秀丸読み上げマクロ eventSpeech Version 1.2

ダウンロード eventSpeechV12

 「EventSpeech」は秀丸リーダーを使わずに秀丸リーダーとほぼ同等の機能を実現します。
 秀丸リーダーはDDE通信というプログラム内部の通信機能を使って秀丸とスクリーンリーダーとの間で文字列のやりとりをしています。一部のPC環境では、このDDE通信がスクリーンリーダー側の動作を不安定にすることがあり、私自身不便を感じていました。また秀丸リーダーは、常に常駐させる必要があり、少しでもメモリに余裕を持たせたいというユーザーとしては若干気になる存在でした。
 そこで作成してみたのがこの「EventSpeech」マクロです。

画面読み上げソフトで秀丸メールを読み上げさせるマクロ TkSpeech Version 1.8 リリースのお知らせ

ダウンロードはこちら

● 概要

TkSpeechは、秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。秀丸リーダーのほか、独自の音声制御ライブラリ MisoSpeech により PC-Talker、FocusTalk、XP-Reader、NVDA での秀丸メールの読み上げをサポートします。
秀丸リーダーを使用していない場合、別秀丸マクロ EventSpeech をインストールしておくと秀丸のエディタ部分も音声化されるようになります。

● 特徴

TkSpeechには次のような特徴があります。
・フォルダ選択でフォルダ内の未読数、重要メール数などの読み上げ
・メールリストの上端と下端のフォーカス移動時サウンドによるフィードバック機構の搭載
・メールリストで未読・返信済み・転送済み・スパムなどのフラグ読み・相手がどのメーラーを使っているかの読み上げ
・メールリストでメーリングリスト等のタグを取り除いて件名を簡略し化して読み上げ
・メールリストで自分宛メールは低い声で読み上げ
・メールリストでスレッドモードのときモードの状態を読み上げ
・メール本文で引用行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で強調行の音程を変えて読み上げ
・メール本文でメールヘッダと本文の境界を読み上げ
・メール本文で一番上の行と一番下の行になるとガイダンスを読み上げ
・そのほかいろいろ
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 バージョン 1.7 リリースのお知らせ

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 バージョン 1.7 をリリースしましたのでお知らせします。

ダウンロードは www.043.jp/downloads/TkSpeech107.exe です。

● 概要
 「TkSpeech」のダウンロードありがとうございます。「ティーケースピーチ」と呼んでください。
 TkSpeechは、秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。秀丸リーダーのほか、独自の音声制御ライブラリ MisoSpeech により PC-Talker、FocusTalk、XP-Readerでの秀丸メールの読み上げを強化します。

● 特徴
 TkSpeechには次のような特徴があります。おっとその前に。TkSpeechはより高速に動作することを最大限の目的として作成されました。マクロという性質上、どうしても複雑な処理、音声化するときには動作がおもくなることがありますが、それをなるべく軽減するためのマクロとして作成しました。
・フォルダ選択のところで、フォルダ内の未読数、重要メール数などの読み上げ
・メールリストで、一番上と一番下で、すてきなサウンドが流れる
・メールリストで、メールの各未読、返信済み、転送済み、スパムなどのフラグ読み、相手がどのメーラーを使っているかも読み上げ
・メールリストで、件名を簡略し化して読み上げ
・メールリストで、自分宛メールは低い声で読み上げ
・メールリストで、スレッドモードのとき、モードの状態を読み上げ
・メール本文で、引用行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、強調行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、メールヘッダと本文の境界を読み上げ
・メール本文で、一番上の行と一番下の行になると、素敵なサウンドでお知らせ
・そのほかいろいろ
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

秀丸エディタ読み上げマクロ EventSpeech バージョン 1.1

秀丸リーダーを使わずに秀丸エディタの自動マクロ機能の「カーソル後タイマー」「編集後タイマー」により、読み上げを実現します。 PC-TalkerとNVDAに対応しています。ご希望があれば他の画面読み上げソフトにも対応してみようと思います。

ダウンロード www.043.jp/downloads/EventSpeech11.zip

 

64ビット版秀丸エディタ・秀丸メールでTkSpeech、全文読みマクロを使っている方々へ

表記のマクロライブラリで64ビット環境の場合読み上げが適切に行われないことがある現象を確認しました。

64ビット環境の場合は下記より misoSpeech20120407.zip をダウンロードしてください。

アーカイバ内に含まれる misoSpeech.dll を

%appdata%HidemaruoHidemaruMacro

内にコピーします。すでに同盟ファイルがある場合は上書きします。

ダウンロード misoSpeech20110407.zip

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 Ver.1.6 リリースのお知らせ

お待たせしました!

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 Ver 1.6 をリリースしましたのでお知らせします。

今回のバージョンで Windows Vista に対応しました。最近64ビットWindowsも市場で出回り始めていますが拙作のソフトウェアはまだ32ビットのみへの対応です。

!重要な注意事項があります!

Ver1.2以前のTkSpeechのバージョンを使用している方は、コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除から「TkSpeech」という項目があれば削除を行ってください。または音声では「TKSpeech」と読み上げるかもしれません。

1.4からのバージョンではアプリケーションの追加と削除には「TkSpeech」の項目を追加しないようになりました。インストール・アンインストール作業は付属のセットアッププログラムから行うことができます。

ダウンロードは www.lowvism.com/downloads/TkSpeech106.exe です。

以下は「TkSpeech」のドキュメントです。

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 Ver.1.6
    Copyright(C) MISONO 2007-2009

● 概要
 「TkSpeech」のダウンロードありがとうございます。「ティーケースピーチ」と呼んでください。
 TkSpeechは、秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。秀丸リーダーのほか、独自の音声制御ライブラリ MisoSpeech により PC-Talker、FocusTalk、XP-Readerでの秀丸メールの読み上げを強化します。

● 特徴
 TkSpeechには次のような特徴があります。おっとその前に。TkSpeechはより高速に動作することを最大限の目的として作成されました。マクロという性質上、どうしても複雑な処理、音声化するときには動作がおもくなることがありますが、それをなるべく軽減するためのマクロとして作成しました。
・フォルダ選択のところで、フォルダ内の未読数、重要メール数などの読み上げ
・メールリストで、一番上と一番下で、すてきなサウンドが流れる
・メールリストで、メールの各未読、返信済み、転送済み、スパムなどのフラグ読み、相手がどのメーラーを使っているかも読み上げ
・メールリストで、件名を簡略し化して読み上げ
・メールリストで、自分宛メールは低い声で読み上げ
・メールリストで、スレッドモードのとき、モードの状態を読み上げ
・メール本文で、引用行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、強調行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、メールヘッダと本文の境界を読み上げ
・メール本文で、一番上の行と一番下の行になると、素敵なサウンドでお知らせ
・そのほかいろいろ
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

