youtubeのデータをmp3aviへ簡単コンバート

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015577275
↑↑で紹介されていた vixy_net Online FLV Converter Download online videos direct to PC – iPod – PSP_ It’s free! を使用してみた。

特徴はソフトをダウンロードしてなにがしというような操作が不要。
上述のサイト上で変換したいyoutubeのURLを入力して変換したいファイルフォーマットを選択しスタートをクリックするだけ。
変換時間はだいたい3分ぐらい。変換が終了するとダウンロードボタンが有効になるのでクリックし後は通常のダウンロード方法で可能というもの。

youtubeデータを変換するソフトにはmp3では、たとえば SplitFLV というものがあるらしい。フラッシュビデオ(FLV)ファイルからMP3部分のみを抽出。 → www.vector.co.jp/download/file/winnt/art/fh450938.html

niftyからSo-netへプロバイダ乗り換え、光回線、Bフレッツ、ブロードバンド速度測定、RWinの調整

今年の4月からマンションに引っ越したため、ADSLから光(ヒカリ,FTTH)回線へ変更しました。Bフレッツ(ビーフレッツ,BFlets)です。プロバイダはNiftyです。

しかし、光プロバイダ料金が少し高いなあと思ったので、プロバイダ料金が良心的であるのと、一応学生なので学割が適用できるところを探したところ So-Net にすることに決めました。

今月中はどちらの回線でも使用できるようになっているため、せっかくだからと、NiftyとSo-Net、それぞれの回線速度を測定(計測)して比較しました。

測定条件は、それぞれのプロバイダに接続して朝の7時から8時の同じ時間帯に、10回ずつ回線速度を計測しました。時間帯によって回線の混雑状況などが変わるので、こうした測定では条件を揃える必要があります。
マシン(PC,パソコン)環境は、CPUP43G Memory512MBです。もちろん有線で接続しました(Intel(R) PRO/1000 CT Network Connection このデバイスは正しく動作しています)。いくら回線速度が速くてもマシンのパフォーマンスが良くないと良い結果はできませんのでご注意下さい。

計測したツールは、下記のサイトで実施しました。
速度測定 スピードテスト ブロードバンド「速度測定 スピードテスト」 → www.speedtest.jp/

さて、結果です。
結果は、Niftyが8.0866M、So-Netが7.7345Mでした。光回線(FTTH)では、5Mが平均とされていますのでどちらについても平均以上のパフォーマンスだということがわかります。そのほかNiftyの方がSo-Netよりも若干速度は早い結果となりました。

この程度の速度差は、時間帯や回線の混雑状況によって容易に変化します。今回はNiftyの方が少し早かったということです。体感速度は違いはわからないですね。

回線速度に影響を与える要因は、ADSLの場合は基地局からの距離や回線の混雑状況で左右されましたが、この辺、FTTHではどのぐらい影響するのでしょうか。
ネットでの情報などを読んでいるとFTTHでは特に地域格差が大きいかなと乾燥を持ちました。おそらく、地域の回線状況によって、光が十分パフォーマンスを発揮してくれる場合もあるでしょうし、ADSLで十分という場合もあるのでしょう。
場合によっては光よりもADSLの方が早い場合もあるかもしれませんね。上記のサイトで速度測定をして光(FTTH)なのに速度が遅いと思った方は、ADSLでも試してみるとか、他の回線業者(またはプロバイダ)へ変更するというのも手だと思います。
ただ、その地域で、どのプロバイダ、どの回線業者が良いのかというのは、そこに住んでいる人しかわかりませんから、ネットをやっている友人や家族・仲間などから情報を集めることが必要だと思います。
そして、マシン(PC)のパフォーマンスとの関連も考えましょう。

ネットではSo-Netの回線はあまりよくないという書き込みがけっこう見受けられたのですが、ウチの場合、Bフレッツ&So-Netでは快適です。ネットの書き込みではきちんと回線条件を提示していないのがほとんどなので、それらの情報を十分吟味する必要があるでしょう。環境によって大きく変化することに気をつけましょう。

そのほか、今回テストしたPCは下記のサイトを参考にRWin値を変更しています。

速度向上の裏技 – ブロードバンドスピードテスト → www.bspeedtest.jp/speedup.html
↑このサイトでは地域にるRWinの適正値、そしてレジストリを使わずに簡単にRWinを変更するツールの紹介と使い方など、詳しく書かれています。

