エクセル グラフ作成

今週は過ごしやすいですね。5月上旬は体調をくずしぎみだったのですが、最近はゲンキです。季節に左右されやすいんでしょうか…。
仕事もそれなりですがプライベートも慌ただしく過ぎています。好きなマラソンも読書も時間をみつけてはしていますが、読書はどちらかというと専門書を読むのが最近は多く、紹介できるようなものがありません。とほほ。どんな専門書かというと、表題のようなことです。マラソンは、1週間前に都内のマラソン大会で10マイル走ってきました。ゆっくりペースですが、ランキングは上位になれたのでよかったです。今度の日曜日は千葉県大会で800メートルを走ってきます。短距離です。40代の部で大会新をねらえるかな。

さて、表題の続きです。以前、数字を足し合わせて合計を出すことが統計ではない、と書きました。周囲でも勘違いしている人が多いなと思いますが、合計を出すだけの作業は集計です。こういった部分で、僕のような理系人間は気になってしまうのです。そんなこと、どうでもいいといえばそうかもしれませんね(笑)。数字を見て分かるようにするのがグラフです。これを作成する作業も能力が必要です。
僕が学生だったころに思い知らされたのは、修士論文です。修士論文を仕上げるのはその後ドクターになっていくための、まあ登竜門といってもよいでしょう。最初のきちんとした論文を書く作業だと思います。そのころの僕の専門は知的障害者の就労支援だったのですが、就労の実態調査の関連で統計が必要となり、解析した結果をグラフにする作業がありました。統計処理まではどうにかできたわけですが、困ったのがその後のグラフ化です。僕が所属していた大学では視覚障害のある学生向けにアルバイトを雇って支援する制度があったので、アルバイト学生に依頼して作成してもらっていました。でも、何をどうグラフ化すればいいのか…。あくまでも完成させるのは僕自身です。どのデータを使って、どのような数値をどのようにグラフ化するか手続きがわかりませんでした。さらに、見た目はどのようにデザインするかも分かりませんでした。盲学校の頃に貧しい教育を受けていたのかもしれないと思ったものです。アルバイト学生には、こまごまと指示しないと仕上がりません。で、僕はその辺の能力がなかったので伝え方がわからなかったんです。伝え方がわからないまま、とりあえずグラフを作り上げて修士論文に埋め込んで提出しました。ホット胸をなで下ろしていたのですが、締め切りを過ぎて論文審査の段階。ここで審査員から僕の論文の不備が指摘された。修正をかけて再提出で許してもらったものの、まじで卒業できないんじじゃないかと思いました。しかも教育系の大学は厳しいしね。

僕自身の能力のなさもあるとは思いますが、視覚障害だからできなかったのかもしれません。いや考え方によっては視覚障害を含めて能力とみられるのが社会かもしれないなとも思います。というのも、グラフにする作業は、企業の営業部門や企画部門総務部門では普通のことです。見える人が大半の社会では、見やすくするのが一番です。企業の職場の中で視覚障害者が働くときには、このような能力も問われます。できなかったら…。労使交渉でしょうか…。

ここで「伝え方」についてです。歩行訓練に援助以来という訓練項目がありますが、視覚障害者って自分のイメージや考えていることを人に伝えるのが苦手です。なぜ苦手かというと相手の顔色がわからないからです。

続きは、またいずれ。

見える人なら10分で終わる作業が、僕のような見えないと4時間かかることもあ ると書きました。
見えないゆえなのか能力ゆえなのかはあるのですが、このように乗り越えようと しても自分の障害のために乗り越えられないもしくは乗り越えるのが困難なこと を「障壁」と言います。

障壁のことをバリアと呼びます。

バリアフリーはここから生まれました。

何らかの障壁がある状態で、その障壁を取り払うまたは乗り越えるだけの高さま で低くする物理的な環境整備をバリアフリーと言います。

わかりやすい例が、階段。駅の階段を利用できない人が安全に行動できるように するために整備されたのがエレベーターでした。
例を挙げると切りがないので省略しますが、日本の社会では、今や多くのバリア フリーが存在しています。