● 動作環境
 TkSpeechを使用するには、事前に「秀丸メール」がインストールされていなければなりません。TkSpeechは秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。
 秀丸メール: Version 4.81 以上で動作検証を行っています。
 秀丸リーダー: Version 1.71 以上で動作検証を行っています。
 MisoSpeech ライブラリを使用する場合、現バージョンでは PC-Talker XP Version 2.05 までと、PC-Talker XP Ver 3 以上、95Reader Version 6.0(XP Reader)に対応しています。そのほかのスクリーンリーダ(画面読み上げソフト)には対応していません。
 PC-Talker XP: Version 2.05beta 以上で動作検証を行っています。
 PC-Talker XP: Version 3.3 以上で動作検証を行っています。
 FocusTalk: Version 2.0 以上で動作検証を行っています。
 95Reader Version 6.0 以上で動作検証を行っています。
※動作確認した環境はあくまでも目安です。

● パッケージ内容について
 このインストールパッケージには、以下のインストールタイプがあります。後で説明するインストール方法と合わせてご参照ください。
(1) DDE Version (秀丸リーダー対応)
(2) PC-Talker DLL Version (PC-Talker XP 全バージョン対応)
(3) FocusTalk DLL Version (XP Reader 対応)
(4) 95Reader DLL Version (XP Reader 対応)

● インストール方法
1.パッケージのダウンロード
 TkSpeechのインストール方法について説明します。
 まず適当なフォルダにTkSpeech106.exe をダウンロードします。ダウンロードは、 www.lowvism.com/downloads/TkSpeech106.exe

2.「TkSpeech」のセットアップの実行
1)セットアップの確認 ウインドウ
 TkSpeech106.exe を実行すると、セットアッププログラムが起動します。起動直後の初期画面は、セットアップを続行するかの確認が表示されています。セットアップを続行する場合は「はい」を、中止するには「いいえ」を選択してください。画面内容は「TkSpeechのセットアップを開始してもよろしいですか」となっています。
2)Welcome to TkSpeech Setup ウインドウ
 セットアップを続行すると「Welcome to TkSpeech Setup Program」のウインドウが表示されます。この画面はInternet Explorerのコンポーネントを使用しているため、読み上げはInternet Explorer の操作と同等です。たとえばPC-Talkerの場合には Ctrl + 上下カーソルで画面の内容を読むことができます。
 この画面では「Install」と「UnInstall」を選択して実行することができます。あなたのローカルコンピュータに初めてインストールする場合や、バージョンアップを行う場合には「Install」を選択してください。あなたのローカルコンピュータからTkSpeechを完全に消去する場合には「UnInstall」を選択し実行してください。

3.パッケージのインストール
1)TkSpeech Install Program ウインドウ
 「Welcome to TkSpeech Setup Program ウインドウ」で「Install」を実行すると「TkSpeech Install Program」のウインドウが表示されます。ここでインストールに必要な情報を入力します。なおこの画面は Internet Explorer コンポーネントを使用しています。スクリーンリーダーで読み上げさせる場合には Internet Explorer に準じた操作を行ってください。
2)Install パス(エディットボックス)
 インストールパスはTkSpeechのセットアッププログラムが自動的に判定しTkSpeechをインストールするフォルダを決定しますので、通常は変更する必要はありません。ただし、ユーザが特殊な方法またはTkSpeechセットアッププログラムが判定できないような方法であらかじめマクロフォルダを設定している場合はこの限りではありません。この場合にはご自分でインストールフォルダを指定する必要があります。
3)Install タイプ(コンボボックス.)
 インストールタイプには「DDEタイプ」「PC-Talkerタイプ」「FocusTalkタイプ」「XPReaderタイプ」の3つがあります。このうちDDEタイプは「秀丸リーダー」を使用してTkSpeechの読み上げ機能を実装します。そのほかについては、TkSpeechパッケージ同梱のMisoSpeech読み上げライブラリを使用して読み上げを実装します。MisoSpeechライブラリを使用する方が読み上げ機能のパフォーマンスが上がります。
 ここで「TkSpeech」が対応している画面読み上げソフトと、その対応マクロについて説明します。
(1) DDE Version (秀丸リーダー対応)
 秀丸リーダーは、秀丸メールと同じサイトー企画さんの読み上げプログラムです。秀丸リーダーは、秀丸エディタを音声化させたり、秀丸メールを読み上げさせるために必要です。以下のサイトより秀丸リーダーをダウンロードしてインストールすることを強くお薦めします。 hide.maruo.co.jp/software/hmread.html
(2) PC-Talker DLL Version (PC-Talker XP Ver2, Ver3 対応)
 このインストールタイプは拙作 misoSpeech.dll を使用して読み上げさせるためのマクロです。(1)のDDE バージョンと違うところは、2007年5月PC-Talker Ver3 が発売され、肉声に迫る音質のボイステキストが標準装備されましたが、その仕様に伴って、DDEバージョンではうまく読み上げない場合があります。この DLL バージョンでは読み上げを適切に行うように設計しています。また DLL バージョンの方が秀丸メールの読み上げ方について細やかに工夫をしています。カスタマイズ項目があります。
(3) FocusTalk DLL Version(FocusTalk Ver2 対応)
 FocusTalkを普段使っているユーザはこのタイプを選択してください。DDEと異なるところについては(2)を参照してください。
(4) 95Reader DLL Version (XP Reader 対応)
 95Readerを普段使っているユーザはこのタイプを選択してください。DDEと異なるところについては(2)を参照してください。
4)Macro 登録(チェックボックス)
 TkSpeechセットアップは秀丸メールのマクロ13番からマクロ20番を対象に登録します。既に13番から20番を他のマクロで使用している場合には、先に設定してあるマクロの登録番号を変更するか、後で登録しなおす等が必要です。どうしても登録を書き換えられたくない場合は「秀丸メールにマクロ登録する」のチェックを外してください。通常はチェックがついており設定は上書きされます。
5)Key アサイン(チェックボックス)
 TkSpeechはキー割り当てとして、上下カーソル、ページアップ・ページダウン、ホーム・エンド、タブ・Shift+タブのキーに対してコマンドを発行します。秀丸メールは、これらのコマンドは、主にフォルダやメールの移動や本文の行の移動にキーが割り当てられています。また、タブとShift+タブは、フォルダ枠、メール一覧、本文、添付ファイルがあれば添付一覧の各ペインを言ったり来たりします。これらのキーの割り当ての設定を変更して TkSpeech にする場合はチェックをつけます。後で自分で設定する場合はこのチェックを外してください。
6)Next(ボタン)
 上述の設定でインストールを続行します。このボタンを実行するとインストール内容の確認ダイアログが表示されます。設定内容に間違いがなければ「はい」を選択して実行します。元の画面にもどってもう一度設定する場合には「いいえ」を選択し実行します。
7)Cancel(ボタン)
 セットアップを中止します。
8)InStallの完了
 Nextボタンを押して内容を確認した後「はい」を押すとインストールが開始されます。作業は数秒で終了します。完了の旨が表示されますのでそのままエンターキーを押してください。