MTU等の調整で高速接続・高速表示 → www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/adj_mtu.html
↑こちらのサイトは、あらかじめ回線種別に応じたレジストリデータを配布しており、回線速度の適正値を配布のレジストリで簡単に行うことができるパッケージを公開しています。

秋葉原事件の被害者撮影 モラル論議が巻き起こる 秋葉原無差別殺傷事件(バックナンバー) – Infoseek ニュース

秋葉原事件の被害者撮影 モラル論議が巻き起こる 秋葉原無差別殺傷事件(バックナンバー) – Infoseek ニュース

news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_akiba_killer4__20080612_16/story/20080612jcast2008221731/

「被害者の気持ちをまず第一に考える」
そういった先を読む力、相手の気持ちを読む力がないのだろうか。

被害者を撮影したとき、現場を撮影したとき「興奮した」「高揚感があった」のは確か、それでも、いち早く正しい情報を伝えることができたのに、それでも不謹慎と思いますか?

当たり前でしょうに!!

情報を早く伝えられれば、正確な情報をいち早く伝えられれば、いいのですか。
現場を撮影するのに興奮した。だからいろんな人に伝えたくなった。だから・・・。

申し訳ございませんが、私から見れば、あなたたちも、犯罪者です。

目の前で苦しんでいる人がいるのに。

目の前で死んでいく人がいるのに。

カメラからしか、画面からしか、判断できない人々。

秋葉原はここまで落ちたのか。

6月10日は私の誕生日でした

昨日です。せっかくの誕生日でしたが、仕事が終わって帰宅し夕食をいただいた後からすぐに寝てしまいました。

ケーキは朝いただきましたし、夕食もゴージャスでしたので満足なんですけど。なんかもったいない気分。

三十路をちょっと超えました。

昨日、私の年齢も誕生日も知らない職場の先輩から、話のなかで、あんた40歳ぐらいでしょう?って言われました。へこみました。

ここ最近フけたのかなあと思いました。

今日の朝、ドライヤーが壊れました。高校生のときから使っていたドライヤーで気に入っていたドライヤー。

大人への脱皮ですかね。

6月10日は、時の記念日です

骨伝導ヘッドフォン Filltune(HP-F200) レビュー

私は普段スクリーンリーダを使用して1日中仕事をしています。
スクリーンリーダはヘッドフォンで聞いていますのでおよそ一日8時間以上は使っていることになります。
そういった用途の観点でヘッドフォンをいろいろと使っています。
実際に気分や体の状態に合わせて使い分けています。
今後、使用した範囲のヘッドフォンを紹介しようと思います。

 今回は、2008年3月23日にTEAC(ティアック)から発売された骨伝導ヘッドフォンFilltune(型番 HP-F200) を紹介します。

メーカーページはこちら

下記のニュース記事によれば「ティアック株式会社は、骨伝導ヘッドフォン「Filltune」(フィルチューン)の第2弾モデル「HP-F200」を3月23日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は36,000円前後の見込み。なお、同製品は、共同開発したフレェイ株式会社から「BCHS-FT002」として同じく3月23日より発売される。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は36,540円前後の見込み。」とのこと。BCHS-FT002という型番のもあるらしいのでご注意ください。この記事は HP-F200 です。

ティアック、骨伝導ヘッドフォン「Filltune」の第2弾

 私は、これを購入するまで骨伝導ヘッドフォンを知りませんでした。体感したこともありませんでした。仕事上、ヘッドフォンを長時間装着していることから、鼓膜を震わす通常のヘッドフォンよりも、もしかしたら疲労感が少ないのではないだろうかと思い、ヘッドフォンとしては金額が高いなと思いながらも、今回購入することにしました。

購入したところは楽天です。お店は

この記事を読んで興味を持った方は、もしよろしければ下記から購入していただけると助かります。

購入してまず思ったことは、コード類が多いと感じたことです。Filltuneの構成は、ヘッドフォン本体1つ、ヘッドフォンアンプ1つ、ACアダプタ1つ、そのほかコード類です。つまり、まずヘッドフォンからコードが伸びており、アンプと接続し、そのアンプからはACアダプタへのコードと、オーディオ機器に接続するオーディオコードが伸びています。

