WikiPediaの使い方

今回のエントリではWikiPediaの使い方を紹介したいと思います。大学のゼミで必要になったので急きょ作成しました。

 本エントリではWikiのコンテンツを指し示す場合には「WikiPedia」、Wikiを動かしているアプリケーションを指し示す場合には「Media Wiki」、相対的なパスを指し示す場合には「Wiki」としています。詳細は ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD#.E3.82.BD.E3.83.95.E3.83.88.E3.82.A6.E3.82.A7.E3.82.A2.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E3.82.A6.E3.82.A3.E3.82.AD などが参考になります。

1.Wiki のアカウントを作成する
 どのページからでもアカウントを新規作成できるが、今回はWikiPediaのメインページからアカウントを新規作成する。
(1)WikiPedia Japan のメインページ ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 を開く。
(2)[Alt]+[O] を押す。すると「ログインすることが推奨されますが、しなくてもかまいません」というリンクへショートカットでジャンプする。
※MediaWikiでは必要なコンテンツメニューに対してはショートカットキーが割り当てられているので今後 Wiki に参加していく場合には知っておくと便利
(3)「アカウント作成」をクリックする。登録フォームが表示される。
(4)画像キャブッチャで示された文字列を入力し、登録する利用者名、Eメールとパスワードを入力したら「ログイン」をクリック。
(5)ログイン成功の画面が表示される。これでWikiPediaでのあなたのアカウントが作成されたことになる。
※普段はどのページからでもログインが可能だし、必要であれば適当に開いたページから新たにユーザを登録することもできる

2.Wikiでページを作成する
 WikiPediaの使い方の詳細は ja.wikipedia.org/wiki/Help:%E7%9B%AE%E6%AC%A1 を参照したり、適当なページを開いてそのコードを表示させてみるとよくわかる。以下は、その一部分から必要最小限を紹介する。そのほか Wikipediaガイドブック – Wikipedia なども参照するとよい。
※WikiPediaでの執筆規約・注意等は目を通しておくこと
(1)新規ページを作成する
ja.wikipedia.org/wiki/Help:%E6%96%B0%E8%A6%8F%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90
 新規にページを作成する場合には、既存のページから新たにページを作成する方法や、WikiPediaのURLの後ろに(尻尾に)任意のタイトル名を付加する方法などがある。前者は既存のページのテンプレート(編集テキスト)に、以下で説明する「外部リンクタグ」を使用して作成する。後者の方法は、すでに既存のページがあるときにはそのページが表示され、そうでなければ新規ページとして表示される。
(2)作成したページを保存する
 「保存」をクリックしないかぎり実際に反映されることはない。保存する前に、プレビュー機能を使って、実際の表示がどうなるか確認する。プレビューは編集画面にある。
(3)既存のページを編集する
 既存のページを編集するには、表示したページのところで [Alt]+[E] を押す。あとは新規ページの作成の場合とほとんど同じ。

3.ページの作成の仕方
 ページを編集するためのタグリファレンスについては Help早見表 – Wikipedia を参照のこと。以下は抜粋して掲載。

(1)文字の強調
弱い強調 ”弱い強調”
強調 ”’強調”’
強い強調 ””’強い強調””’

(2)リンクの作成
外部リンクを参照 [[記事名]]    ←この場合はURLそのものが表示される
外部リンクを参照 [[記事名|表示文字]]    ←この場合は表示文字部分がリンクテキストとして表示される
内部リンクを参照 [[記事名#節名]]

(他のWebサイトへのリンク)
[http://www.example.org]
[http://www.example.org 表示文字]

(3)署名
署名(ノートで使用)
~~~~
利用者名 2008年5月24日 (土) 20:52 (UTC)

(4)画像の埋め込み
 サムネイル画像 [[画像:Wiki.png|thumb|説明文]]

(5)カテゴリ
(ページの最下部、言語間リンクの前におきます)
[[Category:ヘルプ|はやみひよう]]
(ページ最下部のカテゴリの欄にリンクが追加されます)

(6)見出し
 目次は見出しが4つ以上になると自動的に作られる。
== Level 1 ==
=== Level 2 ===
==== Level 3 ====
===== Level 4 =====
====== Level 5 ======

(7)箇条書き
* いち
* に
** に の いち
* さん

番号付箇条書き
# いち
# に
## に の いち
# さん

定義の箇条書き
; いち
: いちの説明
; に
: にの説明
いち
いちの説明

