感想 ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

第一部
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第二部
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第三部
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第四部
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第五部
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完結
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1週間かけてやっと読み終えた。ブラック会社のデスマっぷりとマ男の奮闘ぶり、その周囲の人間関係とドラマ。感動したし、マ男もこんなに苦労してるのに、自分もちょっとぐらいのことでくじけたらいけないなと思わせるストーリーで泣いたよマジで。まったく人ごとではない。同じ業種だし、ときどきデスマ突入になることも俺にもある。それでも、マ男のいるブラック会社ほどではない。むしろマ男からすれば、俺のところなんてぬるま湯中のぬるま湯かもしれん。それでもときどき弱音を吐きたくなってしまう俺なのに、マ男は、そのなかで何とか生きてる。普通だったらとうに会社辞めてるよ。それでなくても過労で死んでてもおかしくない。2007年時点の記録だから、きっと今頃はもっと成長して立派な人間になって、どういう風に仕事していたとしても藤田さんのような上司になっていると思うよ。記念としてブログに書き残しておきます。だから2cherは止められねえ。

タイミングよく映画化されるようですね。何かの巡り合わせか。

映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』オフィシャルサイト
black-genkai.asmik-ace.co.jp/

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない@まとめwiki – トップページ
www30.atwiki.jp/blackmatome/

川村カオリ死んだ

川村カオリ、癌との戦いの末、2009年7月28日死去。
ニュースでは闘病中であることは伝え聞いてはいたのだが、一時回復したとも聞いており、少し安心していたのだが、癌が全身へ転移して死んでしまった。

思いが残る。38歳という若さで幼子を残している。本人も辛かっただろうと思うとせつない。

・ 川村カオリさん死去…2度の乳がん転移の末 – Infoseek ニュース
news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_obituary__20090729_3/story/20090729sponichitycb005/

・ 川村カオリ – Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%9D%91%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AA

僕が中学生のころの、どちらかといえばアウトロー系のロックヒロインだった。
僕は彼女のオールナイトニッポンを毎週聞いて、ちょっとエロくて、ちょっとまじめで、とても元気な彼女に、いつも励まされていた。

CDも一時期ヘビーローテイトで聞いていた。どの曲もよいと思う。徐々に彼女が成長していくとメッセージ性の濃い造りとなっていった。今思い出すのは「戦争が起きたら君はどうするのかな?」というフレーズの曲(タイトルは忘れてしまった)や「地下鉄の階段で転んでしまった。なんでみんなそんなに急いでるの?」(同じくタイトルは忘れてしまった)とか。

社会に対する不満や世相に対する疑問をいつも投げかけていた。それは彼女がモスクワ出身のアーティストだからかもしれない。ロシアがペレストロイカで社会主義から民主主義をゴルバチョフが行おうとした大変革を起こしていたときに彼女は生まれて、そして来日(母がロシア人)した。オールナイトニッポンのなかでも、ときどきモスクワのことを話していた。「モスクワにマクドナルドができてね。見に行ったんだ。そしたら人がたくさんいて・・・。モスクワでこんな店ができるのってほんとにすごいことなんだ・・・。」という言葉を覚えている。そのときに僕は世界にはいろんな国があって、いろんな経済状況の中で、いろんな社会的な統制があるなかで、そのなかにまた人が大勢暮らしているんだ、と遠い国を思いやった。

・ 川村かおりのオールナイトニッポン – Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%9D%91%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3

幼い子どもを残して死んだ。本当に辛かったと思う。子どもを残しては死ねないと言っていただけに、なおさら、せつなすぎる。子どもはきっと父親方の親権で育てられるとは思うけれど、それでも・・・。

金スマで川村さんのドキュメンタリが放映されたとのこと。youtubeにありました。

youtube → www.youtube.com/watch?v=H8WMtJ4mSoI

・・・ 川村カオリさん、今まで、どうもありがとう

・・・ お疲れ様でした

安らかに

論文採択

ブログでお伝えするのを忘れてました、というよりも、開発が忙しくて、なかなか目が向けられなかったというか。
先週、木曜だったでしょうか、6月24日に、4月に提出していた論文の査読結果がきて、何とか採択されました。
何よりも嬉しかったのは、自分の論文をきちんと査読(レフリー)してもらえたということですね。
指摘された内容は、細部までチェックしていただき査読者に感謝しています。論文提出時、急いで書いていたせいもあり、自分で考えるかぎり、そのための文献の抜け落ちが目立つなと思いました。そのほか、一カ所ロジックの詰めが甘かったというところがありましたので、現在、この分限はざっくり消してしまうか、それとも何か付け加えるか少し考えています。