ヘッドフォン本体を触ったときの第一印象は、全体的に細い。細長い棒をヘッドフォンの形にアームを作って、そして耳に当たる部分は若干太くなっているような形です。重さは、耳の太くなっている部分が振動回路が入っているせいか、見た目よりは思いかなと思いますが、使用する範囲ではほとんど気になりません。

一方、アンプの大きさは、たばこサイズ、胸ポケットに入る大きさです。あつさは煙草の箱を縦に切り落としたぐらいですかね。さらに、ACアダプタはノートパソコンのACアダプタのように、コンセント部とアダプタ部が分かれており、アダプタ部はアンプと同じぐらいの大きさがあります。そのため、ちょっとがちゃがちゃした感じです。リチウム電池がアンプに内蔵されていますので、充電さえすればアダプタは不必要なのですが、実際使ってみるとそれほど長時間持たないです。

ちなみに、Filltuneのアンプは、骨伝導用に音を調整するためにあるらしいのでアンプを介さないかぎり、このヘッドフォンを使用することはできません。また、アンプには、音楽を聞く場合と音声を聞く場合とで波長を変更するための小さな切り替えスイッチがあります。たとえば、高齢者で相手との会話でこのFilltuneを使用する場合には、切り替えスイッチをマイク側にするということになるようです。私はまだその機能を使ったことがないのでよくはわかりません。

装着の仕方は、通常のヘッドフォンとはことなり、耳の穴の前で、こめかみの下付近に、ヘッドフォン部を当て、アームを頭の上にかけます。通常のヘッドフォンより前側にかけるというイメージでしょうか。メーカーによると、その位置が骨伝導音が最も良いとのことです。たしかに、装着の位置をちょっとずらすだけで、音の聞こえ方が大きく変わってしまい、場所によってはラジオの音のように聞こえてしまいます。購入した場合は、いろいろと自分の頭の形や顔の形に合わせて、いろいろ自分で工夫する必要がありそうです。

ヘッドフォン装着部は、振動板の楕円形の素子がくっついています。阻止といっても、肌に触れても安全なように、マルクなっており、プラスチックのような素材で作られています。これがFILLTUNEの売りで、接触した部位を振動で音を伝えるという仕組みになっているようです。なので、どこかに触れさせないと音はほとんど聞こえてきません。

装着感は、振動板をきちんと適切な部位に接触させなければならないせいか、締め付けられるような感覚です。自分の頭のサイズになじむまでは、長時間使用していると痛くなってきます。私は現在購入後、3か月がたちますが、やっとなれてきたといったところです。

次に音質です。音楽は通常のヘッドフォンと比べてみると、若干低音が低く、中音域が強調されているように思えます。高音域は普通か、ちょっと強いぐらいです。正直なところ、音楽を試聴することを目的として購入するのであれば、これだけの値段を出すのであれば、通常のヘッドフォンを購入する方が、きっと経済的です。よっぽど何らかの目的があって購入する人、たとえば仕事で周囲の音が雑音でうるさい場合や、周囲の音を気にしながら何かするような人以外は、購入するほどではないかなと思います。とかいっても、周囲の音を気にしながらといっても、きちんと周囲の話声など聞こえるのですが、結局骨伝導の方の音へ気がいってしまい、なかなかですが。

骨伝導の体感。通常のヘッドフォンでは、両耳から音が入ってきていることがわかり、その作用で、鼻の真ん中あたりで音がぶつかっている感じなのですが、骨伝導は、鼻の当たりと額のあたりに、同時に音が到達し、その全体で音が鳴っている感じです。初めは周囲の音が聞こえるのに、きちんとヘッドフォンからも音が聞こえるのが不思議でした。

スクリーンリーダとの相性は、まあまあといったところでしょうか。期待していたよりは効果がありませんでした。読み秀君 (ProTALKER)と VoiceText で確認しています。そのほか DocumentTalker for Extra でも確認しています。私の場合は、常時使用するというよりは、通常のヘッドフォンの使用に疲れた場合に、骨伝導ヘッドフォンを使用することが多いように思います。それでも1日中装着して仕事をすることもあります。耳の疲労感は少ない変わりに、ずっと頭の中心あたりで音がなっているので、別の意味で神経が疲労するような感覚があります。