にの説明

実際には、既存のページに追加する場合は街頭の文章を編集するだけか、新たに節(目次)を追加する場合には 「==」 タグで自分で作成することが多い。新規ページ作成では、既存の適当なページを複製して文章のみを書き換える作業をすると楽です。

4.具体例
 以下は ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3 をもとに具体的に説明する。

[[Image:Caoguia2006.jpg|thumb|300px |ブラジルのショッピングセンターを[[盲導犬]]とともに歩く視覚障害者]]
”’視覚障害者”’(”’しかくしょうがいしゃ”’)とは視力が全くないか、あるいは弱いため、日常生活や就労などの場で、不自由を強いられる人たちのことである。

視覚障害者は、視覚をもたない「”’盲”’」(全盲)(”’blindness”’)と、残存視覚を有する「”'[[弱視]]”’」(”’low vision”’)に分けられる。なお、視覚障害者の対語は「睛眼者(せいがんしゃ)」であるが、睛(眼がぱっちりと開いた)の字が常用漢字表にないため、晴眼者と書かれることが多い。

==概要==
[[障害者]]、特に視覚障害者はどの時代や国、地域にも広く存在する[[社会的少数者|マイノリティ]]である。そのため視覚障害者の生活は時代や国により大きな制約を受ける。

日本では、徐々に各種資格の欠格事項が撤廃され、全盲の[[医師]]が誕生したこともあった。初期臨床研修義務化後、研修施設が見つからなかったため、医師免許取得をするも医師になれなかったケースが存在する。

視覚障害の原因で、最も多いのは[[糖尿病]]である。次いで、[[緑内障]]などが続く。[[交通事故]]や[[労働災害]]などの事故もその原因となる。出生時の損傷による視覚障害は比較的少ない。また、緑内障、[[白内障]]などの各種眼疾患の他にも、脳腫瘍のような脳疾患、[[糖尿病]]や[[ベーチェット病]]のような全身性疾患でも視覚異常を伴う場合がある。

[[夜盲症]](鳥目)や[[色覚異常]]、[[視野狭窄]]も広義の視覚障害である。ただし夜盲症や色覚異常は[[身体障害者福祉法]]における視覚障害の定義には含まれない。

[[明治維新]]までの日本では、[[当道座]]、[[盲僧座]]など、視覚障害者による自治的組織がいくつかあった。中でも当道座では[[検校]]や[[勾当]]、[[座頭]]などの官位が与えられ、[[音楽家]]や[[鍼灸]][[按摩]]を専業としていた。一般に彼らの社会的地位は高く、当道座の最高職である「総検校」は十万石の大名に匹敵する地位と格式を有していた。

== 視覚障害の程度区分 ==
眼科で受診後、市町村福祉事務所に申請をすることで身体障害者手帳が交付される。身体障害者手帳は、障害の程度に応じて1級から6級まである。視覚障害は「視力障害」と「視野障害」とに区分して認定する。重複する場合、重複障害認定の原則に基づき認定する。

;1級(指数18)
:両眼の視力(万国式試視力表によって測ったものをいい、 屈折異常のある者については、矯正視力について測ったものをいう。以下同じ)の和が0.01以下のもの。
;2級(指数11)
:(1)両眼の視力の和が0.02以上0.04以下のもの。
:(2)両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が95%以上のもの。
;3級(指数7)
:(1)両眼の視力の和が0.05以上0.08以下のもの。
:(2)両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が90%以上のもの。
;4級(指数4)
:(1)両眼の視力の和が0.09以上0.12以下のもの。
:(2)両眼の視野がそれぞれ10度以内のもの 。
;5級(指数2)
:(1)両眼の視力の和が0.13以上0.2以下のもの。
:(2)両眼による視野の2分の1以上がかけているもの。
;6級(指数1)
:一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下のもので、両眼の視力の和が0.2を超えるもの

===重複障害認定の原則===
重複する障害の合計指数に応じて認定する。
*18以上:1級
*11~17:2級
*7?10:3級
*4?6:4級
*2?3:5級
*1:6級

== 視覚障害者の職業 ==

=== 鍼灸マッサージ ===
1970年代まで、「鍼医さん」、「あん摩さん」と言えば、盲人のことと世間で思われるほどで、こうした職業の8割くらいが視覚障害者だった。盲人は指先の感覚が鋭いと言われ、経穴(つぼ)を探したり、鍼や按摩の細かい手技を行うのに適している。現在も職業課程として、盲学校には鍼灸マッサージ師になるための理療科が設置されている。

=== 音楽家 ===
中世から語り部、[[琵琶法師]]、箏曲家、[[三味線]][[風が吹けば桶屋が儲かる]]の例でわかるように、盲人が多く三味線弾きを生業としていた。演奏家など、音楽を生業とする盲人は多かった。現在も様々な音楽分野で活躍している視覚障害者がいる。

=== 金貸し ===