4.パッケージのアンインストール
 TkSpeechが必要なくなった場合には「UnInstall」を選択して実行してください。アンインストールを行うには1.で説明した方法でまず作業を進めてください。そうすると「TkSpeech UnInstall Program」ウインドウが表示されます。この画面には以下の設定項目があります。
1)TkSpeechの関連ファイルをすべて削除する(チェックボックス)
 通常は「すべて削除」にチェックを入れてください。 TkSpeechをインストールしたのち、何らかのカスタマイズをした場合にはこのチェックを外して、後でご自分で削除を行ってください。デフォルトはチェックが入っています。
2)TkSpeechのキー割り当てを削除し標準のキー割り当てにする(チェックボックス)
 チェックをつけると TkSpeechのキー割り当て情報を破棄し、標準のキー割り当てにもどします。標準のキー割り当てとは、秀丸メールのインストール直後のキーの割り当てにもどす意味です。このパッケージのインストール後に、ほかのマクロでキー割り当てをした場合や、キーのカスタマイズをしている場合には、チェックを外してください。
3)UnInstall(ボタン)
 アンインストールを実行します。このボタンを押したのち、確認メッセージを出さずに、ただちにアンインストールしますので、十分ご注意ください。
4)Cancel(ボタン)
 アンインストールを中止し、セットアッププログラムを終了します。

● 使い方
1.使い方(初級編)
 TkSpeechのインストールが完了し、秀丸メールを起動すると、おもむろに読み上げができるようになっています。上カーソルや下カーソル、タブキーやシフトとタブキーを押してみてください。いろいろな情報が読み上げできるようになっています。

2.使い方(中級編)
 秀丸メールを読み上げするためのマクロ本体は「TkSpeech***.mac」と「Pane*.mac」です。ユーザは使用感に応じて自由にカスタマイズすることができます。
 以下に、それぞれのファイルと、簡単にカスタマイズできる範囲について説明します。
1)TkSpeechDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDDE.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、ユーザの好みに合わせて書き換えてください。

2)TkSpeechDLLPCT.mac misoSpeech.dll を使用したPC-Talker 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#iOntei = 0; // 引用行の音程 0: 最低 – 9: 最高
#KOntei = 7; // 強調行の音程 0: 最低 – 9: 最高
#gOntei = 0; // 状況を知らせるガイド音程 0: 最低 – 9: 最高
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。
#iOntei = 0; // 引用行の音程 0: 最低 – 9: 最高
  「>」で始まる行は引用行と見なして、音程を変えて読み上げます。その音程を設定できます。
#KOntei = 7; // 強調行の音程 0: 最低 – 9: 最高
  秀丸メールで設定されている強調表示部分、実際画面上では色分けされていますが、そこで音程を変えて読み上げします。その音程を設定できます。
#gOntei = 0; // 状況を知らせるガイド音程 0: 最低 – 9: 最高
  各種イベント的なところではガイド音声で操作をサポートします。その音程を設定できます。
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
  メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLLPCT.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。

3)TkSpeechDLLFT.mac misoSpeech.dll を使用したFocusTalk 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#iOntei = 1; // 引用行の音程 1: 最低 – 9: 最高
#KOntei = 7; // 強調行の音程 1: 最低 – 9: 最高
#gOntei = 1; // 状況を知らせるガイド音程 1: 最低 – 9: 最高
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。
#iOntei = 1; // 引用行の音程 1: 最低 – 9: 最高
  「>」で始まる行は引用行と見なして、音程を変えて読み上げます。その音程を設定できます。
#KOntei = 7; // 強調行の音程 1: 最低 – 9: 最高
  秀丸メールで設定されている強調表示部分、実際画面上では色分けされていますが、そこで音程を変えて読み上げします。その音程を設定できます。
#gOntei = 1; // 状況を知らせるガイド音程 1: 最低 – 9: 最高
  各種イベント的なところではガイド音声で操作をサポートします。その音程を設定できます。
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
  メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLLFT.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。

4)TkSpeechDLL95R.mac misoSpeech.dll を使用した95Reader 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLL95R.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。
4)PaneUpDDE.mac,PaneDownDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
 秀丸メール内のフォルダ、メールのリスト、メール本文の移動における読み上げは「PaneUp***.mac」と「PaneDown***.mac」が担当しています。
 PaneUpは、メール本文→メールリスト→フォルダの順番の切り替え、PaneDownはフォルダ→メールリスト→メール本文の順番の切り替えを担当しています。
 「***」の部分は対応しているタイプによって異なりますので適宜読み替えてください。以降説明します。なお、DDEバージョンでは簡単カスタマイズ項目はありません。

5)PaneUpDLLPCT.mac,PaneDownDLLPCT.mac
 以下のカスタマイズができます。なおDDEバージョンと95Reader DLLバージョンには仕様上対応していません。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたとき自動的に本文の読み上げを開始します。

6)PaneUpDLLFT.mac,PaneDownDLLFT.mac
 以下のカスタマイズができます。なおDDEバージョンと95Reader DLLバージョンには仕様上対応していません。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたとき自動的に本文の読み上げを開始します。

7)PaneUpDLL95R.mac,PaneDownDLL95R.mac
以下のカスタマイズ項目があります。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたときに自動的で本文の読み上げを開始します。

3.使い方(上級編)
 上級編ではすでに秀丸メールや秀丸エディタを使用し、少しのマクロ作成知識と技術があるユーザを対象にしています。また、勇気のあるユーザについても対象にしています。
 各TkSpeech***.macの読み上げ項目をカスタマイズしたいときは変数$$speechに、読み上げ項目のリストをリストしていますので、その順番を並び替えたり、消したり、追加すればいいです。秀丸エディタで$$speechを検索して、そこにリストされた変数名を頼りにカスタマイズするか、作者へ質問していただければいいです。
 今のところイベントでのwavについてはカスタマイズするためのデファインを用意していません。だから、デフォルトのwavファイルが気に入らないユーザは、.wavをキーワードにマクロを検索してください。
 DDEバージョンでは、秀丸リーダーの読み上げの不具合を解決するためにダミーのDDEトランザクションを入れています。まあマクロの中身をみればわかるとは思うのですが、そういった行はあまり消さないことをお薦めします。
 そのほか、上級編で何を書こうか迷ってみたのですが、特にないのでこのぐらいで。あとは、ご自分でカスタマイズして、ぜひ作者へ、こんなのどうと伝えていただけると助かりますです。

