2015年1月の予定

ほんとに不思議です。

 

皆さんも、あるあるなことかと思いますけれど、今月は比較的予定がなく、

いろんなことできそうだと思っていると、たいていすることが次から次へと増えて、

気がつくとスケジュール帳がいっぱいにになっている・・・。

 

マーフィーの法則みたいな

なんかの法則があるんですかねー

 

年末年始とほぼ一週間、だらだらして、すっかり、そんな時間の過ごし方に染まりそうになっているこの時期、因果の法則に翻弄されている気がしています。そんな運命でしょうか・・・。

 

 

「朝のリレー」谷川俊太郎を読みながら

 

ただ捨てられる命 犬・猫、殺処分を公開 松山の施設

朝日 社会
URL    : http://www.asahi.com/national/update/0121/OSK201101210042.html
公開日時  : 2011年 1月 21日(金曜) 15時 0分

引用箇所には “>”

> 飼い主に捨てられるなどして、年間30万匹近い犬や猫が「殺処分」されるなか、愛媛県動物愛護センター(松山市)の職員の姿を描いた児童書「犬たちをおくる日」(金の星社)が反響を呼んでいる。同センターは命の大切さに気づいてもらおうと、殺処分の様子を原則公開している全国でも珍しい施設。ペットの最期に向き合う職員らの思いを聞いた。
> 「犬たちをおくる日」は、センターの職員が写真とともに実名で出てくる。捨てられた犬猫を処分機へ送らねばならない日常や、人と意思疎通できるようにしつけをし、1匹でも多くの命を救おうと奮闘する姿が描かれている。
> 身勝手な飼い主たちも登場する。「アホだから」と飼い犬を処分するよう持ち込んだのに、帰りに子犬を「譲ってくれ」と言った男性。処分場所である管理棟で、捨てた犬と記念写真を撮り、そのまま置いていった親子――。収容した犬猫のえさ代や、処分費用に年間500万円近い税金が投入されていることも紹介。職員が来場者に「捨てるのは簡単だが助けるのは簡単でない」と伝えている。
> 著者で動物愛護に関するノンフィクション作品を手がける今西乃子(のりこ)さん=千葉県市原市=も、取材に訪れた際に処分機のガス注入のボタンを押し、「その日、わたしが殺したのは30頭の成犬、7匹の子犬、11匹のねこであった」とつづっている。「死んでいく犬たちと、処分という仕事に立ち会う職員の気持ちに寄り添いたかったから」という。

>■ボタン押して10秒、犬が次々と倒れた

> センターを訪ねると、けたたましい鳴き声が管理棟から聞こえてきた。元の飼い主が現れなければ、多くの犬や猫たちは収容されてから5?7日で、幅1.35メートル、奥行き1.4メートル、高さ1.2メートルの金属製の箱の中で、二酸化炭素を充満させて殺処分される。

> 処分日は、毎週火、木曜。犬たちは毛布の上で身を寄せ合っていた。犬舎には暖房器具がない。「命が絶たれる最期までは、少しでもいい環境で」と職員が毛布を提案したという。シバイヌのような一匹が人なつこい様子で近づいてくる。岩崎さんは「元々は飼われていた犬が多いです」と厳しい表情を見せた。

> 午前9時半、処分が始まった。本の主人公となった職員、滝本伸生さん(43)が慎重に機械を操作し、15分ほどかけてゆっくりと犬を処分機に追い込む。二酸化炭素注入ボタンを押すと、10?15秒で次々と犬が倒れていった。

> さきほど近寄ってきたイヌのなきがらをなでてみた。温かく、柔らかい。目はうっすらと開いていた。

> 滝本さんは言う。「センターの犬猫は人間の身勝手のためにただ死んでいく。殺処分数がゼロになるまで、この仕事を続けることが使命だと思うようになりました」。本のサブタイトル「この命、灰になるために生まれてきたんじゃない」は、自身の言葉だ。

# この文書は 朝日新聞社の著作物です。無断転載は禁止されています。

「小学生の伊達直人、お年玉で…」紙袋に文房具 徳島

とても小さな小さな優しさなのかもしれないけれど、
すっかり日本は社会も人の心も冷え込んでいて、
こうした暖かなおもいを感じられる、伝えることができることは、とても大切なことなんじゃないかと思う。

お金や物で・・・という批判的な人もいるのだろうけれど、
気持ちではうまく伝えられないから形のある物で伝えたいんだよ。
それがギフトです。

タイガーマスク現象はおそらく歴史に残る出来事になるでしょう。

朝日 社会
「小学生の伊達直人、お年玉で…」紙袋に文房具 徳島
URL    : www.asahi.com/national/update/0114/OSK201101140043.html
公開日時  : 2011年 1月 14日(金曜) 12時 2分