江戸時代、自ら生産活動をしない商人は[[士農工商]]の最下位に置かれていたが、ただ座っているだけで金を儲けられる高利貸しは、最も下賤な職業とされ、盲人だけに許されていた。『岩波ことわざ辞典』によると、ことわざに盲人をからかったりさげすんだりした意味のことわざが多いのは、差別の意味より、楽をして金儲けができ、生活の心配がなく、しかも[[ヤクザ|やくざ]]を使って厳しい取り立てをする盲人高利貸しに対する、恨みやねたみから出たものであろうと書いてある金貸しを賤業とする考え方は西洋にもあり、特に[[ユダヤ人]]が差別の対象となった。『[[ヴェニスの商人]]』が、その典型的な例である。。現在はもちろん盲人だけに貸金業が許されているわけではない。

== 視覚障害者への配慮 ==
{{右|[[画像:Tenji-block.JPG|thumb|none|200px|点字ブロック]]
[[画像:Watch for the blind.jpg|thumb|none|220px|視覚障害者用の時計]]
[[画像:Gyuunyuu-1.jpg|thumb|none|200px|牛乳パックの扇状の切欠き]]}}
=== 移動 ===
[[歩道]]や[[鉄道駅]]などでは視覚障害者に配慮し、突起のついた[[点字ブロック|”’視覚障害者誘導ブロック”’]](大概は黄色)、いわゆる[[点字ブロック]]が床に設置されている。細い溝のついたタイルは「(溝の方向に)進め」を意味し、点々のついたタイルは「止まれ」あるいは「危険」を意味する。
ブロックの色を黄色としているのには意味があり、[[弱視者]]が点字ブロックを視認しやすいようにするためである。最近は都市の美観整備の一環として地面のタイルと模様を一致させた点字ブロックが見られることがあるが、弱視者への配慮を欠いているとの批判もある。

また、手すりや[[券売機]]には[[点字]]、[[横断歩道]]や駅の階段では音声・音楽による誘導もなされている。

[[盲導犬]]による補助も行われるが、2003年には「[[身体障害者補助犬法]]」が施行され、市役所などの公共機関や[[鉄道]]・[[バス (交通機関)|バス]]などの[[公共交通機関]]に限らず、[[百貨店]]や[[レストラン]]、[[ホテル]]などの不特定多数の人が利用する民間施設での、盲導犬を含む各種補助犬の受け入れが義務付けられた(施設が拒否した場合、障害者からの告発があれば処分があり得る)。

=== 時計 家電製品 ===
視覚障害者用の腕時計はガラス蓋を開けて針の位置を指で確認できる。[[洗濯機]]などの家電製品にはスイッチ部分に点字を刻印してあるものがある。

===消耗品===
[[シャンプー]]容器には、刻み模様を入れたりして視覚障害者への配慮がされたものがある。[[牛乳]]パックでは上部の張り合わせの部分を丸く切り取ってあるものがある。[[アルコール飲料]]の缶の上部などに点字を刻印してあるものがある。

=== 遊具 ===
[[おもちゃ]]の中には、「盲導犬マーク」がついているものがある。これは視覚障害の有無に関係なく利用できるおもちゃであることを示す。このようなおもちゃ類を「晴盲共遊玩具」といい、日本のおもちゃ協会がはじめた活動である。現在は国際共通マークとして認められ、徐々にその活動の輪が広がっている。

=== PC ===
視覚障害者の殆どの人はマウス等によるポインティング操作が困難なため音声によるナビゲーションにてPCを使用する。現在主なOSやアプリケーションはキーボードだけで操作が可能なように設計されており、熟練した人であれば音声読み上げソフトを使用して、殆どのアプリケーションを健常者同様に操作することが可能である。

しかし、大部分の[[ウェブサイト]]は視覚障害者が利用することを前提に作られておらず、ネットから情報を引き出す際の障害となっている。

例えば、重要な情報が画像となっているページは視覚障害者には理解することが難しい。最近デザイン重視の風潮からちょっとした文章でも画像とする傾向が強い。このような表現は健常者には何の問題もなく伝わるが、画像は音声で読み上げることが出来ないので、視覚障害者には理解が難しい。

またレイアウトを工夫するあまり、文章が[[HyperText Markup Language|HTML]]などで記述されたソースファイル上では順番に並んでおらず、読み上げていくと支離滅裂な文脈となり、理解しにくい場合もある。これは表などを多用した場合に発生する。

同様に、視覚障害者は一見してそのページがどのような構成になっているのか分からないので、あまり関係のないリンクが大量に本文の前にあると(ナビゲーションとして置くものが多い)、そのページが何について書いているのか理解するのが困難になる。また、音声を順番に読み上げて行くタイプのブラウザでは本当に読みたい情報に辿りつくまで時間がかかるという問題も発生する。特にナビゲーションは全ページに置くのが殆どなので、リンクを移動するたびに毎回最初からナビゲーションが読み上げるような形となり、読み手の混乱の元となる。

これらは作り手のちょっとした配慮で解決が可能である。例えば前者は画像には必ずaltタグをつけることで解決できる。後者は、何のページなのか概要がすぐ分かるようにし、不要なナビゲーションリンクを置かないようにすればよい。やむを得ずリンクを置く場合は、本文の後に置くようにするといった配慮が望まれる(見た目左側にあってもHTMLなどではリンクを本文の後に置くことが可能。[[Wikipedia]]がその代表例)。

一方最近[[Adobe Flash|Flash]]を用いたページも増えている。クリックしないと先に進めない構成になっているものも多い。読み上げソフトはFlashを読むことができないし、視覚障害者はどこをクリックしていいのかも分からない。視覚障害者への配慮をするならば、面倒でも代替のHTML等で記述したWebページを作成するべきであろう。

