メール署名

ある意味どうでもよいことなのですが・・・
特にビジネスメールで、たいていメールに署名をつけるじゃないですか。
そのときに、人によっては名前も住所も英語表記になっていることがあって、日本人にメール書いてるのに、なんで英語なのかって思ったりすることがあります。
日本人へのメールなのだから当然日本語で文面をしたためると思いますが、その署名欄だけが英語というのは、けっこう不自然だし、不親切なように思えてしょうがありません。日本語と英語を併記していればいいんですけど、日本語だけだと、めんどくさいことに日本人には漢字で割り当てられたネームスペースがあるので、それを理解しなければなりません。

普段は私は英語を読むことが7割、残りの3割は日本語といったところなのですが、変な話、英語のなかに突如日本語があったりすると、これも不自然に感じます。頭のなかでは、日本語モードと英語モードがあるらしくて、切り替えができなくて、一瞬メモリリークを起こすんですよね。カテゴリー別に日本語と英語が使い分けられているとなんの違和感もないのですが。このblogのように。

だから、おまえは自閉症じゃないかって言われるのかもしれまへんけど。

秀丸で全文読みマクロ「AutoRead」 Ver.1.2 releaseのお知らせ

長らくお待たせしました!
秀丸で全文読みマクロ「AutoRead」 Ver.1.2をリリースしましたのでお知らせします。
今回のバージョンの大きなところは、FocusTalkに対応しました。そのほかメール削除時の不具合を修正しました。
なお、現在のところ、まだテストが不十分なため、しばらくの間ベータ版として公開しておきます。何かあれば連絡ください。
1か月ぐらい様子をみて、英丸のホームページのマクロライブラリにもアップしようと思います。

www.lowvism.com/downloads/AutoReadAll102.zip

以下、マニュアルの内容です。

秀丸で全文読みマクロ「AutoRead」 Ver.1.2
    Copyright(C) Masamitsu MISONO 2007-2008

1 はじめに
 「AutoReadAll」のダウンロードありがとうございます。「オート・リード・オール」と呼んでください。
 AutoReadAllは、秀丸エディタと秀丸メールで文章を連続読みするためのマクロです。「AutoReadAll」を使うと、日本で最も定評のある秀丸エディタや秀丸メールにおいて画面読み上げソフトによるなめらかな連続読みを実現します。他者音声化されたエディタのキー操作並みのフレキシブルな操作性をユーザーに提供します。
具体的には以下の機能があります。
・現在のカーソル位置から最後までをなめらかな音声で連続読みします
・空行だけの行はビープ音でお知らせします
・秀丸メールでは現在メールの本文の読み上げが終了すると次の未読メールを自動的に連続読みすることができます
・豊富なキーコマンドによって連続読みを支援します
・行頭に「>」があるところでは音程を低くして読み上げます
・強調された行のところでは音程を高くして読み上げます
・画面読み上げソフト PC-Talker Ver2までと、PC-Talker Ver3以降、また95Reader Ver6.0 以上に対応しています
 AutoReadAllには以下のコマンドが用意されています。これらのコマンドは連続読みをしているとき、すなわち AutoReadAll マクロを実行しているときに有効です。
[K] 前のマーク行へ
[L] 次のマーク行へ
[M] 現在行のマーク
[N] 次のメール(秀丸メールで有効)
[P] 前のメール(秀丸メールで有効)
[S] 音声速度の変更
[Q] 連続読みの終了
[W] 前の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Z] 次の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Shift] 次の行へ読み飛ばし
[Space] 次の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Shift] + [Space] 前の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Enter] 連続読みの一時停止
[右矢印] 連続読みの一時停止
[左矢印] 連続読みの停止(中断)
[Del 読み上げ中のメールを削除して次メールへ
[ESC] 連続読みの終了
※一時停止から復帰するには何らかのキーを押します。
・一時停止中に [ESC] を押すとその場で連続読みは終了します。
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

2 動作環境
 AutoReadを使用するには、事前に「秀丸エディタもしくは秀丸メール」がインストールされている必要があります。秀まるおのホームページ → hide.maruo.co.jp/ 参照のこと。
 AutoReadは、PC-Talker XP Ver2.05、PC-Talker XP Ver3 以上、FocusTalk Ver2以上、95Reader Ver6.0(XP Reader)で動作確認を行っています。

3 パッケージ内容について
 このパッケージには以下のファイルが含まれています。
(1) AutoReadAll.txt このドキュメント
(2) AutoReadAllPCT.mac PC-Talker 用マクロ
(3) AutoReadAllFT.mac FocusTalk 用マクロ
(4) AutoReadAll95R.mac 95Reader 用マクロ
(5) MisoSpeech.dll 読み上げようライブラリ
(6) beepms.wav 空行用サウンドファイル
(7) p1.wav メール削除・次メール・前メール要サウンドファイル
(8) p2.wav 全文読み終了用サウンドファイル

