東プレ Realforce103UB(黒) レビュー

東プレ Realforce103UB(黒)

今年2009年6月5日に発売された東プレ製 Realforce103UB を購入しました。

東プレのキーボードといえば銀行などの端末用に使用される業務用キーボードメーカーとして有名で、キーボードをハードに使う人のためのキーボードだと言われています。キーボードとしては最上級モデルになります。
Realforce 103U は USB 接続の英語フルキーボード(US配列、アスキー配列)です。USB接続タイプとしては Realforce86U のテンキーレスが発売されていましたが、フルキーボードタイプの国内向けでは今回が初めてです。カラーは黒タイプと白タイプの二機種があり、僕は黒タイプを購入しました。

以前から東プレ製の英語フルキーボードとしては Realforce101 が発売されていました。しかし、キーボードをノートPCに接続する際や、PS2接続コネクタを装備していないPCが増えてきたこともあり、汎用性の高いUSB接続タイプの東プレ製の英語フルキーボードを待っていました。

長年、待ち焦がれていたので、Realforce103Uが発売されることを知り、即座に安いところを検索して購入しました。なお、僕が購入した店はページ下部のリンクから参照できます。

メーカーサイト(http://www.topre.co.jp/products/comp/)

以下はメーカーサイトからの引用。

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人間工学を考慮した東プレのキーボードは、入力時の静かさや抜群のキータッチ感を実現。また、長時間の使用でも疲れにくく耐久性にも優れているため、金融機関の業務用、計算センターでのデータ入力用、流通、交通、医療、放送機器向けなどの各種入力専用機として、さまざまなお客様にご利用いただいております。
Realforceシリーズのキーボードには、OEM生産で高い評価を得ている業務用キーボードと同じ静電容量無接点方式が採用されています。

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以下 ShopUさんからの引用 www.vshopu.com/item/2095-2504/index.html

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キー配列としては、英語101キー配列にWindowsキーとアプリケーションキーを追加した英語103キーボードとなっています。
静電容量無接点方式を採用しているRealforceシリーズのキーボードは、パソコン付属キーボードはもちろん、市販のキーボードと比較しても操作性、耐久性、入力性能などの面で、圧倒的なパフォーマンスを誇ります。
例えば、3000万回以上のキー寿命、軽いタッチの良好なフィードバック感。キーの打鍵順序に従って打鍵した数だけ出力されるという、高速入力でも安心なNキーロールオーバー対応の回路設計。 荷重の変化がなだらかでソフトなクリック感を誇る4mmストロークを採用し、入力時の底打ち不要。
Enterキーは横長タイプ。BackSpaceキーも横長で大きく打ちやすい昔ながらの英語配列キーです。
キートップの文字は、長時間の使用でも消えないサブリメーション(昇華)印刷方式を採用。黒いキートップ樹脂の中に、さらに黒色のインクを浸透させるという渋い仕様です。
後部に高さ調節用のチルトスタンドを装備。キーボードに傾斜も持たせることができます。
耐久性、打鍵感、品質とも最高峰といえる、今どき珍しい日本製(Made in Japan)のおすすUSB英語フルキーボードです。
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※ USBケーブルは右からも左からもケーブルを出すことができます。

Realforce103Uは、現在は仕事用で使っています。使い始めてから1週間ぐらい経ちました。さすがRealForce、持っているだけで満足感が高いですね。だいぶ手がなじんできたところなので、少しレビューしたいと思います。

以前は Filco FKB104M-EB を使用していました。FKB104M-EBとの打鍵感の違いを書きたいと思います。

FKB104M-EBはコンパクトにまとまった英語フルキーボードで、手をあちこちに動かさなくともHomeもEndもTabも指で届く範囲にありました。それに対して Realforce103Uは、コンパクトさは売りにしていず、むしろ、がっちりタイプで、デスクのスペースを犠牲にしており、僕の手に若干余る印象がありました。僕の場合はTabキーを多用しますしHomeやEndキーもしょっちゅう使っているため、まずこのように思いました。

打鍵感は、FKB104M-EBはチェリーの茶軸を使用しているため、ひじょうに軽くて疲れにくく、一日中使用していても腱鞘炎になることはありませんでした。Realforce103もこの点に関しては同じなのですけれど、打鍵したときに茶軸よりも若干加圧が重いように思っています。昔のキーボードを知っている人ならわかると思いますが、それこそオーソドックスな打鍵感、昔のキーボードを思い出させるような打鍵感です。キーの押し下げ度合いは、Filcoではキーを押し下げてから半分ぐらいのところに接点があったのですが、RealForceではキーを押し下げてからすぐのところ(かなり浅いところ)に接点があるようで、軽く触る程度でもキーが認識されています。まだ、このくせに慣れていないので、キーを奥まで押し下げてしまっています。
押加圧が若干重い分、無駄なキーの押し下げを防ぐことがねらいなのでしょうか。変化重なので、小指側のキーほどキーが軽くなると言う仕様ですから、どの指も均等に押し下げすることができます。