● 同梱ファイル
(1) TkSpeech.txt このファイル
(2) TkSpeechDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
(3) TkSpeechDLLPCT.mac PC-Talker DLL対応マクロ
(4) TkSpeechDLLFT.mac PC-Talker DLL対応マクロ
(5) TkSpeechDLL95R.mac XP Reader 対応マクロ
(6) PaneUpDDE.mac DDE対応マクロ
(7) PaneUpDLLPCT.mac PC-Talker 対応マクロ
(8) PaneUpDLLFT.mac PC-Talker 対応マクロ
(9) PaneUpDLL95R.mac XP Reader 対応マクロ
(10) PaneDownDDE.mac DDE対応マクロ
(11) PaneDownDLLPCT.mac PC-Talker 対応マクロ
(12) PaneDownDLLFT.mac PC-Talker 対応マクロ
(13) PaneDownDLL95R.mac PC-Talker 対応マクロ
(14) misoSpeech.dll 読み上げ化モジュール
(15) DLLProxy.dll 読み上げ化モジュール
(16) SD1.wav サウンドファイル
(17) SD2.wav サウンドファイル
(18) SD3.wav サウンドファイル

● 使用条件
・本マクロの著作権は 御園政光 が保有・管理しています。
・本マクロ使用によって生じたいかなる損害についても,作者は一切の責任を負いません。
・このマクロに関するご意見やご要望は秀ネットの「秀丸メールサポート会議室 www.maruo.co.jp/hidesoft/8/indexg.html」へどうぞ。

● 転載、再配布
 本マクロを個人で利用する範囲内であれば、自由に改造していただいてかまいません。
 改造したマクロを新たにインターネットで配布する場合には、ドキュメント内にオリジナルのマクロの所在も記載してください。
 著作権および本マクロ内に記述されたコードの知的財産権は御園 政光にあります。
 転載・再配布・雑誌掲載などに関して、実費(メディア原価や送料、雑誌売価など)以外の金銭の授受を伴わなければ自由です。
 また雑誌等の掲載につきましてはメールで連絡ください。

● バージョンアップ履歴
2009/01/29(Ver 1.6)
・Windows Vista へ正式対応
・サウンドファイル SD1.wav の音量微調整
・インストーラの不具合修正
・そのほか細かい微調整
2008/12/04(Ver 1.5)
・FocusTalkのマクロで引用行のデフォルト値が不正だったのを修正した
・dllproccy.dllをVS2008でリコンパイルした
・読み方を「空行」から「クウギョウ」へ変更した
・メールリストビューやペイン間の移動の読み上げ項目のチューンアップを行った
2008/09/16(Ver 1.4)
・FocusTalkに対応した
・misoSpeech.dllをバージョンアップしFocusTalk系の命令を追加した
・インストーラで秀丸のインストールパスをより適切に判定できるように修正した
2008/08/20(Ver 1.3)
・「TKSpeech」から「TkSpeech」へ名称を変更した
・インストーラを変更した
・ドキュメントを大幅に修正した
・そのほか細かいバグ修正
2008/02/09(Ver 1.1)
・95Readerで引用行やカラー強調行で、音程変更が無効になっていたのを高い・低い・ふつうで切り替えられるようにした
・misospeech.dll の PCTalkerPitch を PCTalkerChangePitch へ変更
・音声ガイドの一部修正
2008/02/01(Ver 1.0)
・正式リリース

● 謝辞
 本マクロを開発するにあたっては、秀丸メールを開発した斉藤秀夫氏にいくつかの秀丸メールのキーバインドを追加していただきました。秀丸メールの音声化への対応、秀丸エディタへの音声化への対応、親切なサポートに対して、厚く御礼申し上げます。
 そのほか、本マクロのテストに協力いただきました方々に心より感謝いたします。

以上。

秀丸で全文読みマクロ「AutoRead」 Ver.1.3 releaseのお知らせ

秀丸で全文読みマクロ「AutoRead」 Ver.1.3をリリースしましたのでお知らせします。
今回のバージョンはバグフィックスです。

www.lowvism.com/downloads/AutoReadAll103.zip

以下、マニュアルの内容です。

秀丸で全文読みマクロ「AutoRead」 Ver.1.3
    Copyright(C) Masamitsu MISONO 2007-2009

1 はじめに
 「AutoReadAll」のダウンロードありがとうございます。「オート・リード・オール」と呼んでください。
 AutoReadAllは、秀丸エディタと秀丸メールで文章を連続読みするためのマクロです。「AutoReadAll」を使うと、日本で最も定評のある秀丸エディタや秀丸メールにおいて画面読み上げソフトによるなめらかな連続読みを実現します。他者音声化されたエディタのキー操作並みのフレキシブルな操作性をユーザーに提供します。
具体的には以下の機能があります。
・現在のカーソル位置から最後までをなめらかな音声で連続読みします
・空行だけの行はビープ音でお知らせします
・秀丸メールでは現在メールの本文の読み上げが終了すると次の未読メールを自動的に連続読みすることができます
・豊富なキーコマンドによって連続読みを支援します
・行頭に「>」があるところでは音程を低くして読み上げます
・強調された行のところでは音程を高くして読み上げます
・画面読み上げソフト PC-Talker Ver2までと、PC-Talker Ver3以降、また95Reader Ver6.0 以上に対応しています
 AutoReadAllには以下のコマンドが用意されています。これらのコマンドは連続読みをしているとき、すなわち AutoReadAll マクロを実行しているときに有効です。
[K] 前のマーク行へ
[L] 次のマーク行へ
[M] 現在行のマーク
[N] 次のメール(秀丸メールで有効)
[P] 前のメール(秀丸メールで有効)
[S] 音声速度の変更
[Q] 連続読みの終了
[W] 前の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Z] 次の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Shift] 次の行へ読み飛ばし
[Space] 次の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Shift] + [Space] 前の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Enter] 連続読みの一時停止
[右矢印] 連続読みの一時停止
[左矢印] 連続読みの停止(中断)
[Del 読み上げ中のメールを削除して次メールへ
[ESC] 連続読みの終了
※一時停止から復帰するには何らかのキーを押します。
・一時停止中に [ESC] を押すとその場で連続読みは終了します。
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