4 「AutoReadAll」のダウンロード
 AutoReadAllは以下からダウンロードできます。
www.lowvism.com/downloads/AutoReadAll102.zip
 AutoReadAll102.zipを解凍し、パッケージに含まれるすべてのファイルを秀丸のマクロフォルダにコピーしてください。

5 各種画面読み上げソフトとAutoReadAllとの関係
 AutoReadAllは、PC-Talker、FocusTalk、95Readerに対応しています。それぞれの画面読み上げソフトに応じてマクロが用意されています。PC-Talkerの場合には、 AutoReadAllPCT.mac、FocusTalkの場合には、 AutoReadAllFT.mac、 95Readerの場合には AutoReadAll95R.mac を使用してください。

6 秀丸マクロへの登録
 秀丸マクロへの登録は、「マクロ」メニューにある「マクロの登録」で行います。私の場合は、マクロ番号1に登録して、 CtRl + 1 でいつでもショートカットで読み出すことができるようにしています。自分の環境に合わせて、マクロの登録を行ってください。

7 アンインストール
 AutoReadが必要なくなった場合には、秀丸エディタ・秀丸メールに登録した情報を削除してください。メニューのマクロ登録のマクロの登録名と登録ファイル名を削除すればいいです。キー割り当てをしている場合には、マクロの削除されると自動的に解除されます。その後、関連ファイルを削除すると完全に抹消されます。

7 使い方
 AutoReadAllには以下のコマンドが用意されています。これらのコマンドは連続読みをしているとき、すなわち AutoReadAll マクロを実行しているときに有効です。
[K] 前のマーク行へ
[L] 次のマーク行へ
[M] 現在行のマーク
[N] 次のメール(秀丸メールで有効)
[P] 前のメール(秀丸メールで有効)
[S] 音声速度の変更
[Q] 連続読みの終了
[W] 前の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Z] 次の段落へスキップ(音声ガイドなし)
[Shift] 次の行へ読み飛ばし
[Space] 次の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Shift] + [Space] 前の段落へスキップ(音声ガイドあり)
[Enter] 連続読みの一時停止
[右矢印] 連続読みの一時停止
[Del 読み上げ中のメールを削除して次メールへ
[ESC] 連続読みの終了
※一時停止から復帰するには何らかのキーを押します。
・一時停止中に [ESC] を押すとその場で連続読みは終了します。
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

8 カスタマイズ
 現在のところ以下のカスタマイズ項目があります。

#iOntei = 0; // 引用文の音程
引用と見なして読み上げる行の音程を設定します。PC-Talkerと95Readerでは若干設定値が異なりますのでご注意ください。
#cOntei = 8; // 強調された文章の音程
強調された行の音程を設定します。PC-Talkerと95Readerでは若干設定値が異なりますのでご注意ください。

#seq = 1; // 連続読みのとき 0:すべて対象 1:未読対象
全文読み上げ中で次のメール・前のメールコマンドを実行したときに未読メールを対象とするかすべてのメールを対象とするかを指定します。

$tobashi = “【MLコミュホームページ】”;
ブロック単位で読み飛ばす内容を指定できます。このカスタマイズはテスト段階です。

$pBlank = currentmacrodirectory + “beepms.wav”; // 空行でのサウンドファイル名
空行のときのサウンドファイル名を指定します。

$pChange = currentmacrodirectory + “p1.wav”; // メール削除時・次・前メールのサウンドファイル名
メールを削除したときのサウンドファイル名を指定します。

$pEnd = currentmacrodirectory + “p2.wav”; // 全文読み終了時のサウンドファイル名
全文読みが終了したときのサウンドファイル名を指定します。

10 使用条件
・本マクロの著作権は御園 政光にあります。
・本マクロ使用によって生じたいかなる損害についても,作者は一切の責任を負いません。
・このマクロに関するご意見やご要望は秀ネットの「秀丸メールサポート会議室 www.maruo.co.jp/hidesoft/8/indexg.html」へどうぞ。
・また、秀丸、秀丸メール関連の読み上げさせ方、Fixなどを下記で紹介することがあります。AutoReadAllの最新情報についても掲載する予定です。 → www.lowvism.com/wordpress