話を戻しますが、僕のエクセルでグラフを作成する作業が困難なことについては バリアなのかといったらちょっと違います。当事者目線で書くならば、そもそも グラフを視覚障害者に作成させるという社会が視覚障害者の社会参加を阻害して いるのではないかという考えが浮かびます。

もっと身近にしましょう。全盲の視覚障害者が一般の活字を書くのは、不通は無 理です。しかし、皆さんも僕も含めてパソコンや携帯電話などで音声変換できる 手段があって活字を読み・書くことができています。(僕の知り合いの全盲には 活字を手書きして会議のノートを取る人が居ますというのは例外です(笑))

活字を読み書きする、これを、専門養母では活字にアクセスすると言い換えるこ ともできます。

では、続きは、また時間が出来たときに書きます。

属・エクセルでグラフ作成

会社の営業系や管理職だと、毎月の営業成績についてはグラフ化して、月ごとの利益推移を外観できるようしています。
新しい製品の企画などではプレゼンテーションを社内で行いますが、そういったときにも一目でわかるように視覚化してわかりやすくします。
私が前に在席していた企業もそうでした。
(最近の会社のプレゼンは図解というよりは動画によるものが増えましたが…)

また、研究や開発ばただと、統計調査を行ったり、フローチャートを作成したりするのに、必ず図式化が出てきます。心理学系の実験では、必ず統計分析が出てきます。合計を求めるという「集計」ではなくて、ある事象を数値化して段階別に分類などして、その対象や物体の傾向を見いだす手だてが統計分析です。

たとえば、Aさんは走るのがとても早いけれど、これはその学校全体が体育に熱心なのか、それともAさんの特異的才能なのか。それも関係があるかもしれないけれど、じつはAさんの練習時間が長いからなんだ。練習時間が長いとすると、朝に練習する方がいいのか夜に練習する方がいいのか。朝、何割練習して、夜何割練習すれば最大の能力を引き出せるか…。これらをすべて数値で求めていくわけです。求める手法は数多くあります。余談ですが、マラソンが好きな人達は理数系が多いです。僕が趣味で走っているマラソン仲間もほとんどが理数系の大学や企業で働いている人達だったりします。

統計分析はおもしろいですが、視覚障害者には大きな壁があります。それがグラフ化の作業です。

仕事で久々にグラフを扱っています…。視覚障害業界にきてからはそういった場面にとっくり出会うことはなく安心してたんですけどね。ただでさえ僕自身、視覚障害がありグラフを自分で作成するのに苦手意識を持ってましたが、ある論文を書くために、必要に迫られて作成しています。

でも、最終チェックや具体的に描画する作業は、やっぱり見える人に頼んだ方が楽です。見える人なら10分で出来ることが、僕がすると4時間かかったりするわけです。

人の能力や障害の状況によって、同じ作業でも大分変わってくるわけですね。僕がパソコンを教えている人達も、きっとそんな風に思ってるんだろうなあと思います。

ちょっとグラフ化の作業をしていたときに思ったことを書きました。

この土日で、すっかり桜は散ってしまいました。
今年は例年に比べてちょっと早かったなと思いますが、
皆さまも楽しまれたでしょうか。
私は、この2日間は、葛西臨海公園と隅田川を愛でてきました。
隅田川周辺は、日頃の鬱憤を晴らすかのように、道ばたで沢山の酔っ払いが楽しそうに宴会でした。
こういう光景をみるのもいいですね。ゲンキな日本をみるかのようです。

前回の続き。

見える人なら10分で終わる作業が、僕のような見えないと4時間かかることもあると書きました。
見えないゆえなのか能力ゆえなのかはあるのですが、このように乗り越えようとしても自分の障害のために乗り越えられないもしくは乗り越えるのが困難なことを「障壁」と言います。