2 動作環境
 AutoReadを使用するには、事前に「秀丸エディタもしくは秀丸メール」がインストールされている必要があります。秀まるおのホームページ → hide.maruo.co.jp/ 参照のこと。
 AutoReadは、PC-Talker XP Ver2.05、PC-Talker XP Ver3 以上、FocusTalk Ver2以上、95Reader Ver6.0(XP Reader)で動作確認を行っています。

3 パッケージ内容について
 このパッケージには以下のファイルが含まれています。
(1) AutoReadAll.txt このドキュメント
(2) AutoReadAllPCT.mac PC-Talker 用マクロ
(3) AutoReadAllFT.mac FocusTalk 用マクロ
(4) AutoReadAll95R.mac 95Reader 用マクロ
(5) MisoSpeech.dll 読み上げようライブラリ
(6) beepms.wav 空行用サウンドファイル
(7) p1.wav メール削除・次メール・前メール要サウンドファイル
(8) p2.wav 全文読み終了用サウンドファイル

4 「AutoReadAll」のダウンロード
 AutoReadAllは以下からダウンロードできます。
www.lowvism.com/downloads/AutoReadAll103.zip
 AutoReadAll103.zipを解凍し、パッケージに含まれるすべてのファイルを秀丸のマクロフォルダにコピーしてください。

5 各種画面読み上げソフトとAutoReadAllとの関係
 AutoReadAllは、PC-Talker、FocusTalk、95Readerに対応しています。それぞれの画面読み上げソフトに応じてマクロが用意されています。PC-Talkerの場合には、 AutoReadAllPCT.mac、FocusTalkの場合には、 AutoReadAllFT.mac、 95Readerの場合には AutoReadAll95R.mac を使用してください。

6 秀丸マクロへの登録
 秀丸マクロへの登録は、「マクロ」メニューにある「マクロの登録」で行います。私の場合は、マクロ番号1に登録して、 CtRl + 1 でいつでもショートカットで読み出すことができるようにしています。自分の環境に合わせて、マクロの登録を行ってください。

7 アンインストール
 AutoReadが必要なくなった場合には、秀丸エディタ・秀丸メールに登録した情報を削除してください。メニューのマクロ登録のマクロの登録名と登録ファイル名を削除すればいいです。キー割り当てをしている場合には、マクロの削除されると自動的に解除されます。その後、関連ファイルを削除すると完全に抹消されます。

7 使い方
 AutoReadAllには以下のコマンドが用意されています。これらのコマンドは連続読みをしているとき、すなわち AutoReadAll マクロを実行しているときに有効です。
[K] 前のマーク行へ
[L] 次のマーク行へ
[M] 現在行のマーク
[N] 次のメール(秀丸メールで有効)
[P] 前のメール(秀丸メールで有効)
[S] 音声速度の変更
[Q] 連続読みの終了
[W] 前の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Z] 次の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Shift] 次の行へ読み飛ばし
[Space] 次の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Shift] + [Space] 前の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Enter] 連続読みの一時停止
[右矢印] 連続読みの一時停止
[Del 読み上げ中のメールを削除して次メールへ
[ESC] 連続読みの終了
※一時停止から復帰するには何らかのキーを押します。
・一時停止中に [ESC] を押すとその場で連続読みは終了します。
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

8 カスタマイズ
 現在のところ以下のカスタマイズ項目があります。

#iOntei = 0; // 引用文の音程
引用と見なして読み上げる行の音程を設定します。PC-Talkerと95Readerでは若干設定値が異なりますのでご注意ください。
#cOntei = 8; // 強調された文章の音程
強調された行の音程を設定します。PC-Talkerと95Readerでは若干設定値が異なりますのでご注意ください。

#seq = 1; // 連続読みのとき 0:すべて対象 1:未読対象
全文読み上げ中で次のメール・前のメールコマンドを実行したときに未読メールを対象とするかすべてのメールを対象とするかを指定します。

$tobashi = “【MLコミュホームページ】”;
ブロック単位で読み飛ばす内容を指定できます。このカスタマイズはテスト段階です。

$pBlank = currentmacrodirectory + “beepms.wav”; // 空行でのサウンドファイル名
空行のときのサウンドファイル名を指定します。

$pChange = currentmacrodirectory + “p1.wav”; // メール削除時・次・前メールのサウンドファイル名
メールを削除したときのサウンドファイル名を指定します。

$pEnd = currentmacrodirectory + “p2.wav”; // 全文読み終了時のサウンドファイル名
全文読みが終了したときのサウンドファイル名を指定します。

10 使用条件
・本マクロの著作権は御園 政光にあります。
・本マクロ使用によって生じたいかなる損害についても,作者は一切の責任を負いません。
・このマクロに関するご意見やご要望は秀ネットの「秀丸メールサポート会議室 www.maruo.co.jp/hidesoft/8/indexg.html」へどうぞ。
・また、秀丸、秀丸メール関連の読み上げさせ方、Fixなどを下記で紹介することがあります。AutoReadAllの最新情報についても掲載する予定です。 → www.lowvism.com/blog

11 転載、再配布
 本マクロを個人で利用する範囲内であれば、自由に改造していただいてかまいません。
 改造したマクロを新たにインターネットで配布する場合には、本マクロの所在も記載してください。
 著作権および本マクロ内に記述されたコードの知的財産権は御園政光にあります。
 転載・再配布・雑誌掲載などに関して、実費(メディア原価や送料、雑誌売価など)以外の金銭の授受を伴わなければ自由です。
 また雑誌等の掲載につきましてはメールで連絡ください。

バージョンアップ履歴
2009/01/13(Ver 1.3)
・メールの移動処理系における不具合対応
2008/02/09(Ver 1.1)
・メールエディタ上で次メール・前メールコマンドが使えるようになった
・秀丸メールで全文読み中にデリートキーを押すとそのメールを削除して次ぎメールの読み上げを行う機能追加
・全文読み終了したらサウンドをならすようにした
・95Readerで引用行やカラー強調行で、音程変更が無効になっていたのを高い・低い・ふつうで切り替えられるようにした
・全文読みでボリューム変更することがあまりないのでボリューム変更コマンドを廃止
・メールエディタで全文読み終了時にdll読み込みエラーになっていたのを修正
・秀丸エディタでファイル末尾がcrされていないときにそれをきちんと読まないのを修正
・95Readerで速度変更が効いていなかったのを修正
・misospeech.dll の PCTalkerPitch を PCTalkerChangePitch へ変更
・音声ガイドの一部修正
2008/02/01(Ver 1.0)
・正式リリース