いや、今週末に修正原稿を出さないといけないらしくて、間に合わない作業はもうしょうがないといった感じで。

と、2週間後には、また別の学会発表があるので、でもこれはオーラルのみですからいいんですけど。どちらかというと自分の研究をその学会で布教するといった感じですし。

というわけで、相変わらず、なんかもうといった感じです。

1週間ぐらい、ぶらっと旅に出たい気分ですわ。まじで。

東プレ Realforce103UB(黒) レビュー

東プレ Realforce103UB(黒)

今年2009年6月5日に発売された東プレ製 Realforce103UB を購入しました。

東プレのキーボードといえば銀行などの端末用に使用される業務用キーボードメーカーとして有名で、キーボードをハードに使う人のためのキーボードだと言われています。キーボードとしては最上級モデルになります。
Realforce 103U は USB 接続の英語フルキーボード(US配列、アスキー配列)です。USB接続タイプとしては Realforce86U のテンキーレスが発売されていましたが、フルキーボードタイプの国内向けでは今回が初めてです。カラーは黒タイプと白タイプの二機種があり、僕は黒タイプを購入しました。

以前から東プレ製の英語フルキーボードとしては Realforce101 が発売されていました。しかし、キーボードをノートPCに接続する際や、PS2接続コネクタを装備していないPCが増えてきたこともあり、汎用性の高いUSB接続タイプの東プレ製の英語フルキーボードを待っていました。

長年、待ち焦がれていたので、Realforce103Uが発売されることを知り、即座に安いところを検索して購入しました。なお、僕が購入した店はページ下部のリンクから参照できます。

メーカーサイト(http://www.topre.co.jp/products/comp/)

以下はメーカーサイトからの引用。

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人間工学を考慮した東プレのキーボードは、入力時の静かさや抜群のキータッチ感を実現。また、長時間の使用でも疲れにくく耐久性にも優れているため、金融機関の業務用、計算センターでのデータ入力用、流通、交通、医療、放送機器向けなどの各種入力専用機として、さまざまなお客様にご利用いただいております。
Realforceシリーズのキーボードには、OEM生産で高い評価を得ている業務用キーボードと同じ静電容量無接点方式が採用されています。

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以下 ShopUさんからの引用 www.vshopu.com/item/2095-2504/index.html

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キー配列としては、英語101キー配列にWindowsキーとアプリケーションキーを追加した英語103キーボードとなっています。
静電容量無接点方式を採用しているRealforceシリーズのキーボードは、パソコン付属キーボードはもちろん、市販のキーボードと比較しても操作性、耐久性、入力性能などの面で、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。
例えば、3000万回以上のキー寿命、軽いタッチの良好なフィードバック感。キーの打鍵順序に従って打鍵した数だけ出力されるという、高速入力でも安心なNキーロールオーバー対応の回路設計。 荷重の変化がなだらかでソフトなクリック感を誇る4mmストロークを採用し、入力時の底打ち不要。
Enterキーは横長タイプ。BackSpaceキーも横長で大きく打ちやすい昔ながらの英語配列キーです。
キートップの文字は、長時間の使用でも消えないサブリメーション(昇華)印刷方式を採用。黒いキートップ樹脂の中に、さらに黒色のインクを浸透させるという渋い仕様です。
後部に高さ調節用のチルトスタンドを装備。キーボードに傾斜も持たせることができます。
耐久性、打鍵感、品質とも最高峰といえる、今どき珍しい日本製(Made in Japan)のおすすUSB英語フルキーボードです。
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※ USBケーブルは右からも左からもケーブルを出すことができます。

Realforce103Uは、現在は仕事用で使っています。使い始めてから1週間ぐらい経ちました。さすがRealForce、持っているだけで満足感が高いですね。だいぶ手がなじんできたところなので、少しレビューしたいと思います。

以前は Filco FKB104M-EB を使用していました。FKB104M-EBとの打鍵感の違いを書きたいと思います。

FKB104M-EBはコンパクトにまとまった英語フルキーボードで、手をあちこちに動かさなくともHomeもEndもTabも指で届く範囲にありました。それに対して Realforce103Uは、コンパクトさは売りにしていず、むしろ、がっちりタイプで、デスクのスペースを犠牲にしており、僕の手に若干余る印象がありました。僕の場合はTabキーを多用しますしHomeやEndキーもしょっちゅう使っているため、まずこのように思いました。