ちょっと新しい感覚で音を聞きたい人、耳が疲労したときの対策、そのほか特別な理由がある人にお薦めのヘッドフォンです。通常使用する目的でHP-F200を購入するにはお薦めできません。

ほか HP-F200 レビュー。→ 【コラム】暮らしのサウンドビジュアル (53) 高音質タイプの骨伝道ヘッドホンを試してみる – ティアック Filltune「HP-F200」 家電 マイコミジャーナル

盲ろう者の「博士」

東京大学先端科学技術研究センター、いわゆる先端研のバリアフリー部門のディレクターの福島智先生が博士学位と取得したそうです。ご取得おめでとうございます。
途中、病床に倒れたり、公務に追われながらの学位取得でしたので大変だったろうと思います。今は私は先端研の席を外していますのでお会いすることはあまりないのですが報告を聞いて嬉しくなりました。

今回1つだけ気になったことがありました。
博士の学位取得は、現在となってはそれほど珍しいことではなくなりました。詳細はWikiで参照してください。

博士 – Wikipedia

博士 (学術) – Wikipedia

私自身も現在、博士学位取得を目指せているぐらいですしね(笑い)。

アサヒコムに、福島智先生の学位取得の記事

目見えず、耳も聞こえず 東大・福島さんに博士号
www.asahi.com/national/update/0607/TKY200806070131.html?ref=rss

「目見えず、耳も聞こえず」この部分です。目も見えないのに、耳も聞こえないのに、東大で博士学位を取得した、と読み取れてしまうのですが。私だけでしょうか。記者のやっかみかと一瞬思ってしまいました。
というわけで、博士学位取得である個人が新聞に取り上げられるというのは、はたしてどうなんだろうかと思ったしだいです。新聞の記事タイトルが「いかにも」的な書き方で、たとえがほんとに悪くて恐縮なのですが、カエルに羽が生えたような文言なんですよね。

ぐだぐだはいいとして、とにかくおめでとうございました。
私も、これから何年かかるかわかりませんが(先生ごめんなさい)、仕事をしながらでもがんばっていきたいと思います。

チャランゴの購入と不思議な出会い

長文

とあるきっかけで フォルクローレ(wiki) をやり始めそうになっています。今回トライしようと思っている楽器がフォルクローレ音楽の弦楽器 チャランゴ(wiki) です。

私は、小学生のときにフォルクローレの倶楽部に入っていました。その分野の音楽にはなじみ深く、今でもときどきCDをかけています。小学生のころは ボンゴ(wiki) を担当していました。チャランゴは倶楽部の先生が弾いていました。そのため、ひさびさにフォルクローレに触れることもあって、チャランゴを購入して練習してみようと思い立ちました。

小学生のときになんで「フォルクローレ倶楽部」なんてあったの?と思うでしょうが、チャランゴを弾いていた先生が音楽を心から愛する人で、和太鼓やフォルクローレを一生懸命教えてくれたのです。小学生でフォルクローレを演奏することそのものが珍しいことであったし、当時1980年代はフォルクローレそのものが、やっと日本で認められ、愛好家の間で広まりつつあったことと、私たちの演奏もそこそこ人に聞かせられるものだったので、ちょっとした地域の演奏会などで演奏していました。

ネットでチャランゴの情報をいろいろと調べました。

フォルクローレ楽器店を調べて目星ををつけたところ下記の2店をチャランゴを見に行く候補にしました。
アンデスの家 ボリビアフォルクローレ南米民族楽器専門店カサ・デ・ラ・パパ/ケーナ・サンポーニャ・チャランゴのことなら です。

カサ・デ・ラ・パパは大阪なので、都心からはちょっと無理そうだったので、アンデスの家ボリビアがまず候補となりました。

ところが、チャランゴの価格をみると、カサ・デ・ラ・パパは、最上級のものだと15万から17万円程度、一方、アンデスの家ボリビアは同じく最上級のもので7万ちょっとと、値段に大きな差がありました。倍以上です。チャランゴのことをほとんど知らない私は、やはり値段が高いほど良いものなのだろうと思ったので、通販でもいいから、カサ・デ・ラ・パパで購入し、アンデスの家ボリビアは見に行くだけにしようと考えました。ちなみに、私の考えでは、楽器を購入する場合、長い間愛用したい場合には、いくら下手でも初めから良いものを買った方がいいと思っています。