また、最近、多くのウェブ会員サイトでは会員登録をする際に、[[画像認証]]を行っている。しかし、先に挙げた理由により、視覚障害者は画像を読むことが困難なので会員登録が難しい。視覚障害者への配慮をするならば、画像認証においては、画像とは別に音声による認証も可能にするようにサイトを設計するべきであろう。

=== 呼称について ===
通常は「”’目の不自由な人”’」と呼称されることが多い。視覚障害者の対義語として、正常な視覚を有する者を「”’晴眼者”’」(”’せいがんしゃ”’)と呼ぶ。

全盲の場合は「”’盲人”’」とも表現する。「盲」(めくら)と訓読みするとは現在では[[差別用語]]とみなされることがあるため要注意である。なお、[[箏]]の奏者を「めくら」と呼ぶのは明治以前から[[タブー]]とされていた。視覚障害者に与えられる官位である[[検校]]などの社会的地位が高かったためである。「盲」(めしい)ともいう。また地方には、「めっかち」ということばもある。

また、「盲」の派生語として何らかの事情で教育を受ける機会が無かったために[[文字]]を読解できない人を「文盲/明盲」と呼び、その人達のために作成された[[暦]]を「盲暦」と呼んでいたが、視覚障害者への配慮より今日ではそれぞれ「[[非識字者]]」・「[[絵暦]]」と呼称されることが多い。

=== 「めくら」のつく慣用句 ===
古い文芸作品などで見かけることのある語句について簡単に述べておく。

;明盲(あきめくら)
:目は見えているが、文字を読み書き([[識字]])できない人。文盲(もんもう)。
;盲撃ち(めくらうち)
:狙いを定めずに無闇に撃ちまくること。
;盲縞(めくらじま)
:濃紺で無地の織物。
;盲滅法(めくらめっぽう)
:無闇に物事を行うこと。
;盲判(めくらばん)
:書類の内容をよく吟味しないで安易に捺印すること。一説に、盲人にも分かるように、印面の上部に当たる部分にくぼみや突起をつけたもの。しかし印鑑は小篆体([[篆書]])と言う特殊な文字で彫られ、しかも左右逆なため普通の人でも読みにくい。盲人が自分で捺印するわけは無く、篆書が読めない人の物である。
;盲経(めくらぎょう)
:文字を読み書きできない人のために絵で描かれたお経。般若の面、お腹、みの、田んぼ、神鏡の絵を続けて書いて「はんにゃはらみたしんぎょう」と読ませる。同様なものに置き引き犯人の絵で“荷奪い”から「[[入梅]]」を表すなどの表記をする盲暦(めくらごよみ)がある。
;ブラインドタッチ
:キーボードを見ずにタイプすることを指す言葉。[[タッチタイピング]]と言い換えられることが多い。

また、視覚障害者に対して「めくら」と称するこれらの言葉を差別的だと捉えられることもあるため、[[マスメディア|マスコミ]]・[[出版]]業界では使用しない様に言い換えが進んでいる。

===『盲目』と『盲目的』===
慣用句ではないが、「盲目」あるいは「盲目的」という言葉は現在でも「理性や分別がない」といった意味で使用されることがある。これらの言葉も、場合によっては視覚障害者が理性に欠けているかのような印象を与えかねないため、[[マスメディア|マスコミ]]・[[出版]]業界では避けられる傾向にある。
=== 生物の和名について===
なお差別とは無関係な分野でも、視力が退化した生物に対して『[[メクラヘビ]]』『メクラウナギ』『メクラウオ』『メクラアブ』『[[ザトウクジラ]]』等、現在に於いても生物学上[[和名]]として使用されていることに対して、これを問題視する動きもある。

これに対し、和名の変更を考える学術的な行動は『メクラカメムシ』を『[[カメムシ#分類と代表種|カスミカメムシ]]』に変更するなどの例はあるものの、和名の変更に反対する意見もあり、全ての和名が変更される事態とは至っていない。

2007年2月1日、[[日本魚類学会]]はメクラなど差別的語を含む51の標準和名を改名すべきとの勧告を発表した。その勧告によって『メクラウナギ』は『ホソヌタウナギ』と改名されている
[[ポリティカル・コレクトネス]]
しかし、こうした動きについて過剰な言葉狩りであるという批判もなされている。

==著名な視覚障害者==
===音楽家===
*[[生仏]] – 平曲(平家[[琵琶]])の創始者
*[[石村検校]] – [[三味線]]音楽の創始者
*[[八橋検校]] – [[近世]][[箏曲]]の父
*[[吉沢検校]] – [[幕末]]の音楽家、『[[千鳥の曲]]』の作曲者
*[[新垣勉 (歌手)|新垣勉]] – テノール歌手
*[[長谷川きよし]] - [[シンガーソングライター]]
*[[高橋竹山]] – 津軽三味線奏者
*[[レイ・チャールズ]] – [[リズム・アンド・ブルース|R&B]]歌手
*[[スティーヴィー・ワンダー]] – R&B歌手
*[[ロニー・ミルサップ]] – カントリー歌手
*[[ホセ・フェリシアーノ]] – ギタリスト
*[[ローランド・カーク]] – サックス奏者
*[[アート・テイタム]] – ピアニスト
*[[アーサー大野トリオ]]
*[[ドック・ワトソン]] – フォーク/カントリー歌手・ギタリスト
*[[堀内佳]] – シンガーソングライター
*[[宮城道雄]] – 筝曲家・随筆家、『春の海』などの作曲者。