Filcoを使用していたときは、しばしばチャタリングが発生して、文字を修正しなければならないことがありました。Realforceにしてからは、まったくなくなりました。

FKB104M-EB はキートップが薄くて、打鍵したときの音がカチャカチャでしたが、Realforce103はトコトコといった風情です。
また、打鍵音はRealforceが圧倒的に静かです。ここに値段の違いを感じてしまいます。静寂です。さすが高級感があります。

僕は下記の楽天ショップで購入しました。

ショップで購入しました。もしよかったら、下記のリンクから購入していただければ幸いです。

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北朝鮮と戦争になるかもしれない

物騒な話題ですいません。

皆さんご存じの通り2009年4月以降、北朝鮮問題で、かなり大きなことになりつつありますけど、最近、韓国の盧・韓国前大統領が死去したことで、これを牽制する目的で北朝鮮は、国際的な世論に反して挑発的な発言や行動を繰り返しています。

北朝鮮、韓国との全面戦争時間の問題・最後は核・警告発す

引用元 → pitaro.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e958.html

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が6日、韓国が米国主導の大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)への全面参加を決めたことについて、「われわれの自主権への挑戦で売国行為」と非難、「PSI参加が武力衝突と全面戦争へとつながるのは時間の問題だ」と警告する論評を掲載した。

また論評では、「無分別な挑戦には強力な報復で立ち向かうのが、われわれの革命的気質であり、想像もできない報復打撃で残るのは灰だけだ」と、核の脅威を与え示した。

北朝鮮は今年2月にも、同通信の論評で「物理的衝突だけが時間の問題として残っている」と韓国をけん制したことがあるが、今回は「全面戦争」、そして「核」まで言及し韓国のPSI参加に強い反発を示した。

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この状況に鑑みて、アメリカのオバマ大統領は、軍事的制裁を加えることを検討していることが明らかにしています。

核問題:「韓半島で軍事衝突の可能性高まる」 Chosun Online 朝鮮日報
www.chosunonline.com/news/20090528000028

東京新聞米、北東アジア戦略見直し 対北 強硬論に傾く国際(TOKYO Web)
www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009060802000064.html

アメリカからすれば言うことを聞かないのならおまえを黙らせてみせるよ、といったところかと。これも現状では牽制した感じにはなっていますが、アメリカの最上級国家対策プロジェクトでは、おそらくすでに北朝鮮との戦争が始まったときのマニュアルのビルドを開始しているでしょう。(日本のときのように)

今年中に何も北朝鮮から、これ以上のアクションがなければとりあえず大丈夫なんじゃないかと予測してますが、そうじゃないとしたら、たぶん戦争へと切符が切られるだろうと思います。

そうなると日本は・・・。どうなるかというと、アメリカの戦時拠点として使われることは明白で、特にお金の問題で、いろいろと巻き起こるだろうなあと思ったりもします。日本そのものが攻撃されたり、被害を受けることはないように思いますが。

最近、なぜかマスコミは北朝鮮問題から話題を遠ざけているように思えるのですけど、一応、今、国際的にはこうですという報告と予測でした。

歩行指導員 原さん 盲導犬と歩いた4800キロ

朝日新聞の記事。ぜひ読んでみてください。
僕が今のフィレンツェと一緒に生活する前の訓練で原さんはまだ見習いの立場でした。立派な指導員になられて1ユーザーとしして嬉しいです。また感謝しています。
歩行指導員 原さん 盲導犬と歩いた4800キロ
aspara.asahi.com/column/tsutomenin/entry/sY8u2rQAOs

チャリティー 盲導犬の縫いぐるみ「あいと」君の紹介

以下ご案内とお願いです。

本物そっくり「あいと」です (1-2ページ) – MSN産経ニュース
sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090416/tky0904161824006-n1.htm

本物そっくり「あいと」です (2-2ページ) – MSN産経ニュース
sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090416/tky0904161824006-n2.htm