打鍵感は、FKB104M-EBはチェリーの茶軸を使用しているため、ひじょうに軽くて疲れにくく、一日中使用していても腱鞘炎になることはありませんでした。Realforce103もこの点に関しては同じなのですけれど、打鍵したときに茶軸よりも若干加圧が重いように思っています。昔のキーボードを知っている人ならわかると思いますが、それこそオーソドックスな打鍵感、昔のキーボードを思い出させるような打鍵感です。キーの押し下げ度合いは、Filcoではキーを押し下げてから半分ぐらいのところに接点があったのですが、RealForceではキーを押し下げてからすぐのところ(かなり浅いところ)に接点があるようで、軽く触る程度でもキーが認識されています。まだ、このくせに慣れていないので、キーを奥まで押し下げてしまっています。
押加圧が若干重い分、無駄なキーの押し下げを防ぐことがねらいなのでしょうか。変化重なので、小指側のキーほどキーが軽くなると言う仕様ですから、どの指も均等に押し下げすることができます。

Filcoを使用していたときは、しばしばチャタリングが発生して、文字を修正しなければならないことがありました。Realforceにしてからは、まったくなくなりました。

FKB104M-EB はキートップが薄くて、打鍵したときの音がカチャカチャでしたが、Realforce103はトコトコといった風情です。
また、打鍵音はRealforceが圧倒的に静かです。ここに値段の違いを感じてしまいます。静寂です。さすが高級感があります。

僕は下記の楽天ショップで購入しました。

ショップで購入しました。もしよかったら、下記のリンクから購入していただければ幸いです。

以下は関連アフィリエイトリンクです。





歩行指導員 原さん 盲導犬と歩いた4800キロ

朝日新聞の記事。ぜひ読んでみてください。
僕が今のフィレンツェと一緒に生活する前の訓練で原さんはまだ見習いの立場でした。立派な指導員になられて1ユーザーとしして嬉しいです。また感謝しています。
歩行指導員 原さん 盲導犬と歩いた4800キロ
aspara.asahi.com/column/tsutomenin/entry/sY8u2rQAOs

チャリティー 盲導犬の縫いぐるみ「あいと」君の紹介

以下ご案内とお願いです。

本物そっくり「あいと」です (1-2ページ) – MSN産経ニュース
sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090416/tky0904161824006-n1.htm

本物そっくり「あいと」です (2-2ページ) – MSN産経ニュース
sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090416/tky0904161824006-n2.htm

「あいと」君の紹介

後援会会報誌ミニ通信に掲載した、あいと誕生記が産経新聞で取り上げられて、
写真入りで東京版に載りました。

では、産経新聞5月12日号多摩支局版の一部をご紹介します。

タイトル 本物そっくり「あいと」です
本文 あいとです、よろしくね。本物そっくりのハーネスをつけた盲導犬の縫いぐるみが誕生した。
日本初の盲導犬を誕生させたアイメイト協会を支援するアイメイト後援会が制作。
収益は全額同協会に贈られ、アイメイト育成などに役立てられる。企画した後援会の鈴木さんは「身近に置いてもらい、少しでも盲導犬を理解して頂ければ」と話している。あいとのモデルは盲導犬と同じラブラドールレトリバーで推定年齢6ヶ月のやんちゃ盛り。黄色の毛並み、柔らかい抱き心地が特徴。…

以下、制作の苦労話や申し込み先、もちろん協会の紹介もされています。
制作数1.200個と言う事で限定販売なのか、まだなくならないかとの問い合わせも多かったです。
又、暗いニュースが多い中、いいお話で心が温かくなった、などの言葉も頂きました。

※ あいと君他、グッズに関するお問い合わせ・ご注文は下記までお願いします。
財団法人アイメイト協会連絡先 www.eyemate.org/map/

栗本薫さん死去

栗本薫さん死去

栗本薫 – Wikipedia → ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9C%AC%E8%96%AB

残念なニュースだった。

ファンとしてはグインサーガが未完に終わったこと、

グイン・サーガ – Wikipedia → ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC

グインサーガ抜きでは、まだ50代で早くして逝去されたことは

一ファンとしても、一人の人間としても、とても残念だ。

栗本薫さんの著書は小学生のころから読んでた。グインサーガや魔界水滸伝は、何度読み返しても、栗本薫ワールドの壮大さに圧倒され、引き込まれ、一人の登場人物になった気分でいつも愛読してた。

グインサーーガは20年以上、発刊されると、それが点字化されるのを待って、音読されるのを待って、楽しみに、時には栗本さんの文体にいらいらしながらも、読み続けた。

50代で逝ってしまわれるとは。少し前から病状がよろしくないとは彼女の日記(神楽坂倶楽部INDEX                                              → homepage2.nifty.com/kaguraclub/) や、グインサーガの後書きでも知ってはいたけど・・・。まさかこんな早く。

イシュトがどうなるのか、どうしたらイシュトが良い方向へ戻っていくのだろうか、それとも戻らないのだろうか。
グインの正体はそれほど知りたくないけど、グインは最終的にどこへ旅だっていくのだろうか。
グラチウスはいつの間にか脇役になってて、たぶん70巻ぐらいまでは悪の権化で、グインに対して最強最悪の存在だったのに。その代わりヤンダルが登場してきて。前宇宙的なストーリーへ変貌をしていった。

ミロク。

リンダは?パロを闇の王国にしてしまうのだろうか。

マリウスは放浪の旅人で終わるの?