*[[梯剛之]] – ピアニスト
*[[塩谷靖子]] – ソプラノ歌手
*[[木下航志]] – 歌手
*[[ホアキン・ロドリーゴ]] – 作曲家
*[[フレデリック・ディーリアス]] – 作曲家
*[[ジョージ・シアリング]] – ピアニスト
*[[明石覚一]] – 平曲の大家で[[平家物語]]「覚一本」を大成。[[当道座]]の創設。
*[[ヘルムート・ヴァルヒャ]] – オルガン・チェンバロ奏者
*[[ラウル・ミドン]] – シンガーソングライター
*[[大城友弥]] – 歌手
*[[踊正太郎]] – 津軽三味線奏者
*[[竜鉄也]] – 歌手

===文人===
*[[曲亭馬琴]](滝沢馬琴)- 老いて失明
*[[ジョン・ミルトン]] – イギリスの詩人

===発明家===
*[[ルイ・ブライユ]] – [[点字]]を発明
*[[ドン・ペリニョン]] – フランスの盲目の修道士。[[シャンパーニュ]](シャンペン)を発明した人とされているが、実在したかどうかは不明。

===その他===
*[[麻原彰晃]] – 本名・松本智津夫。元[[オウム真理教]]代表。
*[[大谷吉継]] – 戦国時代の武将
*[[鑑真]] – 僧侶
*[[高漸離]] – 春秋戦国時代(中国)の人物。
*[[三条天皇]]
*[[杉山和一]] – [[鍼]]・[[按摩]]医。鍼の施術法「管鍼(かんしん)法」創始者。
*[[塙保己一]] – [[江戸時代]]の[[国学]]者
*[[ヘレン・ケラー]] – 教育家・[[社会福祉事業]]家
*[[柳家小せん]](初代)
:通称「盲(めくら)小せん」。明治後期から大正前期に活躍した[[落語家]]。[[真打ち]]昇進後まもなく失明。さらに足腰も立たなくなり37歳で亡くなったが、五代目古今亭志ん生など、後に名人とされた多くの落語家を育てた。
*[[ヨハン (ボヘミア王)|ボヘミア王ヨハン(ジャン)]] – 「盲目王」と呼ばれる
*[[ロレンソ了斎]] – 日本人初のイエズス会士(もと琵琶法師)
*[[双葉山]] – 片目を失明も現役時代負けた際にも言い訳をしなかった。

==脚注==

== 関連項目 ==
*[[差別]] – [[言葉狩り]] – [[欠格条項]]
*[[手引き]] – [[ガイドヘルパー]]
*[[点字]] – [[点訳]] – [[白杖]] – [[レーズライター]]
*[[未熟児網膜症]]
*[[SPコード]]
*[[ホームページリーダー]]
*[[盲導犬]]
*[[視覚障害者のスポーツ]]
*[[盲人将棋]]
*[[盲学校]]
*[[日本点字図書館]]
*[[日本盲人会連合]]
*[[瞽女]]
*[[検校]]
*[[触地図]]
*[[中途失明者]]

== 外部リンク ==
*[http://www.normanet.ne.jp/~nichimo/ 日本盲人会連合(日盲連)]
*[http://www.nittento.or.jp/ 日本点字図書館]
*[http://www.lighthouse.or.jp/index2.html 日本ライトハウス]
*[https://www.naiiv.gr.jp/ 全国視覚障害者情報提供施設協会・ないーぶネット]
*[http://www1.pbc.ne.jp/users/jvt/index.html 全国視覚障害教師の会]
*[http://www.tenji-meishi.net/ ココロスキップ 点字名刺プロジェクト]

{{特別支援教育}}

[[Category:視覚障害|*]]
[[Category:特別支援教育|しかくしようかいしや]]

[[cy:Dallineb]]
[[de:Blindheit]]
[[es:Ceguera]]
[[en:blindness]]
[[nl:Blindheid]]
[[pt:Cegueira]]
[[simple:Blindness]]
[[zh:盲人]]

ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200 レビュー

PX100の記事もあるので読んでね

私は普段スクリーンリーダを使用して1日中仕事をしています。
スクリーンリーダはヘッドフォンで聞いていますのでおよそ一日8時間以上は使っていることになります。
そういった用途の観点でヘッドフォンをいろいろと使っています。
実際に気分や体の状態に合わせて使い分けています。
今後、使用した範囲のヘッドフォンを紹介しようと思います。

今回は「ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200」を紹介します。

現在、仕事で愛用しているヘッドフォンが「ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200」です。正直、購入した当初は、音が軽くてあまり使えないなと思っていました。しかし、長時間使っているうちに、音の硬さがとれスクリーンリーダを聞くのにちょうどよい音のバランスになってきました。

大きさは耳にかぶさるというよりも、耳よりも少し小さく、携帯性を考慮したつくりになっています。耳があたる部分の外側(裏側)のカバーはアルミっぽいつくりになっています。折りたたみできるようになっています。重さはひじょうに軽いです。全体的にかわいいデザインだと思います。

音楽の試聴は、低音が控えめなので、電車のなかなどのノイズが多いところでは、さらに低音が削られて、しゃかしゃかした音になってしまい、あまりよくありません。つくりが小さいので耳が当たるところをフィットさせないとラジオのような音になってしまうので注意。

