政治の混迷が国民を混迷に招く

解散総選挙を先送りせずに今月中(11月中)に実施していたら、おそらく、厚労省元事務次官殺傷事件は起きなかっただろうに。

政治が混迷しているために国民はなすすべを知らず、将来に不安を抱え、現実に恐怖を覚えている。

ひき逃げで突然命を奪われたとしても、ネットいじめを苦に自殺する子どもが増えていても、若年者による麻薬所持事件が過去最多になっても、航空幕僚長という自衛隊のトップクラスに位置する人間が「侵略戦争というのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)」「アジアを列強の植民地から解放し、インフラ整備などに尽力した」と論文で主張しこの考えに自衛官が100人も賛同すれさえすればクーデターが起きる危険性があることを知っていながら知らない振りをしていたとしても、零細企業が次々と倒産していても、自殺者が急増していても、誰も日本はおかしいよ、何か違う方向へ進んでるよ、と気がつかないのだろうか。

アメリカの景気低迷が色濃くなっているなかで、それをよい餌にアメリカ叩きをするジャーナリスト、それに浮かれる人々。誰もそこに真の意味があることを知らないのだろうか。景気低迷を引き起こした投資ファンドの当事者は、実は彼らこそが
これをあらかじめ予想してゲームを繰り返していたこと、今の現象をみて笑っているのはこの人々であることに違和感はないのだろうか。

田母神問題で参考にしたサイト → www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/193720/

以下引用

 「日本は侵略国家であったのか」と真っ向から訴える現職空幕長の論文が公開されたのだから、確かに穏やかではない。30年前、有事法制の必要性を訴えた栗栖弘臣(ひろおみ)統幕議長(当時)が辞任に追い込まれた「栗栖問題」を思い起こさせる衝撃を与えたのはいうまでもない。

 「侵略戦争というのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)」「アジアを列強の植民地から解放し、インフラ整備などに尽力した」などの田母神氏の主張には、政府・自民党内に非公式ながら賛同する声も少なくない。だが、「村山談話」などこれまでの政府見解との食い違いは明白で、中国、韓国などの反発も必至とあっては、うかつなことは言えない。

引用終わり。

今夏にアメリカから日本へ一時的に帰国した人のblogエントリー → n.h7a.org/b
以下引用

そうは言っても、最初から一ヶ月も滞在すると分かっているので、いちいち細かいことに頭にこないようにして、この国はいい国なんだと思うようにしている。好意的に受け止めれば、たいていのことは受け入れられるしね。

連日こどもが殺されたニュースばっかりやっていても、毎朝の通勤ラッシュで押しつぶされそうになっても、満員で乗れそうもないので次の電車に乗ろうと思っても結局次の電車も満員で乗れなくても、みんなは涼しいと言ってるのに自分だけ暑くて耐えられなくても、たいした雨でもないのにみんなわざわざ傘を差して危ないと思っても、外に出るときにドアを押すのではなく引きながら出るドアがあって困っても、渋谷シネクイントにデトロイトメタルシティを観に行ったらクレジットカードは使えないと言われて財布を見たら 1200円しか持ってなかったので 1800円が払えずすごすごと帰ってきても、渋谷シネタワーに 20世紀少年を観に行ったらクレジットカードは JCB しか使えないと言われても、20世紀少年を観てみたらぜんぜん話が進まずに途中でこれは一話完結じゃないと気づいてどうでもよくなって最後の 30分くらいは寝ていたとしても、ぜんぜん大丈夫。そういうものだと思えばいいし、思える。

引用終わり。

続・FocusTalkから回答

前の記事参照のこと → www.lowvism.com/wordpress/wp-trackback.php?p=278

私からFocusTalkへの要望をフィードバックしたところ、早々の回答がありました。こういうちょっとしたところですが素早い回答、具体的な現状の解決方法、改善への姿勢をいただけると製品に対する期待、メーカーに対する期待も膨らみますよね。