障壁のことをバリアと呼びます。

バリアフリーはここから生まれました。

何らかの障壁がある状態で、その障壁を取り払うまたは乗り越えるだけの高さまで低くする物理的な環境整備をバリアフリーと言います。

わかりやすい例が、階段。駅の階段を利用できない人が安全に行動できるようにするために整備されたのがエレベーターでした。
例を挙げると切りがないので省略しますが、日本の社会では、今や多くのバリアフリーが存在しています。

話を戻しますが、僕のエクセルでグラフを作成する作業が困難なことについてはバリアなのかといったらちょっと違います。当事者目線で書くならば、そもそもグラフを視覚障害者に作成させるという社会が視覚障害者の社会参加を阻害しているのではないかという考えが浮かびます。

もっと身近にしましょう。全盲の視覚障害者が一般の活字を書くのは、不通は無理です。しかし、皆さんも僕も含めてパソコンや携帯電話などで音声変換できる手段があって活字を読み・書くことができています。(僕の知り合いの全盲には活字を手書きして会議のノートを取る人が居ますというのは例外です(笑))

活字を読み書きする、これを、専門養母では活字にアクセスすると言い換えることもできます。

では、続きは、また時間が出来たときに書きます。

スポーツジム初日

行ってきました。

 

初日なので、まずは講習を受け、器具の使い方を中心にレクチャーを受けました。

全盲の自分に対して、インストラクターさんから、手取・足取りに教えてもらいまして、わかりやすかったです。腹筋トレーニングでは、ウェイトは7キロでへなへなになりまして、13キロが平均的だそうで、けっこうな割合でショックを受けました。

 

これから、家族と一緒に、できるだけ定期的に通いたいと思っています。

 

 

2015年 目標

2015年の目標を書きます。

 

1)スポーツジムに通って基礎体力を高める

デスクワークで体を動かすことといえば、片道20分の徒歩通勤。休みに運動することもなく、インドアな生活をしていましたが、今年は、毎月、できるだけスポーツジムに通いたいと思います。

 

2)プライベートな時間をさらに友好的に活用する

2014年は振り返ってみれば仕事が中心となってしまいました。プライベートな時間をもっと有意義に考え、自分の趣味を取り戻したいと思います。

 

 

ミネアポリスから自宅へ

ミネアポリスは日本人も多く使用するためか、日本語が話せるフライト・アテンダーもいた。
とはいえ、細かなニュアンスが日本語で説明できないので、そのアテンダーから「良い座席にします。よろしいですか」と尋ねられて、てっきりビジネスクラスへしてくれるのかなと思ってたらエコノミーのままだった。
8時間以上のLongFlightだからビジネス変更してもいいねって妻と話していた。
まあ、次回、海外に出るときはビジネス以上で予約したいなと、自分たちを納得させる。

ミネアポリスでいったん成田行きの飛行機に乗車したものの、部品の整備不良で乗客全員がいったんおろされてしまう。
部品の交換ということだから1時間は最低かかるだろうと思い、ロビー・ソファーでマクドナルドや寿司を買って食べる。
妻はその後買い物に行ってくると免税店へ。妻を待っている間に乗れるようになりましたというアナウンス。妻が戻ってくるまで待って列の最後尾へ。とりあえず客を機内に乗せておいて整備を行う模様。

オーランドでは快晴だったけどミネアポリスでは雪。おもしろいことに同じ場所にずっと停車しているためか機体に氷が付着してしまっているので、この除去作業も行いますということで、乗車後、さらに1時間ほど待たされることに。
気がついたら寝てしまっていて、目が覚めてみたら、もう空の上だった。

成田に到着。日本は寒い。
空港の駐車場に止めてあった自家用車で妻の実家に預けてあったナポリとアルザスを迎えに。

実家に到着すると、一瞬、僕たちが誰なのかわからないの?と思わせるように、ナポリが玄関まで迎えにきたがきょとんとしている。
しかし二人をぎゅっと抱きしめると、鼻をぶうぶう鳴らして大喜び!
毎日2回のリードでの散歩+ベビーカーでの散歩1回ということをしてくれて大切に預かってくれていたので、なんかもうおばあちゃんとおじいちゃんのところででもいいでしゅよと言っているような感じ。
しかも、いとこの1歳の子どもも遊びにきてくれてたみたいで、子ども同士遊んでいたとのこと。犬と人間の差はあるが。