スクリーンリーダでの使用感を書きます。普段はPC-Talkerの読み秀君 (ProTALKER)を使用しています。読み秀君 (ProTALKER)の音声は男性音です。低音域と中音域が強調された温室だと思います。この状況下では、スクリーンリーダを長時間使用する場合には、低音が強すぎず、高音も控え目にセッティングされたヘッドフォンが適していると思います。PX200(PX-200)は、それにぴったりマッチしたヘッドフォンだと思います。ごく一般的に良いとされる音楽用ヘッドフォンのような低音が強調されたタイプでは、長時間使用するのに適していません。したがって、音楽を聴くには少し物足りないかもしれません。

いろいろとヘッドフォンを使ってきましたがスクリーンリーダではこれが一番良いと思います。興味を持った人は、下記から商品の注文をしていただけると嬉しいです。



WordPress でアフィリエイト

ってなわけでアフィリエイトテンプレートを試しているところです。
まだ、ただ入れただけなので、アクセシビリティとしてはあまりよくないのですが、検証しながら改善できればと思っています。一応、今回参考にしたサイトを紹介します。
Adformat-jp→billionmaro.livedoor.biz/archives/50922644.html
こちらはGoogleアドセンスと楽天ダイナミックアドを追加したデザインテンプレートです。独自の改造が行われています。

wp-amazon→tekapo.com/st/2005/03/18/wp-amazon/
こちらはAmazonのアフィリエイトを追加するプラグインwp-amazonを紹介したサイトです。投稿画面でAmazonの商品検索を行い本文にアフィリエイトを貼り付けることができます。

両者の使用法は各サイトを三勝してください。

私のところではこの両方を今のところ入れています。

ヘッドフォン BOSE TriPort TP1SB レビュー

私は普段スクリーンリーダを使用して1日中仕事をしています。
スクリーンリーダはヘッドフォンで聞いていますのでおよそ一日8時間以上は使っていることになります。
そういった用途の観点でヘッドフォンをいろいろと使っています。
実際に気分や体の状態に合わせて使い分けています。
今後、使用した範囲のヘッドフォンを紹介しようと思います。

今回、もともとは「audio-technica ATH-A900」を仕事用に購入して使用していました。ところが3時間以上使用し続けているとヘッドフォンの重みで首が痛くなってしまうことから、ポータブルヘッドフォンを改めて購入することにしました。
そこで、軽量という点から 「BOSE TriPort TP1SB」を購入しました。「ATH-A900」が350Gほどであるのに対して「TriPort」は140Gです。
「audio-technica」からは「ATH-ES7」というポータブルヘッドフォンが発売されていますがこちらは160Gだったこと、装着感の評価がさほどでもなかったことから「TriPort」にしました。

「BOSE TriPort TP1SB」は、音質は、低音が強調され中音と高音域のレンジが絞ってあり、BOSEらしい音だともいえますが、正直他の2万円程度のヘッドフォンと比べると劣っているように思います。そのため、音質重視で購入することを検討されているのでしたらおすすめできませ。音質重視であれば「audio-technica ATH-ES7」の方がよいでしょう。
ロック、R&B、テクノ系を好む人でしたらよいでしょう。クラシックには向いていません。音は堅めです。

ただ、装着感は、最高です。これだけで2万円の価値があると思っています。

ヘッドフォン audio-technica ATH-A900 レビュー

私は普段スクリーンリーダを使用して1日中仕事をしています。
スクリーンリーダはヘッドフォンで聞いていますのでおよそ一日8時間以上は使っていることになります。
そういった用途の観点でヘッドフォンをいろいろと使っています。
実際に気分や体の状態に合わせて使い分けています。
今後、使用した範囲のヘッドフォンを紹介しようと思います。

「audio-technica ATH-A900」は、音の立体感が最高のヘッドフォンです。
音は、クリアかつバランスのとれた印象です。原音を忠実に表現しながら、そこに立体感を加えることによって、臨場感を味わえます。今まで、聞こえてこなかった音までが、くっきりと微妙な位置から聞こえてきたりして、音の楽しさを知ることができる1品です。
この値段でこのパフォーマンスならば納得がいきます。
コードは布製です。絡みにくくひじょうに使いやすくなっています。
装着感は、やや重いので、3時間以上装着していると首が痛くなってきます。そして、イヤパッドが固めなので、もう少し素材を考えてほしいなあと思いました。製品名のとおり、モニターするためのヘッドフォンですので、メーカーは、長時間使用することはさほど重視していないのかもしれません。

とはいえ、値段に見合った音のパフォーマンスが充分発揮されています。そこは、さすが老舗です。

ある大学教員

ある視覚障害者から話を聞きました。
その人は、視覚障害者の高等教育機関の学生です。

ある日、その学生が授業のときに先生から尋ねられたそうです。
