VAIO Type P レビュー 4/3

VAIO Type P 追加レビュー。今回は重さ(重量)をはかってみた。
携帯性に優れたVAIO Type P、外出時のお供として手放せないVAIOのコンセプトもある。

以前のエントリーー

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僕のVAIO Type P のオーダー内容はレビュー1/3を参照のこと。

Type P 標準バッテリーで本体の重量を量ったところなんと568G(グラム)だった!Bluetooth、ウェブカメラ、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンを搭載している状態にもかかわらずこの重さ、何かSonyの発表と違うような気がする。きちんと性能の良い秤を使って床に置いて確かめたので、この重さには間違いはないと思う。

一方、標準バッテリーを差し替えて大容量バッテリーを装着してはかったところ678Gだった!おおよそ標準バッテリーよりも100G程度重くなるということになる。これでも十分軽いといえる範囲になると思う。

そして標準バッテリーを装着し、Type P専用のホワイトのケースの中にType Pを入れて主さをはかったところ722Gだった。ケースの重さが約140G(グラム)程度となる。

ノートPCを鞄に入れて持ち運ぶとき、僕の感覚では、1000G(1キロ)を超えると重いと感じるようになる。今回Type Pを購入する動機となったのは、Type Pの軽さがあった。Type Pを職場と自宅で使ってるけど、いつも鞄にぽんと入れて持ち運んでいても、まったく重さが気にならない。本体の薄さもあって、鞄に入れても十分余裕があるところが嬉しい。自宅ではネットサーフィンに、職場では職場用のパソコンで疲れたときなどにノートPCで原稿を書くなどの作業をする。

3月に出張があるが、これぐらいの重さならば十分、どこでも持ち運びでき負担にならないと思う。またプレゼン程度のことなら、なんなりとこなしてくれるType P。

我が家の家族2009年1月版

遅れましたが我が家の家族今年1月版をお送りします。でも、今回はナポリがメインでして、フィレちゃんやアル君は、きちんと写ってないかも。フィレちゃんやアル君のメイン写真は3月ごろ春のなか、暖かくなって、公園で撮影したときにアップしようかなと思ってます。

ナポリ1
公園で元気よく走るなぽり
ナポリ2
アルザスとなぽり
ナポリ3
アルザスとなぽり

ライブに行きました COLDPLAY viva la vida tour@さいたまスーパーアリーナ(Opening act:Jon Hopkins featuring Davide Rossi)

ライブに行きました COLDPLAY viva la vida tour@さいたまスーパーアリーナ(Opening act:Jon Hopkins featuring Davide Rossi)

2月11日(水)にさいたまマリーナで行われたColdplayのライブコンサートに行ってきました。おそらく村治佳織のライブを2年ぐらい前に行って、がっかりして帰ってきて以来のライブです。え?まったくジャンルが違うんじゃないかと。ライブコンサートで行くのは今までだと洋楽かクラシックが多いですね。

今やオアシスと並ぶUKの人気ロックバンド。Coldplayの情報は コールドプレイ – Wikipedia

日本で話題沸騰となったのはこの曲。 → youtube coldplay viva la vida

ちょうどタイミングよく来日する直前にグラミーショーを受賞!!おめでとう!! → COLDPLAY コールドプレイ、グラミー3部門受賞&来日公演を記念キャンペーン – BARKS ニュース

そのこともあってかライブはメンバー全員息が入った演奏を聴かせてくれました。ライブで英語を聞きながら涙を流したのは初めてのことでした。感動し、元気になり、日常の気分転換になりました。二日過ぎた今でも耳の奥で彼らの演奏が反芻されてます。S席のステージの正面で、頭が真っ白になりながら、ああ幸せだなあ、このまま消えてしまってもいいかも、とほんとに思いました。

詳細なレポートはこちらが詳しいです → ksmusic.jugem.jp/?eid=3769

この人もすごい!
gberryman.blog87.fc2.com/blog-entry-847.html
gberryman.blog87.fc2.com/blog-entry-849.html

VAIO Type P レビュー 3/3

VAIO Type P レビュー 3/3

予定通り、このエントリー記事が VAIO Type P についての3回目なので、今回で一応終了。
※もしXP化したり新たな発見があればまたレビューしますが。

以前のエントリーー

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バッテリーについて。VAIO Type P を購入して2週間程度使用してきたけど、標準バッテリーだけでは正直つらい。作業内容によるとは思うけれど、標準バッテリーでは、いつもバッテリ残量が気になり、タスクバーのバッテリーメーターをみてしまう。大容量バッテリーを装着してもあまり重さは気にならないし、どちらかのバッテリーで迷ってるようなら外出時も安心して使いたいという人だったら標準バッテリよりも大容量の方をお勧め。