11 転載、再配布
 本マクロを個人で利用する範囲内であれば、自由に改造していただいてかまいません。
 改造したマクロを新たにインターネットで配布する場合には、本マクロの所在も記載してください。
 著作権および本マクロ内に記述されたコードの知的財産権は御園政光にあります。
 転載・再配布・雑誌掲載などに関して、実費(メディア原価や送料、雑誌売価など)以外の金銭の授受を伴わなければ自由です。
 また雑誌等の掲載につきましてはメールで連絡ください。

バージョンアップ履歴
2008/02/09(Ver 1.1)
・メールエディタ上で次メール・前メールコマンドが使えるようになった
・秀丸メールで全文読み中にデリートキーを押すとそのメールを削除して次ぎメールの読み上げを行う機能追加
・全文読み終了したらサウンドをならすようにした
・95Readerで引用行やカラー強調行で、音程変更が無効になっていたのを高い・低い・ふつうで切り替えられるようにした
・全文読みでボリューム変更することがあまりないのでボリューム変更コマンドを廃止
・メールエディタで全文読み終了時にdll読み込みエラーになっていたのを修正
・秀丸エディタでファイル末尾がcrされていないときにそれをきちんと読まないのを修正
・95Readerで速度変更が効いていなかったのを修正
・misospeech.dll の PCTalkerPitch を PCTalkerChangePitch へ変更
・音声ガイドの一部修正
2008/02/01(Ver 1.0)
・正式リリース

謝辞
 本マクロを開発するにあたっては、秀丸メールを開発した斉藤秀夫氏にいくつかの秀丸メールのキーバインドを追加していただきました。秀丸メールの音声化への対応、秀丸エディタへの音声化への対応、親切なサポートに対して、厚く御礼申し上げます。
 そのほか、本マクロのテストに協力いただきました方々に心より感謝いたします。

以上

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 Ver.1.4 リリースのお知らせ

お待たせしました!
秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」をリリースしましたのでお知らせします。

!重要な注意事項があります!

Ver1.2以前のTkSpeechのバージョンを使用している方は、コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除から「TkSpeech」という項目があれば削除を行ってください。または音声では「TKSpeech」と読み上げるかもしれません。

今回からのバージョンではアプリケーションの追加と削除には「TkSpeech」の項目を追加しないようになりました。

ダウンロードは www.lowvism.com/downloads/TkSpeech104.exe です。

今回のバージョンで大きなところはFocusTalkに対応したことです。筆者自身はあまりFocusTalkを使っていないのでテストが不十分なのですが何かありましたらご連絡いただければと思います。

以下は「TkSpeech」のドキュメントです。

秀丸メールを読み上げさせるマクロ「TkSpeech」 Ver.1.4
    Copyright(C) MISONO 2007-2008

● 概要
 「TkSpeech」のダウンロードありがとうございます。「ティーケースピーチ」と呼んでください。
 TkSpeechは、秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。秀丸リーダーのほか、独自の音声制御ライブラリ MisoSpeech により PC-Talker、XP-Readerでの秀丸メールの読み上げを強化します。

● 特徴
 TkSpeechには次のような特徴があります。おっとその前に。TkSpeechはより高速に動作することを最大限の目的として作成されました。マクロという性質上、どうしても複雑な処理、音声化するときには動作がおもくなることがありますが、それをなるべく軽減するためのマクロとして作成しました。
・フォルダ選択のところで、フォルダ内の未読数、重要メール数などの読み上げ
・メールリストで、一番上と一番下で、すてきなサウンドが流れる
・メールリストで、メールの各未読、返信済み、転送済み、スパムなどのフラグ読み、相手がどのメーラーを使っているかも読み上げ
・メールリストで、件名を簡略し化して読み上げ
・メールリストで、自分宛メールは低い声で読み上げ
・メールリストで、スレッドモードのとき、モードの状態を読み上げ
・メール本文で、引用行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、強調行の音程を変えて読み上げ
・メール本文で、メールヘッダと本文の境界を読み上げ
・メール本文で、一番上の行と一番下の行になると、すてきなサウンドでお知らせ
・そのほかいろいろ
※そのほか秀丸のマクロの知識があれば、100パーセントのカスタマイズができます

● 動作環境
 TkSpeechを使用するには、事前に「秀丸メール」がインストールされていなければなりません。TkSpeechは秀丸メールを読み上げさせるためのマクロです。
 秀丸メール: Version 4.81 以上で動作検証を行っています。
 秀丸リーダー: Version 1.71 以上で動作検証を行っています。
 MisoSpeech ライブラリを使用する場合、現バージョンでは PC-Talker XP Version 2.05 までと、PC-Talker XP Ver 3 以上、95Reader Version 6.0(XP Reader)に対応しています。そのほかのスクリーンリーダ(画面読み上げソフト)には対応していません。
 PC-Talker XP: Version 2.05beta 以上で動作検証を行っています。
 PC-Talker XP: Version 3.3 以上で動作検証を行っています。
 FocusTalk: Version 2.0 以上で動作検証を行っています。
 95Reader Version 6.0 以上で動作検証を行っています。
※動作確認した環境はあくまでも目安です。