「若いときにメーカーにいてOSをプログラミングしたことがあるんだけど、OSを作り上げるとき、プログラマ一人にだいたい何行ぐらいのソースを書かなければならないか?」と。
そこでその学生は「200行ぐらいですか?」と答えたそうです。
先生は「10万行だ。といったそうです。

まあ、この10万行というのはまんざら冗談でもなくて、OS開発では実際にはその何倍かのソースコードを書かなければならない羽目になるかとは思いますけど、その先生が次に発した言葉が引っ掛かりました。

「この大学の卒業生のうち、それぐらいのソースコードが書けるOBは一人もいない。」

これは言ってはいけないし、ほんとにそう思っているのであれば、特にその視覚障害者唯一の職業の自立を目的とした高等教育機関において、その研究と教育に携わる教育人として失格です。

あなたが育てた卒業生をそのように評価するということは、あなたの低レベルな教育水準を言っているのと同じです。

もしかするとその学生を力づけるために言ったのかもしれませんが、学生をへこませる前に「明日から研究室にきて一緒にOSをつくろう!」ぐらいの意気込みがあってもいいと思いました。

視覚障害者の職業の自立を目的とした教育機関において、OSを作り上げることができるぐらいの学生をどうぞ育ててください。

筑波にある・・・

Movable Type から WordPress へ

「Movable Type 4の使用感を書きます」と書いておきながらあれなんですけど、Movable Type 4がいまいち使いにくかったこと、動作が重く感じられたこと、それで、WordPressをインストールして使ってみたところ、手になじむ仕様だったことをふまえ、WordPressでこのブログを運用してみることにしました。
Movable Typeは機能が豊富で、確かに充実しているのかもしれませんが、僕なんかはそんな多くの機能を使うことはないし、やるとしてもときどきアフィリエイトを張るぐらいなので、しかも、やはりブログを投稿する場合は軽快に動作してくれる方がうれしいってことで、WordPressになりました。
WordPressってどんなもん?って思った人はこのページ下部のリンクから確認してみるとよし。

VS2008 キーボードショートカット

VS2008(Visual Studio 2008)キーボードショートカット メモ

ファイル
Ctrl + N 新しいファイル
Ctrl + Shift + N 新しいプロジェクト
Ctrl + O ファイルを開く
Ctrl + Shift + O プロジェクトを開く
Ctrl + S 選択されたファイルを保存
Ctrl + Shift + S すべてを保存
F2 名前の変更
Ctrl + Shift + W ブラウザで表示
Ctrl + P 印刷

プロジェクト
Alt + F7 プロパティ
Ctrl + Shift + A 新しい項目の追加
Shift + Alt + A 既存項目の追加

ファイルの切り替え
Ctrl + Alt + 下矢印 ファイル一覧の表示
Ctrl + Tab
Shift + Ctrl + Tab ドキュメントウィンドウナビゲーションから選択

検索
Ctrl + F 検索
Ctrl + Shift + F フォルダを指定して検索
Ctrl + I インクリメンタル検索
Shift + Alt + F12 クイックシンボル検索
Ctrl + Shift + Y シンボルの検索
F3 次を検索
Shift + F3 前を検索
Ctrl + F3 次を検索 選択範囲
Ctrl + Shift + F3 前を検索 選択範囲
Ctrl + F3 , S 検索の中止

デバッグ
Ctrl + F5 デバッグなしで開始
Ctrl + F10 カーソル行の前まで実行
F5 デバッグの開始
Ctrl + Alt + Break すべて中断
Shift + F5 デバッグの停止
F11 ステップイン
F10 ステップアウト
Shift + F11 ステップオーバー
Ctrl + F9 ブレークポイントを有効
F9 ブレークポイントの設定解除
Ctrl + Shift + F9 すべてのブレークポイントの解除
Shift + F9 クイックウォッチ
Ctrl + B 関数でブレイク
Ctrl + Alt + E 例外

ビルド
Ctrl + Break キャンセル
Ctrl + F7 コンパイル
F7 ソリューションのビルド
Ctrl + Alt + F7 ソリューションのリビルド

閉じる
Ctrl + F4 ドキュメントウィンドウを閉じる

ウィンドウの切替
Ctrl + / コマンドラインに移動

Ctrl + F8 ナビゲーションバーに移動
Alt + 0 ドキュメントウィンドウ
Ctrl + Alt + 0 コード
Ctrl + Alt + D ドキュメント アウトライン
Ctrl + Alt + I デバッグ:イミディエイトウインドウ
Ctrl + Alt + J オブジェクトブラウザ
Ctrl + Alt + L ソリューションエクスプローラ
Ctrl + Alt + R Webブラウザ
Ctrl + Alt + S データベースエクスプローラ
Ctrl + Alt + X ツールボックス
Ctrl + Alt + Y シンボルの検索結果
Ctrl + Shift + C クラス ビュー
Ctrl + Shift + V コード定義ウィンドウ
Alt + Enter プロパティウィンドウ