さらに、アンデスの家では、ガンボア製作のチャランゴを販売しており、カサ・デ・ラ・パパはアチャ製作のチャランゴを販売しているという大きな違いがあります。素人目では、アチャ氏の方がチャランゴ製作では有名で、その廉価品としてガンボア氏のチャランゴがあるのかなと思いました。

ガンボア氏についてさらにネットで調べたところ 音楽館「カバーニャ」–福岡稔小伝 というページにたどり着きました。ページを読んでいただければよくわかりますが、実はここに書かれている福岡稔氏は、アンデスの家ボリビアの店主です。
私はこのページを読んで、福岡氏の生き様に惚れました。したがって、購入もアンデスの家ボリビアにすることに決めました。

また、下記のページも三光になりました。

アチャ製作のチャランゴをさわったことがないのでよくわかりませんが、youtube当たりで彼のチャランゴを使った演奏の音が自分の好みではなかったこと(演奏者のプレイでも変わりますが)、店に行く前に players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=8854 でプレイされている曲で使われているガンボア製作チャランゴの音がよかったこと(エフェクトかかっているにせよ)、実際にガンボア氏のチャランゴをボリビアのプロは愛用していることから、ガンボアチャランゴを選びました。2chではことさらアチャがいいと言っていますがちゃんと自分でどちらがいいのか耳で確認してみてください。まあ2chなのでそういった情報は常に疑ってかかるべきですが。

本日、彼女に運転をお願いして、アンデスの家へ行って参りました。福岡さんと話し込んでしまい閉店が過ぎてもおじゃましてしまいました。4時間以上滞在してしまいました。お体が調子悪いのに、沢山のお話しを聞かせていただき、ガンボア氏の素晴らしいチャランゴを購入させていただきました。運転担当の彼女とチワワ君を待たせてしまい、途中ひやひやものでしたが。つきあってくれてどうもありがとう!

店はご自宅を使っているのでお世辞でも良い場所とはいえませんけど品物はきちんと取りそろえてあります。また、福岡さん自身、現在ご体調があまりよくないので、できれば事前に電話で連絡をとってから訪問するといいようです。私は電話して行きました。
私の購入したチャランゴは黒炭の指板で少しボディーが大きめものを選びました。価格は6万5千円でした。福岡さんに店に置いてあるすべてのチャランゴを弾いてもらい、音を聞き比べて決めました。10本ぐらいのチャランゴを聞き比べたでしょうか。価格が安いことについて尋ねたところ、店を始めた当初からほとんど値段を変えていないとのことです。だから他と比べても安くなっているのですね。

アチャ氏のチャランゴのことは一言も福岡さんには言わなかったのですが「購入いただいたチャランゴは本来10万以上をつけてもいいと思っている」とおっしゃったので、ネットで調べていたら10万以上するのもありましたとお伝えしたところ「それは、楽器そのものの本来の価格はきっとその何分かの値で、うちの場合は、ボリビアの文化をお客様にお伝えすることが第1目的なので、利益ばかりを重視していないんだ」とのことでした。まさにガンコ親父だわこりゃ。

ガンボア氏製作のチャランゴを購入するには、私が知っている範囲では、日本ではアンデスの家しかないと思います。

それから、福岡さんと話していてとても驚いたことがありました。小学生のときのフォルクローレ倶楽部の先生をなんと知っていたのです。先生はときどきアンデスの家へ来ていたそうです。それから、当時、私たちの演奏を録音したカセットテープを先生が福岡さんのところに送っており、それを聞いていたとのことでした。
フォルクローレ関連の店は少ないとはいえ、何かこういった縁の巡り合わせにとても不思議な気持ちになりました。驚きました。
さらに、福岡さんの生い立ちが書かれた上述で紹介したページがアンデスの家へ来るきっかけとなったことを伝えると、なんと福岡さんのご友人であることがわかり、ここでも何か縁を感じてしまい、私は糸にたぐり寄せられるかのように福岡さんと出会ったのだなあと思いました。ほんと不思議です。
さらにさらに、そのご友人が私の住まいと比較的近いことがわかり、その方の奥様がチャランゴの名手ということもあって、時間ができたら教えていただけるように、福岡さんの方で手配していただけることになりました。