謝辞
 本マクロを開発するにあたっては、秀丸メールを開発した斉藤秀夫氏にいくつかの秀丸メールのキーバインドを追加していただきました。秀丸メールの音声化への対応、秀丸エディタへの音声化への対応、親切なサポートに対して、厚く御礼申し上げます。
 そのほか、本マクロのテストに協力いただきました方々に心より感謝いたします。

以上

TkSpeech の Vista 対応状況について

秀丸メールの音声強化マクロ(読み上げさせるマクロ)「TkSpeech」ですが、Vistaの動作チェックをしたところ、特に何事もなく動作しています。UACでひっかかるかなと思っていましたがインストールフォルダがVista環境における秀丸メールや秀丸のインストールフォルダ C:usersaccountappdataloaminghidemaru であれば大丈夫みたいですね。

ただしインストーラについては若干問題が発生しています。インストール画面で「キー割り当てを変更」のチェックを付けていても、キーの割り当てがTkSpeechに結びつかないという現象を確認しています。現状では、TkSpeechのマクロ登録はインストーラが自動的にやってくれますが、キー割り当てに関してはユーザーがご自分でやらなければなりません。この現象の解決方法は、現在調べています。ご了承ください。

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 Ver.1.5 リリースのお知らせ

お待たせしました!
秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」をリリースしましたのでお知らせします。

!重要な注意事項があります!

Ver1.2以前のTkSpeechのバージョンを使用している方は、コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除から「TkSpeech」という項目があれば削除を行ってください。または音声では「TKSpeech」と読み上げるかもしれません。

1.4からのバージョンではアプリケーションの追加と削除には「TkSpeech」の項目を追加しないようになりました。インストール・アンインストール作業は付属のセットアッププログラムから行うことができます。

ダウンロードは www.lowvism.com/downloads/TkSpeech105.exe です。

今回のバージョンで大きなところはFocusTalkに対応したことです。筆者自身はあまりFocusTalkを使っていないのでテストが不十分なのですが何かありましたらご連絡いただければと思います。

以下は「TkSpeech」のドキュメントです。

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 Ver.1.5
    Copyright(C) MISONO 2007-2008

● 概要
 「TkSpeech」のダウンロードありがとうございます。「ティーケースピーチ」と呼んでください。
 TkSpeechは、秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。秀丸リーダーのほか、独自の音声制御ライブラリ MisoSpeech により PC-Talker、XP-Readerでの秀丸メールの読み上げを強化します。

● 特徴
 TkSpeechには次のような特徴があります。おっとその前に。TkSpeechはより高速に動作することを最大限の目的として作成されました。マクロという性質上、どうしても複雑な処理、音声化するときには動作がおもくなることがありますが、それをなるべく軽減するためのマクロとして作成しました。
・フォルダ選択のところで、フォルダ内の未読数、重要メール数などの読み上げ
・メールリストで、一番上と一番下で、すてきなサウンドが流れる
・メールリストで、メールの各未読、返信済み、転送済み、スパムなどのフラグ読み、相手がどのメーラーを使っているかも読み上げ
・メールリストで、件名を簡略し化して読み上げ
・メールリストで、自分宛メールは低い声で読み上げ
・メールリストで、スレッドモードのとき、モードの状態を読み上げ
・メール本文で、引用行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、強調行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、メールヘッダと本文の境界を読み上げ
・メール本文で、一番上の行と一番下の行になると、すてきなサウンドでお知らせ
・そのほかいろいろ
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

● 動作環境
 TkSpeechを使用するには、事前に「秀丸メール」がインストールされていなければなりません。TkSpeechは秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。
 秀丸メール: Version 4.81 以上で動作検証を行っています。
 秀丸リーダー: Version 1.71 以上で動作検証を行っています。
 MisoSpeech ライブラリを使用する場合、現バージョンでは PC-Talker XP Version 2.05 までと、PC-Talker XP Ver 3 以上、95Reader Version 6.0(XP Reader)に対応しています。そのほかのスクリーンリーダ(画面読み上げソフト)には対応していません。
 PC-Talker XP: Version 2.05beta 以上で動作検証を行っています。
 PC-Talker XP: Version 3.3 以上で動作検証を行っています。
 FocusTalk: Version 2.0 以上で動作検証を行っています。
 95Reader Version 6.0 以上で動作検証を行っています。
※動作確認した環境はあくまでも目安です。

● パッケージ内容について
 このインストールパッケージには、以下のインストールタイプがあります。後で説明するインストール方法と合わせてご参照ください。
(1) DDE Version (秀丸リーダー対応)
(2) PC-Talker DLL Version (PC-Talker XP 全バージョン対応)
(3) FocusTalk DLL Version (XP Reader 対応)
(4) 95Reader DLL Version (XP Reader 対応)

● インストール方法
1.パッケージのダウンロード
 TkSpeechのインストール方法について説明します。
 まず適当なフォルダにTkSpeech104.exe をダウンロードします。ダウンロードは、 www.lowvism.com/downloads/TkSpeech105.exe

2.「TkSpeech」のセットアップの実行
1)セットアップの確認 ウインドウ
 TkSpeech104.exe を実行すると、セットアッププログラムが起動します。起動直後の初期画面は、セットアップを続行するかの確認が表示されています。セットアップを続行する場合は「はい」を、中止するには「いいえ」を選択してください。画面内容は「TkSpeechのセットアップを開始してもよろしいですか」となっています。
2)Welcome to TkSpeech Setup ウインドウ
 セットアップを続行すると「Welcome to TkSpeech Setup Program」のウインドウが表示されます。この画面はInternet Explorerのコンポーネントを使用しているため、読み上げはInternet Explorer の操作と同等です。たとえばPC-Talkerの場合には Ctrl + 上下カーソルで画面の内容を読むことができます。
 この画面では「Install」と「UnInstall」を選択して実行することができます。あなたのローカルコンピュータに初めてインストールする場合や、バージョンアップを行う場合には「Install」を選択してください。あなたのローカルコンピュータからTkSpeechを完全に消去する場合には「UnInstall」を選択し実行してください。