シルビアはいつまで放置されて、いつ、もしかしたら処刑されちゃうの?

カメロンもとても気になる!!カメロンにはぜひ海に帰ってほしい!!イシュトを立ち直らせることができれば、それはすばらしいけけれど、たぶんカメロンの力では無理。だとしたらイシュトを捨てて、もう海に帰ってもいいじゃん。

イシュトは、ゴーラの王冠を頭上にいただくときに誰か?が意図的にそうさせようとしていた。今手元にないのできちんとは思い出せないけれど、イシュトバーンよ、おまえに王冠を授ける、というような。あれはその当時の栗本さんの設定では、きっとグラチウスだったのだろうなと。
その後、ミロクがイシュトとの何らかの深いつながりがありそう、というストーリーになっていって、ストーリーは、ミロクとのゴーラとのつながりやイシュトがそこでどう位置づけられているかとかも展開されるのかなと思っていたけど。

グインが古代機械と接続されたときに古代機械のメッセージが、妙にWindowsのウェルカムっぽくて、ああみたいな。

新・魔界水滸伝 – Wikipedia → ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%AD%94%E7%95%8C%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D

魔界水滸伝は、未来に安西雄介が飛ばされて以降、やはり未完に終わってしまった。
正直なところ新魔界水滸伝になってからは、あ、栗本さんネタつきたのかなと思わせるような先が読めるストーリーとなってしまって、なんだかなあとは思っていたけど、やっぱり最終回まで読んでみたかった。安西一家の最果て、特に確か相模だっけ?彼ら一味のその後をきちんと知りたかった。

でもなんでも、やっぱり、これからも読みたかった、栗本さんの著書。

がんと闘いながら執筆するのは大変だったろうなあと思ってみたり。

今まで、どうもありがとう!!

安らかに。

Google I-O 2009

Google I-O 2009

Webは開発プラットフォームとして機が熟した、グーグルCEOが講演 ? @IT → www.atmarkit.co.jp/news/200905/28/keynote.html

グーグルが賭けるHTML 5の未来 ? @IT → www.atmarkit.co.jp/news/200905/28/html5.html

非常に興味深い記事。もちろん、そのまま受け入れるのにはいささか偏りがあるような彼らの主張だけれど、Webを中心とした技術革新が今後発展するだろうということは自明で、そのなかでネイティブアプリケーションの実態が薄れていくだろうことはほぼ見通しがついているものと考えられる。Googleに対してはやはりMSということで、たとえば、ネイティブアプリケーションの筆頭格であるMSのフレームワークが、実行コンポーネントをアブストラクトすることでOSをアブストラクトし、実態コンポーネントへのアクセスが間接的になってきた。これによってネイティブかどうかを開発者は深く認識する必要性がなくなってきている。Windows7からはWebアプリケーションを3本の柱の一つにしていることからも、きっと、来年からはここで熾烈な競争が繰り広げられるのだろうなあと思う。

だからといって現状のコンピュータではネイティブアプリケーションを開発する必要がなくなるわけではなく、むしろ、Webアプリケーションの基盤のためにはWeb要求水準に対して実態を構築しなければならないはずである。この辺はWebアプリケーション事情に詳しくないので知らないけれど、すでに、これを打破するような技術があるのかもしれない。またはGoogle内部でなんかやってるんだろうなあと。

HTML5の企画策定の動きや、そのブラウザの実装のことや、この時期になって急に進展しているように思われる。来年あたり一気にいろいろと変わってきそう。

ときどきWebプログラミングもやってる自分としては、Webに反乱するプログラミング言語の統制や、コードが適当でも動いてしまうところや、記事でも述べられているような、これまでは言語を上書きしてきたのではなく、スタックを積み重ねてきたせいでコーディングが複雑になってるところを、どうか、もっとシンプルに改善していってほしいと思うところ。

インプレス ソニー「VAIO type P」を作った人はどう使っている? 開発陣の「VAIO type P」活用術 できる人のデジタル仕事術 – できるネット+(できるネットプラス)

インプレス ソニー「VAIO type P」を作った人はどう使っている? 開発陣の「VAIO type P」活用術 できる人のデジタル仕事術 – できるネット+(できるネットプラス) → dekiru.impress.co.jp/contents/112/11206c.htm

作り手に対するインタビューで、なかなかおもしろい。開発サイドだけど企画や設計、マーケティングをしている人たちへのType Pのこと。