以下回答。

株式会社スカイフィッシュ FocusTalkサポート窓口です。

フィードバック頂きました内容に関しまして、以下の通り回答致します。

【フィードバック内容1】
ファイル形式HTAの読み上げに関して

【回答1】
hta形式のファイルにおきまして、FocusTalkで読み上げを行って頂く場合、
現時点では「画面テキスト読み上げモード」をONにして頂くことで、
おおよその範囲の読み上げが可能となります。
読み上げを行いたいファイルを開いて頂き、開いたファイルがアクティブな状態で
「画面テキスト読み上げモード」のON/OFF切り替えのショートカットキー
Ctrl + Alt + F9キーを押します。
「画面テキスト読み上げモード」がONになりますので、
Ctrl + 上下矢印キーを押して頂きますと、ウィンドウ内のスタティックテキストや
ボタンを辿り、読み上げることが可能となります。
また、次のショートカットキーの仕様により、マウスでクリックした時の動作と
同じ操作を行うことも可能です。
・左クリックと同等の操作:クリックしたい場所にCtrl + 上下矢印キーで移動し、
Ctrl + 左Windowsロゴキーを押す。
・右クリックと同等の操作:クリックしたい場所にCtrl + 上下矢印キーで移動し、
Ctrl + 右Windowsロゴキーを押す。
・ダブルクリックと同等の操作:クリックしたい場所にCtrl + 上下矢印キーで移動し、
Ctrl + 左Windowsロゴキーを素早く2回押す。
以上の操作により、かなり広範囲にわたる読み上げが可能かと存じますが、
それぞれのファイルの仕様により、読み上げ可能な箇所は限られることも
ございますので、その点につきましては、ご了承頂ければと存じます。
なお、より詳細な読み上げへの機能向上につきましては、対応方法等を含めまして、
社内にて検討して参ります。

【フィードバック内容2】
リスト項目やエディットの選択範囲・フォーカスの読み上げについて

【回答2】
現在フォーカスがある位置の内容を再確認されたい場合、次のショートカットキーで
直前に読み上げた内容を再度読み上げることにより、確認が可能となっております。
・直前の内容の再読み上げ:Ctrl + Alt + Rキーを押す。
ただし、こちらの機能は、直前に読み上げた内容を再度読み上げる機能ですので、
フォーカスが他の項目・ウィンドウ等に移動してしまった場合、その箇所を再度
読み上げることとなりますので、ご注意下さい。また、複数のファイルを選択された
場合、御園様からご報告頂きました通り、読み上げる方法がございません。
こちらにつきまして、大変ご迷惑をお掛け致しておりますが、今後FocusTalkへの実装を
前向きに検討させて頂きますので、ご了承頂ければと存じます。

【フィードバック内容3】
句読点や全角スペースの息継ぎについて

【回答3】
現在、御園様も御存知の通り、FocusTalkには息継ぎの長さを設定する機能がなく、
固定された長さとなっております。
こちらに関しまして、95Readerからのスクリーンリーダをお使い頂いている
ユーザ様等からのご要望を数多く頂いており、将来的な実装を検討致しております。
実装に当たりまして、音声合成エンジンの仕様との兼ね合いもございますので、
すぐの対応は難しい点もございますが、操作性の向上の一環と致しまして、
早急な対応を目指して参りますので、ご了承頂きたく存じます。

以上、大変貴重なフィードバックをありがとうございました。
今回お寄せ頂きました内容を基に、FocusTalkが更に使いやすくなるよう
鋭意開発を行って参ります。
今後ともFocusTalkならびにスカイフィッシュをよろしくお願い致します。


–以下署名欄です–
株式会社スカイフィッシュ
〒321-0982 栃木県宇都宮市御幸ヶ原町185-7
お問い合わせメールアドレス:ft-sales@skyfish.co.jp
サポート電話:050-3535-0939
 ※サポート時間10時?12時、13時?16時30分まで
  (土日、祝祭日、弊社指定休業日除く)
≪フォーカストーク関係者の日記≫
skyfish-diary.seesaa.net/

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詳細は下記ホームページをご確認ください
www.skyfish.co.jp/jukedox/what.html

FocusTalkへの要望(メモ

SkyFishさんとは以前から研究関係のお付き合いがあって、FocusTalkを使用したときに気がついたことがあれば、そのつど要望をお伝えしているのですが今回も気がついたことを要望しました。メモとして残しておきたいと思います。