3.パッケージのインストール
1)TkSpeech Install Program ウインドウ
 「Welcome to TkSpeech Setup Program ウインドウ」で「Install」を実行すると「TkSpeech Install Program」のウインドウが表示されます。ここでインストールに必要な情報を入力します。なおこの画面は Internet Explorer コンポーネントを使用しています。スクリーンリーダーで読み上げさせる場合には Internet Explorer に準じた操作を行ってください。
2)Install パス(エディットボックス)
 インストールパスはTkSpeechのセットアッププログラムが自動的に判定しTkSpeechをインストールするフォルダを決定しますので、通常は変更する必要はありません。ただし、ユーザが特殊な方法またはTkSpeechセットアッププログラムが判定できないような方法であらかじめマクロフォルダを設定している場合はこの限りではありません。この場合にはご自分でインストールフォルダを指定する必要があります。
3)Install タイプ(コンボボックス.)
 インストールタイプには「DDEタイプ」「PC-Talkerタイプ」「FocusTalkタイプ」「XPReaderタイプ」の3つがあります。このうちDDEタイプは「秀丸リーダー」を使用してTkSpeechの読み上げ機能を実装します。そのほかについては、TkSpeechパッケージ同梱のMisoSpeech読み上げライブラリを使用して読み上げを実装します。MisoSpeechライブラリを使用する方が読み上げ機能のパフォーマンスが上がります。
 ここで「TkSpeech」が対応している画面読み上げソフトと、その対応マクロについて説明します。
(1) DDE Version (秀丸リーダー対応)
 秀丸リーダーは、秀丸メールと同じサイトー企画さんの読み上げプログラムです。秀丸リーダーは、秀丸エディタを音声化させたり、秀丸メールを読み上げさせるために必要です。以下のサイトより秀丸リーダーをダウンロードしてインストールすることを強くお薦めします。 hide.maruo.co.jp/software/hmread.html
(2) PC-Talker DLL Version (PC-Talker XP Ver2, Ver3 対応)
 このインストールタイプは拙作 misoSpeech.dll を使用して読み上げさせるためのマクロです。(1)のDDE バージョンと違うところは、2007年5月PC-Talker Ver3 が発売され、肉声に迫る音質のボイステキストが標準装備されましたが、その仕様に伴って、DDEバージョンではうまく読み上げない場合があります。この DLL バージョンでは読み上げを適切に行うように設計しています。また DLL バージョンの方が秀丸メールの読み上げ方について細やかに工夫をしています。カスタマイズ項目があります。
(3) FocusTalk DLL Version(FocusTalk Ver2 対応)
 FocusTalkを普段使っているユーザはこのタイプを選択してください。DDEと異なるところについては(2)を参照してください。
(4) 95Reader DLL Version (XP Reader 対応)
 95Readerを普段使っているユーザはこのタイプを選択してください。DDEと異なるところについては(2)を参照してください。
4)Macro 登録(チェックボックス)
 TkSpeechセットアップは秀丸メールのマクロ13番からマクロ20番を対象に登録します。既に13番から20番を他のマクロで使用している場合には、先に設定してあるマクロの登録番号を変更するか、後で登録しなおす等が必要です。どうしても登録を書き換えられたくない場合は「秀丸メールにマクロ登録する」のチェックを外してください。通常はチェックがついており設定は上書きされます。
5)Key アサイン(チェックボックス)
 TkSpeechはキー割り当てとして、上下カーソル、ページアップ・ページダウン、ホーム・エンド、タブ・Shift+タブのキーに対してコマンドを発行します。秀丸メールは、これらのコマンドは、主にフォルダやメールの移動や本文の行の移動にキーが割り当てられています。また、タブとShift+タブは、フォルダ枠、メール一覧、本文、添付ファイルがあれば添付一覧の各ペインを言ったり来たりします。これらのキーの割り当ての設定を変更して TkSpeech にする場合はチェックをつけます。後で自分で設定する場合はこのチェックを外してください。
6)Next(ボタン)
 上述の設定でインストールを続行します。このボタンを実行するとインストール内容の確認ダイアログが表示されます。設定内容に間違いがなければ「はい」を選択して実行します。元の画面にもどってもう一度設定する場合には「いいえ」を選択し実行します。
7)Cancel(ボタン)
 セットアップを中止します。
8)InStallの完了
 Nextボタンを押して内容を確認した後「はい」を押すとインストールが開始されます。作業は数秒で終了します。完了の旨が表示されますのでそのままエンターキーを押してください。

4.パッケージのアンインストール
 TkSpeechが必要なくなった場合には「UnInstall」を選択して実行してください。アンインストールを行うには1.で説明した方法でまず作業を進めてください。そうすると「TkSpeech UnInstall Program」ウインドウが表示されます。この画面には以下の設定項目があります。
1)TkSpeechの関連ファイルをすべて削除する(チェックボックス)
 通常は「すべて削除」にチェックを入れてください。 TkSpeechをインストールしたのち、何らかのカスタマイズをした場合にはこのチェックを外して、後でご自分で削除を行ってください。デフォルトはチェックが入っています。
2)TkSpeechのキー割り当てを削除し標準のキー割り当てにする(チェックボックス)
 チェックをつけると TkSpeechのキー割り当て情報を破棄し、標準のキー割り当てにもどします。標準のキー割り当てとは、秀丸メールのインストール直後のキーの割り当てにもどす意味です。このパッケージのインストール後に、ほかのマクロでキー割り当てをした場合や、キーのカスタマイズをしている場合には、チェックを外してください。
3)UnInstall(ボタン)
 アンインストールを実行します。このボタンを押したのち、確認メッセージを出さずに、ただちにアンインストールしますので、十分ご注意ください。
4)Cancel(ボタン)
 アンインストールを中止し、セットアッププログラムを終了します。

● 使い方
1.使い方(初級編)
 TkSpeechのインストールが完了し、秀丸メールを起動すると、おもむろに読み上げができるようになっています。上カーソルや下カーソル、タブキーやシフトとタブキーを押してみてください。いろいろな情報が読み上げできるようになっています。

2.使い方(中級編)
 秀丸メールを読み上げするためのマクロ本体は「TkSpeech***.mac」と「Pane*.mac」です。ユーザは使用感に応じて自由にカスタマイズすることができます。
 以下に、それぞれのファイルと、簡単にカスタマイズできる範囲について説明します。
1)TkSpeechDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDDE.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、ユーザの好みに合わせて書き換えてください。

2)TkSpeechDLLPCT.mac misoSpeech.dll を使用したPC-Talker 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#iOntei = 0; // 引用行の音程 0: 最低 – 9: 最高
#KOntei = 7; // 強調行の音程 0: 最低 – 9: 最高
#gOntei = 0; // 状況を知らせるガイド音程 0: 最低 – 9: 最高
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。
#iOntei = 0; // 引用行の音程 0: 最低 – 9: 最高
  「>」で始まる行は引用行と見なして、音程を変えて読み上げます。その音程を設定できます。
#KOntei = 7; // 強調行の音程 0: 最低 – 9: 最高
  秀丸メールで設定されている強調表示部分、実際画面上では色分けされていますが、そこで音程を変えて読み上げします。その音程を設定できます。
#gOntei = 0; // 状況を知らせるガイド音程 0: 最低 – 9: 最高
  各種イベント的なところではガイド音声で操作をサポートします。その音程を設定できます。
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
  メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLLPCT.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。