 徳島県鳴門市の市堀江北幼稚園に13日夜、「小学生の伊達直人」と名乗るプ
レゼントが届いた。「お年玉で買いました。みんなで使ってください。小学生の
伊達直人」という手書きの手紙と、新品の文房具が入っていた。

オブジェクト指向でコードを書く作業

オブジェクト指向プログラミングのメリットといえば・・・

・作業効率の最適化
・生産性の向上
・バグを減らす
・コードの再利用
・コードの管理をしやすくする

といったところか。

現場で開発をやっていて日頃感じるのは、どちらかといったら、オブジェクト思考プログラミングは、コードの管理(可視性・見通し)を高めるための道具に過ぎないように思える。この管理というのがミソでコードだけではなくプロジェクトの管理や人員の管理などの一連の管理を行いやすくするための思考であるというように思えている。

一時期はオブジェクト思考万歳!みたいな風潮があったけど、定着してきているのか、それともオブジェクト指向の限界が見えてきたのか、最近は良かれというような風には余り言われていないように思える。

とはいえ、従来の手続き型?のプログラミングではバグがわんさか生成されることがあり、そのデバッグではかなり苦労する。また、他人が作ったこのようなコードでは、本人しかわからないようなコーディングとなっていることがよくあり、再利用といった観点からはほど遠い。

なので「どっちもどっち」なんですよ。いろんなプロジェクトを仕上げることが多いので、使い分けが必要になってくる。

ただ、開発をやっていて思うのは、オブジェクト思考でプロジェクトを進めると、事務的作業が膨大になった。その反面でコーディングの時間がかなり短縮されたように感じる。テストや評価も比較的やりやすいし、従来のとにかく使ってみてバグがあったら直し、また使ってみて直す、みたいな突貫工事的なことは少なくなる。ま、会社の規模が大きくなるほど、またプロジェクトの規模が大きくなるほど、オブジェクト指向方式は必須になるということ。

視覚障害者がオブジェクト指向プログラミングを行うには、実際のところはコードを書く作業よりも、その事務的な作業で大変なことがある。オブジェクト指向は可視性を高めるという概念があるので、概念そのものを取り入れた開発プロジェクトでは、このようなビジュアルな書類を作成するのが困難かもしれない。支援技術を使いこなせる人や、XMLで直接モデル図を記述できるレベルの視覚障害者であれば、まあどうにでもなるのかもしれないけど、普通のプログラマーだったらちょっと苦労してしまうだろう。

・オブジェクト指向の現実
www.aerith.net/design/demerit-merit-j.html

渡辺陽一さんがすごいおもしろい件

ナニゲニ テレビヲ ミテタラ 渡辺 陽一 サントイウ ヒトガ 出演シテタンダ。
ミジカイ ジカンノ アイマニ チャンネルヲ アチコチと マワシテ みたら コノ ヒトガ アチコチノ バラエティ バングミニ シュツエンシテ イル コトガ ワカッテ
アア イマドキノ ヒトナンダナアト ワカッッタノダケレド、
イワユル ゲイニンデハナクテ センジョウ カメラマント イウ イノチヲ カケタ オシゴトヲ サレテ イルソウデ、
トークハ センジョウデノ タイケンヤ、 ワカイ トキノ アリフレタ コトヲ イッテ イルンダ。
シリヤスナ コトヲ イッテ イルニモ カカワラズ ハナシカタガ オモシロクテ ヒサビサニ ハラヲ カカエテ ワラッテ シマッタヨ。

ソノ ナカデモ インショウニ ノコッタ ワダイガ アル。

センジョウノ ドマンナカデ アル カゾクト イッショニ セイカツヲ トモニ シテ イタ トキノ コト。
デンキモ ナイ ガスモ ナイ マックラナ ヘヤデ カゾクノ チチオヤガ
ジカハツデンキヲ ヨウイシテ ドラゴンボールヤ チビマルコチャンノ DVDを サイセイ シタ。
センジョウニ アリナガラ ニホンノ アニメガ センソウデ クルシンデ イル ヒトタチ クロウ シテ イル ヒトタチニ トッテ ココロノ ササエト ナリ、
カレラノ タノシミノ ヒトツニ ナッテ イルト イッタ ワダイダッタンダ。
ボクモ ドラゴン ボールデ カズ オオクノ コトヲ オソワッタケレド、
ニホンノ アニメガ セカイデ イロンナ キョウグウニ ある ヒトビトノ ココロノ ササエニ ナッテ イル コトガ、
ニホンジント シテ ホコリニ オモエタ ヒトコマダッタヨ。