担当者様。お世話になっております。
FocusTalkを便利に使わせていただいております。

今回、要望がございましてフィードバックを送信させていただきます。

1)ファイル形式HTAの読み上げに関して
最近拡張子HTA形式でインストーラパッケージを配布するケースがあります。おそらくMSの簡易なアプリケーションでもHTAで内容の設定などを行うケースがあるのではないかと思います。このHTA形式は中身はHTMLでIEコンポーネントを使用しています。そのため本来はIEの読み上げ方法(フック)で読み上げができるようになるのではないかと思っておりますが、現在のところFocusTalkではHTAファイルを開いてもこの読み上げはできません。読み上げに対応していただけないでしょうか。HTAが開かれるとIEコンポーネントのナビゲーションモードになれば使えるようになると思います。

2)リスト項目やエディットの選択範囲・フォーカスの読み上げについて
通常マイコンピュータなどのファイルやフォルダのリスト項目を上下カーソルで選択すると、そのつどFocusTalkは読み上げるようになっておりますが、現在フォーカスされているリストを再確認したい場合、私は一度上下カーソルを押して、他の項目に移動してから、再度元に戻して読み上げさせています。また、エディットの選択範囲の読み上げも簡単には範囲選択された内容を読み上げさせることができないでいます。他社で大変恐縮ではございますがPC-Talkerの場合は、Shiftキーで現在のフォーカスや選択範囲を読み上げることができるようになっております。このような形で簡易に現在フォーカスの項目を何度でも確認するための改善方法を検討していただけないでしょうか。

3)句読点や全角スペースの域次について
句点や読点、全角スペースではFocusTalkは域次するようになっておりますが、私の場合だとこの域次の時間が長く感じられます。95Readerのときは、この域次間隔を設定できるようになっており、FocusTalkでも設定できるのかと思い探したのですが項目がみつかりませんでした。域次の間隔を設定できるようになれば、スピーディーな作業の向上になりますし、ぜひ検討してただきたいのですがいかがでしょうか。

以上、長々とどうもすいません。ご検討いただければ幸いです。

思考停止メモ(ボーナス降ってこい)

論文を初めから最後まですらすらと書けるやつはそうはいないと思う。たいていは結果がどのように導かれたか、得られた結果のどこが魅力的か、何を読み手に伝えるかを十分吟味し、センテンスやワードまたは図式でエッセンスを少しずつそして一つずつ盛り込んでいくはずである。もし、これらの処理を1日・2日でいとも簡単にすらすらと書くことができるやつ作ることができるやつがいたらきっと天才だ。もちろんポスターや発表論文程度ならばその日暮らしでも何とかなる。けれども、発表論文のなかでも若干見識の高い学会や研究会、査読論文となるとそうはならない。というわけで、12月12日までを自分の期限と定めて、現在、せこせこ書いています。論文を書いていると、必ずといいほど1回は完全に思考が停止する時がありますが、今、私その時なのですけど・・・・。どうしましょ?昨夜の寝不足がたんに効いてるってえだけなのかもしれませんけど、とにかく、もうなんか早く帰りてえって感じです。

と、考えるのは何を読み手(論文なので読み手は専門家)に伝えたいのかってとこです。こういう風に結果をみせれば理解してくれるだろう、こうだったら興味を示してくれるだろうとか。せっかく自分がおもしろくてやってることなのだから、せっかくだから読み手にも、この気持ちを共感してもらいたいじゃないですか。そのときに数式だけではなく、文章だけでなく、グラフだけではなく・・・、といろいろ考えてみるわけですよ。でも今はもう。しかもグラフについてはほんとに不得意っていうか普通に無理。視覚的イメージの像がなかなか結べないので話がわかる机を挟んだ同僚に投げかけてみたり。

この思考停止具合、ほんとに自分で笑えますとも。ガッハッハッハッハ(以下フェイドアウト)

Matias Folding Keyboard PC-US のレビュー

Matias Folding Keyboard PC-US のレビュー

つい先日 Matias Folding Keyboard PC-US を購入しました。 メーカーサイトはこちら

今回はこのキーボードのレビューを書きたいと思います。

このキーボードの特徴は2点あります。

まず1つ目の特徴は折りたたみ式のキーボードであること。USB接続で折りたたみができる英語配列(アスキー配列(のキーボードです。広げると、フルキーボードと同じぐらいのサイズになっていますが、折りたたむと半分の大きさになってしまいます。文字キーのLの右側の位置でちょうど半分に折りたためます。折りたためるキーボードなので、手で持った感じは軽く、普段はこれを携帯して持ち運ぶことができ、麻布のようなキャリーポーチもついています。USB接続で脱着式ですので、携帯するときのケーブルの取り回しについても心配はありません。

