改革担当相は11日未明、菅直人首相が今国会での郵政改革法案の成立を見送る方針を決めたことを受け、閣僚を辞任する意向を固めた。一方、国民新党は党所属国会議員による会議を開き、連立政権には残る方針を決めた。

引用終了

郵政法案が今国会で成立できないからといって閣僚を辞任しなくともいいのでは?と多くの人が思っていると思うのですが・・・。いつぞやの世論にあったけど、急いで何でもかんでも法案を通すよりも、国民に開かれた議論が尽くされていれば、国民は納得できると思う。なので、今国会で成立できなかったから辞めるのではなくて、法案が通るまで辞めないで責任を通してほしかったですよ。

行刷相、首相交代を否定 普天間問題で

題名    : 行刷相、首相交代を否定 普天間問題で
チャンネル : 日経 政治
URL    : www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E4E2E09A8DE2E4E2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
公開日時  : 2010年 5月 6日(木曜) 20時 51分

そんなことを言ってしまうと小沢氏の辞任の賛否でブレが生じてきてしまうのではないでしょうか。場当たり的な発言がとてもとても多いように思われるけど、もうちょっと考えて行動しないとまずいよ。

鳩山政権は今月が正念場

鳩山政権は今月が正念場

以下は駄文です。

正念場を辞書で改めて確認してみたところ「真価を表すべき最も大事なところ」とのことである。鳩山政権は現在、まさにこの局面にたっているのだろう。「普天間基地代替施設移設問題(wiki)」で決着できなければ、内閣としての責任をとらざるを得ない状況となるのは必然であるからである。しかも、民主党の大黒柱というべき小沢幹事長が検察審査会で起訴相当の結果を受けたことに対して、辞任を求める声が高まっている現状で、ほぼ同時期にダブルパンチの痛手を被れば、参議院選挙での民主党の大敗が容易に予想される。まず参議院選挙を何とかして乗り切るために、今、民主党としてやっておかないといけないことは、極力、危険因子を排除することだとすれば、まずは小沢氏に辞任していただいて、名実ともに、いったん小沢氏には裏方に引っ込んでもらうしかないと考えるのはごく当たり前と思う。一方で、ここで、この時期に鳩山さんに総理大臣を辞められては民主党政権そのものが危ぶまれる。だから、なんとしても普天間問題は解決できなくとも決着しなければ、大変まずいことになる。まずいこととは、参議院選挙後である。このままの内閣支持率でいけば、おそらく参議院選挙で民主党は無党派層の指示を得られず、目標としている議席の過半数を獲得できないどころか、現在の議席よりも数を減らす恐れさえある。そうなると、参議院選挙後に内閣支持率の低迷と、参議院選挙における敗北を受けて総理を退陣する可能性が生じる可能性がある。となれば、ここは政治に詳しくないので間違っているかもしれないけれど、内閣総辞職か、あわよくば衆議院解散の声が出てくる。となると、雪崩式に民主党は第一党の座を失い政権を失うこととなる。だからといって自民党が政権を奪取するとはとうてい思えないけれど・・・。話を戻すと、ある閣僚が参議院と衆議院の同日選挙も決してないわけではないということを公言していたけれど、それはまず方々のことを考えれば無理。となれば、参議院選挙の数ヶ月後に、鳩山さんが(自民党政権のときの阿部さんのように)参議院で思うような結果が残せなかったので退陣します(ちょっと状況は違ったね)ということになって退陣されたら、参議院選挙までに民主党をはじめ、内閣が何らかの支持率の回復を目的としたことを打ち出して「実行」しないかぎり、もう先が見えたということになってしまう。

従って、民主党政権として生き残るすべは、結果的にもうレールが敷かれていると思われ る。まず危険因子を党内から完全に排除すること。次に、参議院選挙へ向けた内閣支持率回復のための「実行力」を発揮すること。そして、現在、閣僚が好き勝手に言ってることに対して、きちんと党勢をかけて、民主党はまとまってるんだぜというところを形だけでも見せることである。そうすれば、今年は乗り越えられる予感。

デタラメすぎないか!検察は裁判に持ち出す気がないらしい

・ デタラメすぎないか!検察は裁判に持ち出す気がないらしい – Infoseek ニュース
news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_kensatsu3__20100302_4/story/02gendainet02044821/

だそうです。真に小沢さんのヤミ献金疑惑がなかったことだったとしたら、記事で書かれているように検察側は、うやむやにするしかないでしょう。このときに検察の誰か一人の首が飛んじゃうかもしれませんが。しかしながら、真にヤミ献金疑惑がなかったことだとしたら、小沢さんの方も普通は黙ってはいないでしょう。検察を相手取り、裁判を起こすということはあってもいいように思えます。ただ、少しでも小沢さん側にも痛いところがあるとすれば、このような状態にはならないとは思っています。いずれにせよ、参院選に向けて民主党はかなり持ち直してきているというのは確かなようで。