3)TkSpeechDLLFT.mac misoSpeech.dll を使用したFocusTalk 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#iOntei = 1; // 引用行の音程 1: 最低 – 9: 最高
#KOntei = 7; // 強調行の音程 1: 最低 – 9: 最高
#gOntei = 1; // 状況を知らせるガイド音程 1: 最低 – 9: 最高
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。
#iOntei = 1; // 引用行の音程 1: 最低 – 9: 最高
  「>」で始まる行は引用行と見なして、音程を変えて読み上げます。その音程を設定できます。
#KOntei = 7; // 強調行の音程 1: 最低 – 9: 最高
  秀丸メールで設定されている強調表示部分、実際画面上では色分けされていますが、そこで音程を変えて読み上げします。その音程を設定できます。
#gOntei = 1; // 状況を知らせるガイド音程 1: 最低 – 9: 最高
  各種イベント的なところではガイド音声で操作をサポートします。その音程を設定できます。
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
  メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLLFT.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。

4)TkSpeechDLL95R.mac misoSpeech.dll を使用した95Reader 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLL95R.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。
4)PaneUpDDE.mac,PaneDownDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
 秀丸メール内のフォルダ、メールのリスト、メール本文の移動における読み上げは「PaneUp***.mac」と「PaneDown***.mac」が担当しています。
 PaneUpは、メール本文→メールリスト→フォルダの順番の切り替え、PaneDownはフォルダ→メールリスト→メール本文の順番の切り替えを担当しています。
 「***」の部分は対応しているタイプによって異なりますので適宜読み替えてください。以降説明します。なお、DDEバージョンでは簡単カスタマイズ項目はありません。

5)PaneUpDLLPCT.mac,PaneDownDLLPCT.mac
 以下のカスタマイズができます。なおDDEバージョンと95Reader DLLバージョンには仕様上対応していません。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたとき自動的に本文の読み上げを開始します。

6)PaneUpDLLFT.mac,PaneDownDLLFT.mac
 以下のカスタマイズができます。なおDDEバージョンと95Reader DLLバージョンには仕様上対応していません。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたとき自動的に本文の読み上げを開始します。

7)PaneUpDLL95R.mac,PaneDownDLL95R.mac
以下のカスタマイズ項目があります。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたときに自動的で本文の読み上げを開始します。

3.使い方(上級編)
 上級編ではすでに秀丸メールや秀丸エディタを使用し、少しのマクロ作成知識と技術があるユーザを対象にしています。また、勇気のあるユーザについても対象にしています。
 各TkSpeech***.macの読み上げ項目をカスタマイズしたいときは変数$$speechに、読み上げ項目のリストをリストしていますので、その順番を並び替えたり、消したり、追加すればいいです。秀丸エディタで$$speechを検索して、そこにリストされた変数名を頼りにカスタマイズするか、作者へ質問していただければいいです。
 今のところイベントでのwavについてはカスタマイズするためのデファインを用意していません。だから、デフォルトのwavファイルが気に入らないユーザは、.wavをキーワードにマクロを検索してください。
 DDEバージョンでは、秀丸リーダーの読み上げの不具合を解決するためにダミーのDDEトランザクションを入れています。まあマクロの中身をみればわかるとは思うのですが、そういった行はあまり消さないことをお薦めします。
 そのほか、上級編で何を書こうか迷ってみたのですが、特にないのでこのぐらいで。あとは、ご自分でカスタマイズして、ぜひ作者へ、こんなのどうと伝えていただけると助かりますです。

● 同梱ファイル
(1) TkSpeech.txt このファイル
(2) TkSpeechDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
(3) TkSpeechDLLPCT.mac PC-Talker DLL対応マクロ
(4) TkSpeechDLLFT.mac PC-Talker DLL対応マクロ
(5) TkSpeechDLL95R.mac XP Reader 対応マクロ
(6) PaneUpDDE.mac DDE対応マクロ
(7) PaneUpDLLPCT.mac PC-Talker 対応マクロ
(8) PaneUpDLLFT.mac PC-Talker 対応マクロ
(9) PaneUpDLL95R.mac XP Reader 対応マクロ
(10) PaneDownDDE.mac DDE対応マクロ
(11) PaneDownDLLPCT.mac PC-Talker 対応マクロ
(12) PaneDownDLLFT.mac PC-Talker 対応マクロ
(13) PaneDownDLL95R.mac PC-Talker 対応マクロ
(14) misoSpeech.dll 読み上げ化モジュール
(15) DLLProxy.dll 読み上げ化モジュール
(16) SD1.wav サウンドファイル
(17) SD2.wav サウンドファイル
(18) SD3.wav サウンドファイル

● 使用条件
・本マクロの著作権は 御園政光 が保有・管理しています。
・本マクロ使用によって生じたいかなる損害についても,作者は一切の責任を負いません。
・このマクロに関するご意見やご要望は秀ネットの「秀丸メールサポート会議室 www.maruo.co.jp/hidesoft/8/indexg.html」へどうぞ。

● 転載、再配布
 本マクロを個人で利用する範囲内であれば、自由に改造していただいてかまいません。
 改造したマクロを新たにインターネットで配布する場合には、ドキュメント内にオリジナルのマクロの所在も記載してください。
 著作権および本マクロ内に記述されたコードの知的財産権は御園 政光にあります。
 転載・再配布・雑誌掲載などに関して、実費(メディア原価や送料、雑誌売価など)以外の金銭の授受を伴わなければ自由です。
 また雑誌等の掲載につきましてはメールで連絡ください。

● バージョンアップ履歴
2008/09/16(Ver 1.4)
・FocusTalkに対応した
・インストーラで秀丸のインストールパスをより適切に判定できるように修正した
2008/08/20(Ver 1.3)
・「TKSpeech」から「TkSpeech」へ名称を変更した
・インストーラを変更した
・ドキュメントを大幅に修正した
・そのほか細かいバグ修正
2008/02/09(Ver 1.1)
・95Readerで引用行やカラー強調行で、音程変更が無効になっていたのを高い・低い・ふつうで切り替えられるようにした
・misospeech.dll の PCTalkerPitch を PCTalkerChangePitch へ変更
・音声ガイドの一部修正
2008/02/01(Ver 1.0)
・正式リリース

● 謝辞
 本マクロを開発するにあたっては、秀丸メールを開発した斉藤秀夫氏にいくつかの秀丸メールのキーバインドを追加していただきました。秀丸メールの音声化への対応、秀丸エディタへの音声化への対応、親切なサポートに対して、厚く御礼申し上げます。
 そのほか、本マクロのテストに協力いただきました方々に心より感謝いたします。

以上。