● パッケージ内容について
 このインストールパッケージには、以下のインストールタイプがあります。後で説明するインストール方法と合わせてご参照ください。
(1) DDE Version (秀丸リーダー対応)
(2) PC-Talker DLL Version (PC-Talker XP 全バージョン対応)
(3) FocusTalk DLL Version (XP Reader 対応)
(4) 95Reader DLL Version (XP Reader 対応)

● インストール方法
1.パッケージのダウンロード
 TkSpeechのインストール方法について説明します。
 まず適当なフォルダにTkSpeech104.exe をダウンロードします。ダウンロードは、 www.lowvism.com/downloads/TkSpeech104.exe

2.「TkSpeech」のセットアップの実行
1)セットアップの確認 ウインドウ
 TkSpeech104.exe を実行すると、セットアッププログラムが起動します。起動直後の初期画面は、セットアップを続行するかの確認が表示されています。セットアップを続行する場合は「はい」を、中止するには「いいえ」を選択してください。画面内容は「TkSpeechのセットアップを開始してもよろしいですか」となっています。
2)Welcome to TkSpeech Setup ウインドウ
 セットアップを続行すると「Welcome to TkSpeech Setup Program」のウインドウが表示されます。この画面はInternet Explorerのコンポーネントを使用しているため、読み上げはInternet Explorer の操作と同等です。たとえばPC-Talkerの場合には Ctrl + 上下カーソルで画面の内容を読むことができます。
 この画面では「Install」と「UnInstall」を選択して実行することができます。あなたのローカルコンピュータに初めてインストールする場合や、バージョンアップを行う場合には「Install」を選択してください。あなたのローカルコンピュータからTkSpeechを完全に消去する場合には「UnInstall」を選択し実行してください。

3.パッケージのインストール
1)TkSpeech Install Program ウインドウ
 「Welcome to TkSpeech Setup Program ウインドウ」で「Install」を実行すると「TkSpeech Install Program」のウインドウが表示されます。ここでインストールに必要な情報を入力します。なおこの画面は Internet Explorer コンポーネントを使用しています。スクリーンリーダーで読み上げさせる場合には Internet Explorer に準じた操作を行ってください。
2)Install パス(エディットボックス)
 インストールパスはTkSpeechのセットアッププログラムが自動的に判定しTkSpeechをインストールするフォルダを決定しますので、通常は変更する必要はありません。ただし、ユーザが特殊な方法またはTkSpeechセットアッププログラムが判定できないような方法であらかじめマクロフォルダを設定している場合はこの限りではありません。この場合にはご自分でインストールフォルダを指定する必要があります。
3)Install タイプ(コンボボックス.)
 インストールタイプには「DDEタイプ」「PC-Talkerタイプ」「FocusTalkタイプ」「XPReaderタイプ」の3つがあります。このうちDDEタイプは「秀丸リーダー」を使用してTkSpeechの読み上げ機能を実装します。そのほかについては、TkSpeechパッケージ同梱のMisoSpeech読み上げライブラリを使用して読み上げを実装します。MisoSpeechライブラリを使用する方が読み上げ機能のパフォーマンスが上がります。
 ここで「TkSpeech」が対応している画面読み上げソフトと、その対応マクロについて説明します。
(1) DDE Version (秀丸リーダー対応)
 秀丸リーダーは、秀丸メールと同じサイトー企画さんの読み上げプログラムです。秀丸リーダーは、秀丸エディタを音声化させたり、秀丸メールを読み上げさせるために必要です。以下のサイトより秀丸リーダーをダウンロードしてインストールすることを強くお薦めします。 hide.maruo.co.jp/software/hmread.html
(2) PC-Talker DLL Version (PC-Talker XP Ver2, Ver3 対応)
 このインストールタイプは拙作 misoSpeech.dll を使用して読み上げさせるためのマクロです。(1)のDDE バージョンと違うところは、2007年5月PC-Talker Ver3 が発売され、肉声に迫る音質のボイステキストが標準装備されましたが、その仕様に伴って、DDEバージョンではうまく読み上げない場合があります。この DLL バージョンでは読み上げを適切に行うように設計しています。また DLL バージョンの方が秀丸メールの読み上げ方について細やかに工夫をしています。カスタマイズ項目があります。
(3) FocusTalk DLL Version(FocusTalk Ver2 対応)
 FocusTalkを普段使っているユーザはこのタイプを選択してください。DDEと異なるところについては(2)を参照してください。
(4) 95Reader DLL Version (XP Reader 対応)
 95Readerを普段使っているユーザはこのタイプを選択してください。DDEと異なるところについては(2)を参照してください。
4)Macro 登録(チェックボックス)
 TkSpeechセットアップは秀丸メールのマクロ13番からマクロ20番を対象に登録します。既に13番から20番を他のマクロで使用している場合には、先に設定してあるマクロの登録番号を変更するか、後で登録しなおす等が必要です。どうしても登録を書き換えられたくない場合は「秀丸メールにマクロ登録する」のチェックを外してください。通常はチェックがついており設定は上書きされます。
5)Key アサイン(チェックボックス)
 TkSpeechはキー割り当てとして、上下カーソル、ページアップ・ページダウン、ホーム・エンド、タブ・Shift+タブのキーに対してコマンドを発行します。秀丸メールは、これらのコマンドは、主にフォルダやメールの移動や本文の行の移動にキーが割り当てられています。また、タブとShift+タブは、フォルダ枠、メール一覧、本文、添付ファイルがあれば添付一覧の各ペインを言ったり来たりします。これらのキーの割り当ての設定を変更して TkSpeech にする場合はチェックをつけます。後で自分で設定する場合はこのチェックを外してください。
6)Next(ボタン)
 上述の設定でインストールを続行します。このボタンを実行するとインストール内容の確認ダイアログが表示されます。設定内容に間違いがなければ「はい」を選択して実行します。元の画面にもどってもう一度設定する場合には「いいえ」を選択し実行します。
7)Cancel(ボタン)
 セットアップを中止します。
8)InStallの完了
 Nextボタンを押して内容を確認した後「はい」を押すとインストールが開始されます。作業は数秒で終了します。完了の旨が表示されますのでそのままエンターキーを押してください。