2つ目の特徴は、手をフォームポジションから動かさずにカーソルなどの移動キーも操作できるようになっていること、スプレットシートにおけるセルの入力をしやすくするためのテンキーのナムロックの位置にタブキーが配置されていることです。FNキーの搭載で手をフォームポジションから動かさなくとも、カーソルやHome・End、PageUp、PageDownの操作ができるようになっています。FNキーは通常のキーボードでのキャプスロックのところにあります。考えてみれば、確かにキャプスは普段はあまり使用することがありませんし、その代りに他のキーとの組み合わせで操作できるFNキーを配置する方が操作性の向上につながりそうです。それから、テンキーのところにタブキーがついています。通常のナムロックのところがタブになっています。

私が Matias Folding Keyboard PC-USを購入するきっかけとなった理由はテンキーにタブキーがついていたことでした。キーボード主体でWindowsを操作する場合には多用するキーの1つです。特に画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)を日常的に使用し、GUIをマウスではなくキーボードで使用するユーザーにとっては必須キーです。タブはおもにフォーカス移動のときに使用しますが、左手の中指で通常のタブを1日中使っていると、指が痛くなってきてしまうので、今回、テンキーのところにタブキーがあり英語配列であることで購入しました。

さて、実際の使用感です。FNキーとのキーのコンビネーションでカーソルなどの移動キーが使用できるのは思いのほか操作性に寄与しています。右手をカーソルまで動かさなくとも、上下・左右移動ができてしまいます。unixユーザーはCtrl+何が詩といったキーのコンビネーションでこれらの操作を行っていますが、私のようにWindowsを通常のプラットフォームにしているユーザーにはCtrl+何が詩は逆に使いずらく覚えづらく、キャプスのところにFNキーを配置して移動コマンドを使えるようにしたことはひじょうに操作感が良いと思いました。また、エンターキーをFNキー+スペースで大旺することができるようになっています。このアイディアは優れものです。通常は、右手の小指でエンターを押すと思いますが、それをFNキーとの組み合わせでスペースバーでもできるようにしてしまっています。

一方、このキーボードの問題点はキーのタッチです。キートップがゆらゆらしていて安定性にかけます。指をキーの上に置いたときにキーが少しぐらぐらします。それから好みが分かれるところですが、私にはキーストロークが重いように思えます。見た目はノートパソコン(ノートPC)のキーのようなパンタグラフ式のように見えますが、中身は標準的なメンブレンスイッチ+ドーム状のゴムキャップです。キーが重く感じられるのはゴムのラバーキャップのせいだと思います。なのでキータッチはお世辞でも良いとは言えません。3000円程度のキーボードと同じぐらいでしょうか。Matias Folding Keyboard PC-US事態の日本の実質価格は、現在のところ12000円ぐらいですから価格からすればキータッチが悪いということになります。まあキーボドマニアの私が云うことなのでそうではないユーザーは気にならない程度かもしれません。

よって、購入するとすれば、FNキーとキーのコンビネーション、テンキーのタブキーをどのように活用するかが購入の決め手になるかと思います。折りたたみ式の英語キーボードという目的だけであれば、他にもっと良い製品があるので、キータッチや携帯性を優先するのであれば他のキーボードをお勧めします。ちなみにMac用のタイプもあるようです。詳細は下部をクリックしてご確認ください。

下記にもキータッチに関することが書かれています。
www.vshopu.com/item/2087-1501/index.html

下記には詳細なレポートがあります。
www.vshopu.com/diary/20080825.html

私はAmazonで購入しました。楽天でも購入できます。もし購入する場合は下記のリンクからアクセスしていただければ幸いです。


信じられないぐらい頭痛

信じられないぐらい寝ました。
しかも信じられないぐらい頭痛で休み中過ごしていました。
このところ、あまり休みがなかったので、ちょっと疲れていたみたいです。
おかげさまで、すっきりまではいきませんが、ほぼ人並みに体力がもどってまいりました。
今回特にひどかったのが頭痛。いわゆる緊張性頭痛といわれるもので、左目の奥からこめかみから側頭部から首の後ろまで、ずきんずきん。
私、これでも鍼の免許をもっていますので、自分で首の後ろに鍼を入れたところ、すぐに針先が駄目になっってしまうぐらい板状に張っておりました。それに側頭部の痛みがひどく、何年かぶりに、そこへ鍼を入れてみましたところ、それが的中し、一気に痛みが引いていきました。側頭部の痛みのせいで左目の奥が痛くなり気持ち悪くなっていたようです。
側頭部の痛みは少しさわるだけでもよかったのですが鍼を入れた後は、だいぶ楽になりました。これでまた明日から仕事ができます。今週水曜は振り替え休日なので若干余裕ができそうです。