妻の父親から日本酒を勧められて、グラスにいっぱいぐいっと。猛烈に眠かったが、さらに眠くなる。

実家で1時間ほど休憩し、また車にてマイホームへ。僕は助手席で寝ていたが妻も途中で少し休憩しながら帰宅。

日が変わって、今、この記事を書いている。

今膝の上ではアルザスが寝ていて、ナポリは僕の傍らで丸くなって寝ている。

今年は、たぶん、海外に出ることはもうないだろうけど、また時間ができたらぜひ行ってみたい。次はヨーロッパかなあ。
国内は沖縄と四国に行ったことがないので、ぜひ。

オーランドからミネアポリスへ

というわけでデルタ航空にてオーランド空港からミネアポリス空港の帰途です。
機内で書いています。

往路では成田→デトロイト→オーランド
復路ではオーランド→ミネアポリス→成田

さっきのオーランド空港で、ホテルを出るときに近くのセブンイレブンで購入した
飲み物をそのままバッグに入れたままにしていた。
国内の移動だから大丈夫と思っていたけどNGでした。

その場で2本の500MLジュースを一気のみ!
周りには3人の検査員が取り囲み、一気コール!
飲み干した後なまりある日本語で「おいしい」と言われ、「おいしい!」と答えたら、かなり受けていた。

通りを走り抜ける車をみていると日産、トヨタ、ホンダが多い。

オーランド 国際学会

オーランド滞在四日目、無事、講演を終えることができた。
講演そのものに関しては、それほど大きな収益はなかったものの、まあ初めての英語でのスピーチということで、
入念な準備をしたためか、一部スピーチで合成音声の技術力を使いつつも、無難に終えることができた。
とはいえ英語は読み書きがそこそこできるけどスピーチは日本語でさえも不得意のせいか、スピーチ力の力不足を感じた。
日常会話はともかく、、やっぱり学会並みのスピーチがそれなりにできるぐらいにトレーニングしなければと思った。
というわけで、このブログも、これからは英語にするかもしれません。

そのほか、いくつかのセッションに参加したり、多くのベンダの出展をみたりして、いろいろと考えさせられることがあった。
インターネットでいくらでも情報は入ってくるので目新しいことはなかったのだけれど、
アメリカの支援技術製品がわっと並べられて、それらを一気にみてみると、この学会事態の雰囲気からも、
アメリカの底力を目の当たりにした滞在であった。
んーん、これでは日本はまずいね。
日本は技術一つ一つはひじょうに繊細で優れた物を作っているのだけれど、
この業界ではそれらをコンポーネントして開発する発想力が不足していることがよくわかった。

研究に関してもそうである。おそらく日本のこの業界の研究に関しては
あと15年で後継者もなく、先細りの感が否めないけれど、アメリカでは人材がやはり豊富である。
アメリカで研究するとかではなく、日本から世界にもっと日本の研究を発信することも大切だと思う。
日本は国内ですべてが終わってしまっていて閉鎖的であると特に感じた。
そのほんの片隅で自分ができることがあれば関わっていきたい。(まあ、大人の事情があってやりたいことがなんでもできるわけではないけど)

ちなみに、今回の学会では僕しか日本人がいないで、後は英語圏の人の参加であった。
初日は若干躊躇したけれど慣れてしまうと、まあどうにかなるかなという勢いでどうにでもなってしまう。
話が通じないことも、ままあるのだけどね、苦笑。

25日から29日のオーランド滞在は以上
日本には30日に帰国。その翌日から出勤。

ああ、観光に関しては、少し買い物したぐらいで、特段書くことがありません。
せっかくオーランドに行ったのだからディズニーにとは考えなかったもので。
ケネディー宇宙センターに行きたいなと思ったけど、あまり触れないみたいだったので。