4.パッケージのアンインストール
 TkSpeechが必要なくなった場合には「UnInstall」を選択して実行してください。アンインストールを行うには1.で説明した方法でまず作業を進めてください。そうすると「TkSpeech UnInstall Program」ウインドウが表示されます。この画面には以下の設定項目があります。
1)TkSpeechの関連ファイルをすべて削除する(チェックボックス)
 通常は「すべて削除」にチェックを入れてください。 TkSpeechをインストールしたのち、何らかのカスタマイズをした場合にはこのチェックを外して、後でご自分で削除を行ってください。デフォルトはチェックが入っています。
2)TkSpeechのキー割り当てを削除し標準のキー割り当てにする(チェックボックス)
 チェックをつけると TkSpeechのキー割り当て情報を破棄し、標準のキー割り当てにもどします。標準のキー割り当てとは、秀丸メールのインストール直後のキーの割り当てにもどす意味です。このパッケージのインストール後に、ほかのマクロでキー割り当てをした場合や、キーのカスタマイズをしている場合には、チェックを外してください。
3)UnInstall(ボタン)
 アンインストールを実行します。このボタンを押したのち、確認メッセージを出さずに、ただちにアンインストールしますので、十分ご注意ください。
4)Cancel(ボタン)
 アンインストールを中止し、セットアッププログラムを終了します。

● 使い方
1.使い方(初級編)
 TkSpeechのインストールが完了し、秀丸メールを起動すると、おもむろに読み上げができるようになっています。上カーソルや下カーソル、タブキーやシフトとタブキーを押してみてください。いろいろな情報が読み上げできるようになっています。

2.使い方(中級編)
 秀丸メールを読み上げするためのマクロ本体は「TkSpeech***.mac」と「Pane*.mac」です。ユーザは使用感に応じて自由にカスタマイズすることができます。
 以下に、それぞれのファイルと、簡単にカスタマイズできる範囲について説明します。
1)TkSpeechDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDDE.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、ユーザの好みに合わせて書き換えてください。

2)TkSpeechDLLPCT.mac misoSpeech.dll を使用したPC-Talker 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#iOntei = 0; // 引用行の音程 0: 最低 – 9: 最高
#KOntei = 7; // 強調行の音程 0: 最低 – 9: 最高
#gOntei = 0; // 状況を知らせるガイド音程 0: 最低 – 9: 最高
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。
#iOntei = 0; // 引用行の音程 0: 最低 – 9: 最高
  「>」で始まる行は引用行と見なして、音程を変えて読み上げます。その音程を設定できます。
#KOntei = 7; // 強調行の音程 0: 最低 – 9: 最高
  秀丸メールで設定されている強調表示部分、実際画面上では色分けされていますが、そこで音程を変えて読み上げします。その音程を設定できます。
#gOntei = 0; // 状況を知らせるガイド音程 0: 最低 – 9: 最高
  各種イベント的なところではガイド音声で操作をサポートします。その音程を設定できます。
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
  メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLLPCT.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。