Ctrl + K , Ctrl + W ブックマークウィンドウ
Ctrl +
, Ctrl + E エラー一覧
Ctrl + , Ctrl + T タスク一覧
Alt + 2 出力
Alt + 3 デバッグ:ウォッチ
Alt + 4 デバッグ:ローカル
Alt + 5 デバッグ:レジスタ
Alt + 6 デバッグ:メモリ1
Alt + 7 デバッグ:呼び出し履歴
Alt + 8 デバッグ:逆アセンブル
Alt + F9 デバッグ:ブレークポイント
Ctrl + Shift + Alt + P デバッグ:プロセス
Ctrl + Alt + U デバッグ:モジュール
Ctrl + Alt + H デバッグ:スレッド
Ctrl + F11 デバッグ:逆アセンブルを切替
Ctrl + Alt + F1 ヘルプ:目次
Ctrl + Alt + F2 ヘルプ:キーワード
Ctrl + Alt + F3 ヘルプ:検索
Ctrl + F1 ヘルプ:ダイナミックヘルプ

編集
Ins 上書きモード
Bkspace 1語削除
Del クリア
Ctrl + 左矢印 前の単語へ移動
Ctrl + Space 入力候補
Ctrl + Bkspce 単語の最初まで削除
Ctrl + Del 単語の最後まで削除
Ctrl + A すべて選択
Ctrl + C コピー
Ctrl + G ジャンプ
Ctrl + T 文字の置換
Ctrl + U 小文字に変換
Ctrl + V 貼り付け
Ctrl + W 現在の単語を選択
Ctrl + X 切り取り
Ctrl + Y やり直し
Ctrl + Z 元に戻す
Ctrl + Shift + U 大文字に変換
F12 定義へ移動
Shift + F12 参照へジャンプ
Tab タブの挿入
Shift + Tab タブを左へ
上矢印 1行上へ
下矢印 1行下へ
右矢印 右に1文字移動
左矢印 左に1文字移動
左矢印 左に1文字移動
右矢印 右に1文字移動
PgUp 1画面上へ移動
PgDn 1画面下へ移動
Ctrl + 上矢印 1行上へスクロール
Ctrl + 下矢印 1行下へスクロール
Shift + 上矢印 1行上まで拡張
Shift + 下矢印 1行下まで選択
Shift + 右矢印 右側の1文字を選択
Shift + 左矢印 左側の1文字を選択
Shift + Alt + 右矢印 右側の1文字まで選択
Shift + Alt + 左矢印 左側の1文字まで選択
Shift + PgDn 1ページ下まで選択
Shift + PgUp 1ページ上まで選択
Shift + Alt + 上矢印 1行上まで列を選択
Shift + Alt + 下矢印 1ページ下まで列を拡張
Ctrl + Enter 上に1行挿入
Shift + Enter 行に改行を挿入
Ctrl + Shift + Enter 下に1行挿入
Home 行頭に移動
End 行末に移動
Ctrl + Home ドキュメントの開始位置に移動
Ctrl + End ドキュメントの終了位置に移動
Ctrl + Shift + Home ドキュメントの開始位置まで拡張
Ctrl + Shift + End ドキュメントの終了位置まで拡張
Ctrl + Del 行の消去
Ctrl + Shift + L 行の削除
Shift + Alt + L 行の切り取り
Shift + Alt + T 行の置換
Ctrl + ] かっこに移動
Ctrl + Shift + ] 対応するかっこに移動
F2 次のブックマーク
Shift + F2 前のブックマーク
Ctrl + F2 ブックマークの設定解除
Ctrl + Shift + F2 ブックマークをクリア
Ctrl + K , Ctrl + 左右スペースの削除
Ctrl + M , Ctrl + U カレントを表示
Ctrl + M , Ctrl + L 全てのアウトラインの切り替え
Ctrl + M , Ctrl + M アウトラインの展開折りたたみ
Ctrl + M , Ctrl + P アウトラインの中止
Ctrl + K , Ctrl + A アンカー位置の交換
Ctrl + E , Ctrl + W 右端で折り返すの設定解除
Ctrl + Alt + T メンバの一覧
Ctrl + Shift + 8 スペースの表示
Ctrl + Shift + Space パラメータヒント
Ctrl + Shift + Alt + C パラメータヒントのコピー
Ctrl + Shift + Alt + P パラメータヒントの貼り付け
Ctrl + Shift + Ins クリップボードリングの切り替え

残っていました

完全に無くなったと思っていた今までのブログ記事が残っていました。
まず、Googleのキャッシュに残っていました。うぇぶのデータを誤って消去してしまった場合はGoogleのキャッシュをのぞいてみると幸せになれます!
次に、アーカイブとして作成されていたブログ記事が、きちんとサーバに残っていました。これは、以前は、別のフォルダにアーカイブエントリっを保存していたため、バージョンアップしたときに上書きされずにすんだようです。
そのため、必要と思われるブログエントリに関しては、今後復活させていこうと思っています。しばらく見たことのあるエントリが入ってくると思いますけどご容赦ください。
また、今回は、Movable 3 から4にしたんですけど、Movable Type 4 の使い勝手もアップしていこうと思います。