夏風邪

夏風邪というような次期ではもうないかも。
寒さと暑さのここ最近の繰り返しで風邪ひいてしまったよ。
風邪を引いたときは少し休めというサインだと思って、今日は会社を休ませてもらった。
休日と違った平日の中休みということで、心も体もいつもより癒された。
1日中ほとんど横になっていて、家の周りの、もうすっかり秋の気配の音色を聞きながら、
ああ、1日ってこんなに時間があるんだ、と実感した。
仕事をしているとあっという間に毎日が流れてしまい、過ごした時間が自分らしさにとっての生き方で結い意義なのかそうではないのかすら考えるいとまもないけれど、
今日は少しだけ最近の自分を振り返れたような気がする。
おかげさまで1日でほぼ風邪の具合もよくなった。すっかりではないけれども。
最近、いろんなことが好転してきているので、きちんと充電しなくっちゃね。

「ググレカスと言うがググって分かる問題ならお前に尋ねる前にググってるよGoogle以上にお前を信頼してんだよ言わせんな恥ずかしい」というフレーズ

「ググレカスと言うがググって分かる問題ならお前に尋ねる前にググってるよGoogle以上にお前を信頼してんだよ言わせんな恥ずかしい」というフレーズ

・「ググレカスと言うがググって分かる問題ならお前に尋ねる前にググってるよGoogle以上にお前を信頼してんだよ言わせんな恥ずかしい」というフレーズが流行っているらしい 【▲→川俣晶の縁側→辛口甘口雑記】
http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20100705101308 からの引用。

> ?ネットの限界を超えようとしている。限界に実際に遭遇しているからである
> ?ネットには限界は存在しないと思っているが証明したことはない
>  つまり、一種のネット完全性幻想です。

知識のある人間に聞け! or 知識のあるgoogleせんせに聞け!
ってところじゃないの。

内容や分野によってはgoogleせんせはとても取り散らかった情報しか持ち合わせていないことがあって、その場合はとっちらかった資源を自分で整理して、今必要としている情報を整理する必要が生じる。一方、内容や分野によっては知識のある人間は、それを系統的に整理して記憶ベースで以ていたり、知識の提供の仕方のテクニックを持っていたりもする。googleせんせは知識をどのように情報として提供するかについてまでは、現状は、情報探索者の固有の識別によってフレキシブルに提供してくれていない。まあ僕自身がそのような機能を知らないだけなのかもしれないけれど、機能があることに対して知らないということ事態がオブジェクトとしては抽象化されていて実態をつかみにくいということになる。まあ、機能面の検索エンジンの課題は知識のある人間でも同じことじゃないかとも思えるけど。いずれにせよ「ググレカスと言うがググって分かる問題ならお前に尋ねる前にググってるよGoogle以上にお前を信頼してんだよ言わせんな恥ずかしい」は的を得ていて素敵だ。

消費税増税はやむを得ないとしても・・・

消費税増税はやむを得ないとしても・・・。
その前にもっと削らなければならないところがあるでしょう。
事業仕分けで独法を切り倒してきたのはとてもよいけれど、
どうしても身内に甘くなっているように思う。
仕方ないじゃないかと反論されればそれまでなんだけれど、
国民に対して消費税という形で負担を強いる前に、
まずは政治家自身の政治資金の分配の見直し、
国家公務員の給与の見直し、人員削減、
これらをもっと全面に出して、参議院で戦えば、
民主党に対して圧倒的な信頼ができるんだけど。

また消費税を増税するのは、基本的に反対ではないけれど、
10%のみが一人歩きしていてなんのための10%なのかがまったく見えなくなってる。
今は5%の消費税。5%から10%に増税されることで、
国はどのようになるのか、国民の生活はどう変化するのだろうか、
そして日本の未来はどのように豊かでいられるのだろうか。

5%から、なぜ10%なのだろうか?
5%から7%、7%から10%のように、
段階的なステップは踏めないのだろうか。

妻へ

いつも支えてくれてどうもありがとう!
いつも服の洗濯してくれてどうもありがとう!
いつも部屋の掃除をしてくれてどうもありがとう!
いつも子どもたちの世話をしてくれてどうもありがとう!

子どもっていっても犬だけどね。我が家の子どもたちは犬です。

亀井氏、閣僚辞任へ 郵政法案見送りで 連立維持の方針

・ 亀井氏、閣僚辞任へ 郵政法案見送りで 連立維持の方針
www.asahi.com/politics/update/0611/TKY201006100540.html

いんよう開始

 国民新党代表の亀井静香・郵政改革担当相は11日未明、菅直人首相が今国会での郵政改革法案の成立を見送る方針を決めたことを受け、閣僚を辞任する意向を固めた。一方、国民新党は党所属国会議員による会議を開き、連立政権には残る方針を決めた。

引用終了

郵政法案が今国会で成立できないからといって閣僚を辞任しなくともいいのでは?と多くの人が思っていると思うのですが・・・。いつぞやの世論にあったけど、急いで何でもかんでも法案を通すよりも、国民に開かれた議論が尽くされていれば、国民は納得できると思う。なので、今国会で成立できなかったから辞めるのではなくて、法案が通るまで辞めないで責任を通してほしかったですよ。