3)TkSpeechDLLFT.mac misoSpeech.dll を使用したFocusTalk 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#iOntei = 1; // 引用行の音程 1: 最低 – 9: 最高
#KOntei = 7; // 強調行の音程 1: 最低 – 9: 最高
#gOntei = 1; // 状況を知らせるガイド音程 1: 最低 – 9: 最高
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。
#iOntei = 1; // 引用行の音程 1: 最低 – 9: 最高
  「>」で始まる行は引用行と見なして、音程を変えて読み上げます。その音程を設定できます。
#KOntei = 7; // 強調行の音程 1: 最低 – 9: 最高
  秀丸メールで設定されている強調表示部分、実際画面上では色分けされていますが、そこで音程を変えて読み上げします。その音程を設定できます。
#gOntei = 1; // 状況を知らせるガイド音程 1: 最低 – 9: 最高
  各種イベント的なところではガイド音声で操作をサポートします。その音程を設定できます。
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
  メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLLFT.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。

4)TkSpeechDLL95R.mac misoSpeech.dll を使用した95Reader 対応マクロ
 以下の簡単カスタマイズ項目があります。
————————————————–
#IndentSwitch = 0; // 段落の時にガイド読みを 0: 行わない 1: 行う
————————————————–
 オプションの詳細を説明します。メールの段落や、空白だけの行を認識し、それを音声でガイダンスします。ビジネスメールなどの大切なメールの場合にはこのオプションを「1」にして読まれるといいと思います。
 TkSpeechDLL95R.macの3行目あたりに上記の記述がありますので、あなたの好みに合わせて書き換えてください。
4)PaneUpDDE.mac,PaneDownDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
 秀丸メール内のフォルダ、メールのリスト、メール本文の移動における読み上げは「PaneUp***.mac」と「PaneDown***.mac」が担当しています。
 PaneUpは、メール本文→メールリスト→フォルダの順番の切り替え、PaneDownはフォルダ→メールリスト→メール本文の順番の切り替えを担当しています。
 「***」の部分は対応しているタイプによって異なりますので適宜読み替えてください。以降説明します。なお、DDEバージョンでは簡単カスタマイズ項目はありません。

5)PaneUpDLLPCT.mac,PaneDownDLLPCT.mac
 以下のカスタマイズができます。なおDDEバージョンと95Reader DLLバージョンには仕様上対応していません。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたとき自動的に本文の読み上げを開始します。

6)PaneUpDLLFT.mac,PaneDownDLLFT.mac
 以下のカスタマイズができます。なおDDEバージョンと95Reader DLLバージョンには仕様上対応していません。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたとき自動的に本文の読み上げを開始します。

7)PaneUpDLL95R.mac,PaneDownDLL95R.mac
以下のカスタマイズ項目があります。
————————————————–
#option1 = 0; // 本文で自動読み上げ 0: する 1: しない
————————————————–
 フォーカスがメール本文にきたときに自動的で本文の読み上げを開始します。

3.使い方(上級編)
 上級編ではすでに秀丸メールや秀丸エディタを使用し、少しのマクロ作成知識と技術があるユーザを対象にしています。また、勇気のあるユーザについても対象にしています。
 各TkSpeech***.macの読み上げ項目をカスタマイズしたいときは変数$$speechに、読み上げ項目のリストをリストしていますので、その順番を並び替えたり、消したり、追加すればいいです。秀丸エディタで$$speechを検索して、そこにリストされた変数名を頼りにカスタマイズするか、作者へ質問していただければいいです。
 今のところイベントでのwavについてはカスタマイズするためのデファインを用意していません。だから、デフォルトのwavファイルが気に入らないユーザは、.wavをキーワードにマクロを検索してください。
 DDEバージョンでは、秀丸リーダーの読み上げの不具合を解決するためにダミーのDDEトランザクションを入れています。まあマクロの中身をみればわかるとは思うのですが、そういった行はあまり消さないことをお薦めします。
 そのほか、上級編で何を書こうか迷ってみたのですが、特にないのでこのぐらいで。あとは、ご自分でカスタマイズして、ぜひ作者へ、こんなのどうと伝えていただけると助かりますです。