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キー入力について。多くのブログでレビューされてるようにこのサイズで Type T 並みのキーピッチを実現してる。キー入力全般についてはネットブックということを忘れがちになる。最近のVAIOのアイソレーションキーボードを採用しているので、この仕様自体には好みが分かれそうなところ。キーの打鍵感はふにゃ。キャラメル上にキーがすべてフラットに配置されてるので、指のキーへの圧力を一定にできるという利点があるけれど、若干キーとキーとの間が他のパンタグラフよりもざくっとしていて何となくしっくりこない人もいるかも。

日本語のOn/Offの全角半角キーの位置が通常のキー配列と異なり、ESCとF1の間にあることから、しょっちゅう数字キーの「1」と押し間違えてしまう。慣れで何とかなるのだろうけれど、毎回小指を無意識に持っていくと一瞬「うっ」となる。なお僕のところは英字配列。ほかのPCでは英字配列キーボードなので、配列そのものへの不満はない。

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デザインについては前の記事でも書いたけどどこからどこを見てもよく作りこみされてる。手で触れて触ってるだけでも、かなりの満足感があり、いつまでも触っていたくなるような手触りである。

あとデザインは、僕のマシンではメッセージ刻印をやった。本サイトのドメインネームでもある「lowvism」と「MISONO」を刻印した。自分だけのVAIO、世界に一つだけのVAIOとなってる。もう自己満足の胸中。

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ファンレス設計なのでびっくりするぐらい静か。放熱が気になるところだけどきちんと逃がしてるようで半日起動させっぱなしにしても本体が熱すぎるといったことはない。

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画面の解像度は物議を呼んでるところ。DPIを変更するなどの対処をしている人が多い。

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VAIO Type P でボトルネックになってるのは、やっぱりCPUのATOM。Vistaでは我慢できない人や物好きな人はWIndows 7 ベータ版やXP化を試みているところ。ただWIndows 7については前評判よりも、動作はあまりVistaと変わらないというのでType PでもWIndows 7にする必要はなさそう。であればXP化をお勧め。ただ、そこそこセットアップとかの知識がないときついかも。まあこれを基にいろいろType Pを使い倒すのはいいかもしれない。

マニアな人たちはType PのXP化をやってるらしく詳細なレビューもある。 → VAIO Type P の XP化 関連情報を検索してみて

なお僕は今外付けDVDドライブを注文しているところなので、それが来て、ひとまず時間ができたときにでもXP化をしてみようと思ってる。XP English OEM が余ってるんで。

注文しているのはロジテック(LOGITECH) LDR-PMD8U2LBK。ブラックとレッドの2種類あるけどVAIO Type Pのオニキスブラックに合わせてブラックを選択。まるでType Pに合わせたかのようなカラーバリエーション>ロジテック。Amazonが比較的安いしお薦め。購入は下記リンクからどうぞ。

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それでも、Vistaでなんとカしたいという人は不要サービスや常駐アプリを無効にすること。僕も今のところこれで対応してる。

以下実際に参考にしたサイト。

Windows Vista 不要サービスの停止とウィンドウズ機能の無効化! → mikasaphp.net/vista_p2.html

Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする ? @IT → www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1022foldertype/foldertype.html

まほろば[Vista] 視覚効果を制限する → mahoro-ba.net/e1024.html
まほろば[Vista] 使わない機能を無効に その1 → mahoro-ba.net/e1025.html
まほろば[Vista] 使わない機能を無効に その2 → mahoro-ba.net/e1029.html

Fueda’s Blog WindowsXPを軽くする → fuedakaoru.blogspot.com/2007/05/windowsxp.html

VAIO type P-ZERO Review さらなる快適化を目指す篇:It’s a ___:So-net blog → blog.so-net.ne.jp/its_a/2009-01-31/trackback

ソニーが基本的に好き。 VAIO typePのVistaの設定をいじくって快適化計画。 → kunkoku.exblog.jp/tb/7879892

負荷に影響が大きいのは体験版マカフィーを削除することと、VAIO関連のサービスを無効にすること、VAIO特有の動画解析とか音楽解析とか全停止すること。Type Pでは VAIO Location Search というのが勝手に常駐しているので、これをコンパネのVAIO設定で無効&スタートアアップのショートカットも無効にしとく。

ここまですると、動作がほんま軽すぎて、まったく不満がなくなる。サービスについての停止や無効などについては自己判断でお願いします。視覚効果も消すと、わざわざXP化にしなくてもいいんじゃねって感じになってくる。

あと、うちではOffice 2003 をインストールした。VistaでもOffice 2003はきちんと動いてる。上述の設定を施した後だけど、さくさくワードもエクセルもパワポもok。

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いろんな意味で気になるし、触っていると安心感もあったりする Type P
たしかに手放せなくなるVAIOではある。
そして話題性は十分。

店頭モデルがあまり評判なく在庫が残ってるという評価もあったけど、そりゃどのメーカーも同じぐらいきっと在庫残ってるだろうね、と思ったりした。