Oral communication

ふー・・・やっとオーランドのホテルにCheck in。
2時間ぐらい経過したぐらいだろうか。
機内でそれなりに睡眠をとったのでそれほど時差ぼけはないらしい。
ただし、目の裏側が痛い。
学会でリザーブした部屋なので割引価格でありながら、部屋はちょっと広すぎるぐらい。
リビング、シャワールーム、寝室、40インチぐらいのTVがそれぞれの部屋にあり、仕事用のデスクと、食卓あり。
現在、オバマさんの演説を斜め魅しながらこの記事の執筆中。

この演説をみていて、つくづくと思うのは日本の国会のヤジのうるささ。
今の総理、念頭の所信演説では、けっこう勢いもあって思想もあって、よかったなと思っているのだけれど、周りがうるさくてねー。品位を落としているというか。

周りは妻以外、日本人がいないので、ほとんど普段会話は僕。
普段、日本語でさえ、あまり会話することがないのに。
妻は生粋の日本人なので。それはそれでみていて尊敬してしまうけど。
不思議です。二日三日、英語しかきいていないのですが、オバマさんの演説も聴き取れるようになってきました。
順応はしやすいタイプみたいです。
以前、ある国へ行ったときも、そういえばこんなだったなと思い出したりもする。
この調子で講演もできればいいなと、今から練習練習。

デトロイト上空より

日本からデトロイトまでの機内では座席配置のせいか、
インターネットにアクセスできなかったのだけれど、
デトロイトからオーランドへ向かう便でやっと、こうして接続できるようになった。
なかなか快適ですね。

Welcome to Gogo
www.gogoinflight.com/gogo/splash.do

今、MacAir11インチで、渡航直前に受信していた仕事のメールより、
300MBぶらいのファイルをウェブからダウンロードしながら、この記事も書いていますけど、
まあ、そこそこのスピードといったところです。
普段フレッツ光からすると比べものになりませんが。

2011 謹賀新年

2011 謹賀新年

あけましておめでとうございます!

2011年になってしまいました。早速、初出勤日でした。

昨年はプライベートでは、3月に家を購入しました。そのほか目立ったことはなくごく平凡に過ごすことができました。なんか文章が幼稚くせえな。
家を買ったのは、我が家の小さい家族を安心して育てられるように。いくらでも泣いても騒いでも大丈夫なように。そろそろ1年が経ちますがよかったです。

昨年、たぶん5年以上ぶりにギターを再開しました。いや個人的な趣味なので家で楽しんでるだけなんですが(一時期プロを目指していた)。そのために新しいギターも増えました。
この辺 John Petrucci BFR JP6 sunburst です。
時間ができたときはいつも弾いています。

あとMacAirも手に入れてしまった。愛機になってます。少しずつソフト作りとかもやり始めてます。

今年は、1月にアメリカでの学会発表があります。遅咲きなのかどうかわかりませんが、初めての英語による発表です。1時間もスピーチするのがしんどい。でもしょうがない。許される範囲で国際学会での発表を増やしていきたいとは思ってます。
2月にも、もしかすると、まだ決まってないけど、英語によるスピーチがあるかもしれないので、今年は英語三昧となっていくかなあと思ってます。まあ読み書きはいいんですけど、日本の教育史か受けていないもので話す方が・・・。

今年は何か新しいことが自分の周囲でありそうな予感があります。なぜかわくわくしています。

いや、きっと良いことがあるはず。

去年 の挨拶では見事に2010年の流行語を当ててしまいました。

今年はどうなることか。
IT業界に関しては、そろそろMixiなどのSNSがそろそろ終演を迎え、Twitterを中心としたサービスが強固になる予感。
ただtwitterも長く続くようなサービスではないので、twitterを基盤とした逆に暖かみのあるというのかサービスが、けっこう受け入れられるようになるんじゃないかと。