● 同梱ファイル
(1) TkSpeech.txt このファイル
(2) TkSpeechDDE.mac 秀丸リーダー対応マクロ
(3) TkSpeechDLLPCT.mac PC-Talker DLL対応マクロ
(4) TkSpeechDLLFT.mac PC-Talker DLL対応マクロ
(5) TkSpeechDLL95R.mac XP Reader 対応マクロ
(6) PaneUpDDE.mac DDE対応マクロ
(7) PaneUpDLLPCT.mac PC-Talker 対応マクロ
(8) PaneUpDLLFT.mac PC-Talker 対応マクロ
(9) PaneUpDLL95R.mac XP Reader 対応マクロ
(10) PaneDownDDE.mac DDE対応マクロ
(11) PaneDownDLLPCT.mac PC-Talker 対応マクロ
(12) PaneDownDLLFT.mac PC-Talker 対応マクロ
(13) PaneDownDLL95R.mac PC-Talker 対応マクロ
(14) misoSpeech.dll 読み上げ化モジュール
(15) DLLProxy.dll 読み上げ化モジュール
(16) SD1.wav サウンドファイル
(17) SD2.wav サウンドファイル
(18) SD3.wav サウンドファイル

● 使用条件
・本マクロの著作権は 御園政光 が保有・管理しています。
・本マクロ使用によって生じたいかなる損害についても,作者は一切の責任を負いません。
・このマクロに関するご意見やご要望は秀ネットの「秀丸メールサポート会議室 www.maruo.co.jp/hidesoft/8/indexg.html」へどうぞ。

● 転載、再配布
 本マクロを個人で利用する範囲内であれば、自由に改造していただいてかまいません。
 改造したマクロを新たにインターネットで配布する場合には、ドキュメント内にオリジナルのマクロの所在も記載してください。
 著作権および本マクロ内に記述されたコードの知的財産権は御園 政光にあります。
 転載・再配布・雑誌掲載などに関して、実費(メディア原価や送料、雑誌売価など)以外の金銭の授受を伴わなければ自由です。
 また雑誌等の掲載につきましてはメールで連絡ください。

● バージョンアップ履歴
2008/09/16(Ver 1.4)
・FocusTalkに対応した
・インストーラで秀丸のインストールパスをより適切に判定できるように修正した
2008/08/20(Ver 1.3)
・「TKSpeech」から「TkSpeech」へ名称を変更した
・インストーラを変更した
・ドキュメントをおおはばに修正した
・そのほか細かいバグ修正
2008/02/09(Ver 1.1)
・95Readerで引用行やカラー強調行で、音程変更が無効になっていたのを高い・低い・ふつうで切り替えられるようにした
・misospeech.dll の PCTalkerPitch を PCTalkerChangePitch へ変更
・音声ガイドの一部修正
2008/02/01(Ver 1.0)
・正式リリース

● 謝辞
 本マクロを開発するにあたっては、秀丸メールを開発した斉藤秀夫氏にいくつかの秀丸メールのキーバインドを追加していただきました。秀丸メールの音声化への対応、秀丸エディタへの音声化への対応、親切なサポートに対して、厚く御礼申し上げます。
 そのほか、本マクロのテストに協力いただきました方々に心より感謝いたします。

以上。

犬・猫「5日の命」飼い主待つ 千葉の動物愛護センター

asahi.com(朝日新聞社):犬・猫「5日の命」飼い主待つ 千葉の動物愛護センター – 社会 www.asahi.com/national/update/0915/TKY200809150048.html

以下一部引用.全文は上記URL参照.

 動物に癒やしを求めるペットブームの一方で、多くの犬や猫が捨てられて致死処分となっている。千葉県内では、ここ数年減少しているものの、処分数は合わせて1万匹を超えている。20日から始まる動物愛護週間を前に、富里市御料の県動物愛護センターを訪ねると、救い主が見つからなければ「5日間の命」となる犬や猫たちがいた。

 県動物愛護センターの収容棟では、薄暗いガラス部屋に飼い主に捨てられた子犬、首輪がついたままの犬が数匹ずつ入れられていた。ラブラドルレトリバーやビーグル、コーギーなど人気のある種類の犬も目立つ。

 「ここにいるのは捕獲や収容された犬たち。間もなく致死処分されます。何とか生きさせたいのですが……。つらいですね」。同センターの若菜正行次長はいう。

チワワのトイレトレーニング

前にも掲載したような気がしますが。

チワワ 多頭で ぐぐる

皆さんご苦労されているようですね。我が家もですが・・・。

以下 suuus.com/dog/shitsuke12-48.html から全文掲載。
トイレを早く覚えさせるコツは、仔犬がそそうする機会をなるべくつくらないこと。そのためには、飼い主がタイミングを見計らって仔犬をトイレへ導いてあげる必要があります。
仔犬のトレーニング トイレ
■「トイレ」トレーニング方法
1.ハウスの近くにトイレを設置。最初はトイレをサークルで囲い、全面にペットシーツを敷く。