「あいと」君の紹介

後援会会報誌ミニ通信に掲載した、あいと誕生記が産経新聞で取り上げられて、
写真入りで東京版に載りました。

では、産経新聞5月12日号多摩支局版の一部をご紹介します。

タイトル 本物そっくり「あいと」です
本文 あいとです、よろしくね。本物そっくりのハーネスをつけた盲導犬の縫いぐるみが誕生した。
日本初の盲導犬を誕生させたアイメイト協会を支援するアイメイト後援会が制作。
収益は全額同協会に贈られ、アイメイト育成などに役立てられる。企画した後援会の鈴木さんは「身近に置いてもらい、少しでも盲導犬を理解して頂ければ」と話している。あいとのモデルは盲導犬と同じラブラドールレトリバーで推定年齢6ヶ月のやんちゃ盛り。黄色の毛並み、柔らかい抱き心地が特徴。…

以下、制作の苦労話や申し込み先、もちろん協会の紹介もされています。
制作数1.200個と言う事で限定販売なのか、まだなくならないかとの問い合わせも多かったです。
又、暗いニュースが多い中、いいお話で心が温かくなった、などの言葉も頂きました。

※ あいと君他、グッズに関するお問い合わせ・ご注文は下記までお願いします。
財団法人アイメイト協会連絡先 www.eyemate.org/map/

栗本薫さん死去

栗本薫さん死去

栗本薫 – Wikipedia → ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9C%AC%E8%96%AB

残念なニュースだった。

ファンとしてはグインサーガが未完に終わったこと、

グイン・サーガ – Wikipedia → ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC

グインサーガ抜きでは、まだ50代で早くして逝去されたことは

一ファンとしても、一人の人間としても、とても残念だ。

栗本薫さんの著書は小学生のころから読んでた。グインサーガや魔界水滸伝は、何度読み返しても、栗本薫ワールドの壮大さに圧倒され、引き込まれ、一人の登場人物になった気分でいつも愛読してた。

グインサーーガは20年以上、発刊されると、それが点字化されるのを待って、音読されるのを待って、楽しみに、時には栗本さんの文体にいらいらしながらも、読み続けた。

50代で逝ってしまわれるとは。少し前から病状がよろしくないとは彼女の日記(神楽坂倶楽部INDEX                                              → homepage2.nifty.com/kaguraclub/) や、グインサーガの後書きでも知ってはいたけど・・・。まさかこんな早く。

イシュトがどうなるのか、どうしたらイシュトが良い方向へ戻っていくのだろうか、それとも戻らないのだろうか。
グインの正体はそれほど知りたくないけど、グインは最終的にどこへ旅だっていくのだろうか。
グラチウスはいつの間にか脇役になってて、たぶん70巻ぐらいまでは悪の権化で、グインに対して最強最悪の存在だったのに。その代わりヤンダルが登場してきて。前宇宙的なストーリーへ変貌をしていった。

ミロク。

リンダは?パロを闇の王国にしてしまうのだろうか。

マリウスは放浪の旅人で終わるの?

シルビアはいつまで放置されて、いつ、もしかしたら処刑されちゃうの?

カメロンもとても気になる!!カメロンにはぜひ海に帰ってほしい!!イシュトを立ち直らせることができれば、それはすばらしいけけれど、たぶんカメロンの力では無理。だとしたらイシュトを捨てて、もう海に帰ってもいいじゃん。

イシュトは、ゴーラの王冠を頭上にいただくときに誰か?が意図的にそうさせようとしていた。今手元にないのできちんとは思い出せないけれど、イシュトバーンよ、おまえに王冠を授ける、というような。あれはその当時の栗本さんの設定では、きっとグラチウスだったのだろうなと。
その後、ミロクがイシュトとの何らかの深いつながりがありそう、というストーリーになっていって、ストーリーは、ミロクとのゴーラとのつながりやイシュトがそこでどう位置づけられているかとかも展開されるのかなと思っていたけど。

グインが古代機械と接続されたときに古代機械のメッセージが、妙にWindowsのウェルカムっぽくて、ああみたいな。

新・魔界水滸伝 – Wikipedia → ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%AD%94%E7%95%8C%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D

魔界水滸伝は、未来に安西雄介が飛ばされて以降、やはり未完に終わってしまった。
正直なところ新魔界水滸伝になってからは、あ、栗本さんネタつきたのかなと思わせるような先が読めるストーリーとなってしまって、なんだかなあとは思っていたけど、やっぱり最終回まで読んでみたかった。安西一家の最果て、特に確か相模だっけ?彼ら一味のその後をきちんと知りたかった。

でもなんでも、やっぱり、これからも読みたかった、栗本さんの著書。

がんと闘いながら執筆するのは大変だったろうなあと思ってみたり。

今まで、どうもありがとう!!

安らかに。