学園祭

学園祭という響きが懐かしくなってきた今日この頃。学校・大学では学園祭シーズンですね。
知り合いのmixi日記をみてたら研究室の展示紹介があって、ああいいなあと思いました。
私の場合トータル10年も大学生をしていたので、いろんな大学の学園祭をみてきました。学部のころの大学では地域の人が沢山遊びにくるような和気藹々とした学園祭でした。私は音楽系のサークルに入っていたので、いちおう学園祭の花形として(ひな形じゃないよっ)ステージに立っていました。夜は友人たちとどんちゃん騒ぎをしたり、ギターを出してその場のでたらめな曲を歌ってみたり、学生ならではの体験をしました。今思い出すと恥ずかしいですね。大学院では学部とは別の大学に入学していましたが、某有名大学ということもあって、全国から、他の大学から多くの人が遊びにきていました。とはいえ、私は、学園祭のときは休日の集中講義が入っていて、授業とそのレポート作成でほとんど何もみることができなかったのですけど。なので覚えているのは学部のときの学園祭だけ。そのほかにも遊びに行った他大学の学園祭。それぞれの大学でカラーがあってなかなか楽しい物でした。

学園祭は大学をPRする機会ですし、仲間と協力して企画し成し遂げるという経験を積む機会ですし、研究や授業の内容を一般の人に伝える機会ですし、多いに学生には楽しんでやってほしいなあと思います。そこで新たに経験値を得ると思いますので。

でも最近、学園祭を縮小する傾向があるそうです。私が学生のときもすでにそのような雰囲気がありましたが、期間を1日減らしたり、後夜祭を行わせないようにして、その分授業時間をきっちり使うといったこと。たいてい学園祭前になるとこの準備のため、授業を休む学生がいますし、授業を中止して学園祭の準備をやらせてくれる先生もいます。学園祭後も片付けや余韻でしばらくは授業に行くことがいやになることもあるでしょう。そうすると、けっこう長い間授業を受けなくなるわけです。また、一部の大学では学生運動を封じ込める目的で縮小させているケースもあるそうです。大学側としてはこれは都合が悪い。であれば学園祭全体の規模を縮小するしかないといった具合。

学園祭は授業では手に入れられない多くのことを学ぶためのイベントですし、外へ向かって大学のやってることをPRするほぼ唯一のイベントですし、どうか規模を縮小せずに大学として学生が羽を伸ばせる機会を提供してほしいと思います。

マイミク切り

関連ポストは www.lowvism.com/wordpress/wp-trackback.php?p=257
上記から一部引用。

マイミクの数が増えると、付き合いが薄くなった人にいきなり切られることも多いのであまり気にしなくなったのですが、一番、がっかりしたのは、三年前ぐらいに、オフにも時折参加し、節目節目には必ず参加してくれる女性が居て、私がミクシィに招待した人でもありました。

不義理をしてコミュニティをやめていった方が居たのですが、それらの方々と付き合いが深く、何を吹聴されたのか、それまで日記にコメントを書いたりしていたのですが、ある日突然、コメントを書いても削除されるようになりました。普通はそんなことはしませんよね。過去にも現在にもコメントをいきなり削除されるなんてことはありません。

しばらくするとアク禁になりました。その人とはそんなに深い付き合いもないから、不快にさせるようなやりとりもないのですけどね。私が何をしたんだよって感じで。やがて、もうイベントには行けませんとメッセがあった後にマイミクが切られていました。確かに変わった人だとは思っていましたが本当にびっくりしましたよ。それまでにネットで荒らしや嫌がらせを受けたことがありましたが、この時は心当たりがないだけにそれ以上にがっかりしました。今までネット上で受けた仕打ちの中でも最もひどいのではないかなと思っています

引用終わり

同じことがけっこうあるみたいですね。SNSがすでに飽和状態にあるような感想を持ちました。