2.ハウスから出したときや、仔犬が排泄のサインを見せたらトイレへ。仔犬が自分でトイレに入るときと同じ状況にするため、扉からの出入りが原則。トイレにいれたら扉を閉める。

3.排泄するまでそっとしておき、排泄し始めたら、「トイレ、トイレ」など、やさしく声をかける。

4.排泄したら、その場ですぐ「いいコ」とほめ、ごほうびをあげる。「排泄したらいいことがある!」と覚えさせる。

5.扉を開けて仔犬を出し、ごほうびとして一緒に遊んだり、自由にさせる。

仔犬の排泄のタイミングとサイン
■目が覚めたとき
■水を飲んだとき
■食事のあと
■遊んで興奮したあと
■床のにおいをかいで落ち着かない様子のとき
■その場をクルクル回るようなしぐさを見せたとき

失敗しても叱らない、騒がない
叱ると、排泄したこと自体を叱られたと勘違いし、隠れて排泄するようになったり、排泄をがまんして膀胱炎になることも。また、騒ぐと小犬はかまってもらえたと勘違いすることも。失敗を見つけたら、無言で素早く片づけ、においは消臭剤で完全に消しておく。仔犬がトイレを失敗したのは、きちんと行動管理をしなかった飼い主の責任。

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仔犬のトレーニング トイレ
■「トイレ」を覚えられない原因は?
□飼い主がしっかり行動管理をしていない
  完全に覚えるまでは、ちょっとの時間でもハウスに入れて管理を。
□トイレの大きさが合っていない
  最初は中で十分動き回れるぐらい余裕のあるものを用意。慣れてきたら徐々に小さくしていってよいが、体がしっかりおさまるサイズにする。具体的には、小型犬でも60cmx40cmはほしい。
□トイレが汚い
  仔犬は汚れた場所では排泄しないので、ペットシーツは1回1回取り替えるのが基本。留守がちでそれが難しいなら、1週間替えなくてもいいタイプのトイレなどを利用するのも手。
□排泄のタイミングが合っていない
  なるべく規則正しい生活をしたうえで排泄記録をつけてみるといい。タイミングが分からないなら、30分ごと、1時間ごとというふうに一定時間ごとに連れていこう。
□トイレの場所が落ち着かない
  部屋の中央や、人の出入りの多いドア付近は落ち着かない。部屋の隅や落ち着いてできる壁際に置く。
□排泄するとき、仔犬をずっと見ている
  排泄は安心してできる状況でなければできない。ジーッと見ていたり、イライラした態度はNG。さりげなく見守って。

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■あなたの愛犬を天才お利口犬に大変身させる方法

■愛犬のしつけが出来ない3つのヒミツを大暴露

Random number generator on Local Created by MISONO

This program is generate of non-repeat random number. Download to www.lowvism.com/downloads/Randy.zip. Executing Environment DotNet “Framework”, Windows XP, Windows Vista. And also created Random Number Generator on Web too, www.lowvism.com/wordpress/rand.php.

following Japanese

乱数を生成するプログラムを公開しました。

先日の実験の準備のときに実験順を発生させるのに乱数を生成させるプログラムがなかったので、せっかくだからとつくってみました。

WindowsVistaでも動作します。必要コンポーネントとしてドットネットフレームワークをインストールしていることが前提です。

ダウンロードは www.lowvism.com/downloads/Randy.zip

簡単なプログラムです。乱数は実験順のみを想定していますので、重複しない
ランダムな整数を出力します。クリップボードへもコピーでき、コピーしたデータはエクセルに張り付けることができます。

何か不具合がありましたらお知らせいただければ助かります。若干GUIの配色が派手かもしれません。

あと、同じようなプログラムをウェブにも置いています。

www.lowvism.com/wordpress/rand.php

サイトのアクセシビリティを点数評価、NTTデータが無償公開

サイトのアクセシビリティを点数評価、NTTデータが無償公開 という記事。以下引用。

 NTTデータは8月28日、Webページが高齢者や障害者でも使えるかどうかをチェックする無料のWebサービス「HAREL」(ハレル)を一般公開した。URLを入力するだけで、「文字サイズの変更が可能か」、「画像に代替テキストが付いているか」など約130の観点から評価。アクセシビリティへの適合度が点数で表示され、改善すべき内容の解説が表示される。利用にあたってソフトウェアのインストールは不要。

 チェック項目はW3Cが策定したアクセシビリティガイドライン「WCAG1.0」や、JIS X8341-3などを元にNTTデータが作成した。

NTTデータのプレリリースはこちら/a>

使ってみたい場合は → トップ-ウェブアクセシビリティチェックサイトHAREL