と、何かと御世話になってしまいました。

店には、小次郎、というわんこがいますよ。とてもお利口さんなので感心しました。

小学生のときのフォルクローレ倶楽部の先生、お元気でしょうか?もう定年されてしばらく竜と思いますが、もしお元気で、もしもこれをお読みなったらご連絡いただければと思います。当時の学校の関係者もこのブログをみていると思うのでもし知っていたらお願いします。

これから少しずつチャランゴを弾いていきたいと思います。

misono blog が携帯対応になりました

携帯での閲覧に対応しました。
今回、導入したプラグインは ktai_styleです。プラグインと携帯電話のキャリアに応じて動的にテーマを切り替えるテンプレート群から構成されていますのでそれなりのファイル容量と個数があります。
作者によるわかりやすい説明がありますので興味を持った人は下記を参照してみてください。
wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
携帯の絵文字にも対応しており視覚的に楽しむことが出来るプラグインです。さすが女性が作成するものはデザインが違いますね☆

ゼンハイザー ヘッドホン 折りたたみ式オープンエアモデル PX100 レビュー

私は普段スクリーンリーダを使用して1日中仕事をしています。
スクリーンリーダはヘッドフォンで聞いていますのでおよそ一日8時間以上は使っていることになります。
そういった用途の観点でヘッドフォンをいろいろと使っています。
実際に気分や体の状態に合わせて使い分けています。
今後、使用した範囲のヘッドフォンを紹介しようと思います。

今回は「ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX100」を紹介します。


現在、仕事で愛用しているヘッドフォンは「ゼンハイザー ヘッドホン ダイナミッククローズド型 PX200」です。 以前PX200の記事を書きました がPX100とPX200は似て非なる兄弟関係です。PX-200は全体的に音が軽いのですが、px100はかなり重厚なサウンドを聞かせてくれます。

PX100(PX-100)はオープンイヤ型ですから、耳に当たる部分は薄く、耳全体を覆うような装着感です。耳に当たる部分の裏側、つまり外側は、ちょっとチャッチーかなと思うようなデザインで、カバーはハンドル上(わかりますかね)にプラスチックで補強されています。こういうデザインなので音漏れがけっこうあります。通勤電車で使うにはちょっと無理かもしれません。長時間(1時間以上)使っているとスポンジが接触する耳の部分が痛くなってきます。

音については、この薄いフォルムからは到底信じられない重厚な音を出してくれます。音楽全般で高音域から低音域までバランスよく出してくれます。そのなかで、特に低音が協調されています。PX200(PX-200)よりも柔らかい音の感じがします。音楽であれば好みもあるでしょうがPX200よりもPX100の法がいいかもしれません。

音楽の試聴のバランスの良さとは裏腹に、スクリーンリーダを使っている場合でPC-Talker読み秀君 (ProTALKER)では、逆に低温が協調されすぎて、長時間使用するには不向きです。さらにVoiceTextのミサキは、さらに手院音が強い音質なので、聞き取りにくくなります。もちろんDtalkerもあまりよくありません。音楽では良いヘッドフォンでもスクリーンリーダではあまりよくないというのはおもしろいですね。

なので、私の場合は、スクリーンリーダはPX100はめったに使用することはありません。たまに気分が向いたときに使いますがすぐにPX-200に戻します。

自分が馬鹿だと思う時

自分が馬鹿だと思う時ってありますよね?
私の場合には、仕事でプログラミングをしている時に、基本的なアルゴリズムが組めずに時間がかかること。その苦労した時間の5分の1ぐらいの時間で上司がちょろっとやってみせてくれた時です。
今日はそんな感じで、上司を尊敬しつつ、自分にへこみました。コンパイラ構文解析の基本的なアルゴリズムを組むぐらいで時間をとられるなんて馬鹿ですよね。早く、上司ぐらいにプログラミングをささっとかけるようになろうと思います。