どの政党に一票を投じるか迷っている人へ 政権交代選挙 2009

Yahooがマニフェストマッチというのをやってます。各政党のマニフェストがランダムに提示されて、各項目で該当したら指示をクリックすると、指示した項目に対する政党が結果で表示されます。

senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/

僕の結果は以下。やっぱり野党よりになってました。
senkyo.yahoo.co.jp/manifesto/match/result.html?c1=5&c2=9&c3=2&c4=2&c5=4&c6=13&c7=7

選挙運動 他党をたたく前に自らを振り返れ

選挙演説、相手の党の失敗や問題を愚痴ることで、自分の立場を堅持しようとする態度はよくない。そのような選挙運動はやめてほしい。
政権を選択するのではなく、政策で決めてほしい、という主張しているのと、まったく裏腹ではないか。
マニフェストをもっとわかりやすく、政策の示す先を、将来性を有権者へ伝えることで、国民から理解を得ることが選挙運動・演説である。有権者から理解をもらえたこと、それが一票である。おまえに一票!と言わせてほしいところだ。
他党をなじることで、自分たちの立場を誇示することは、全く持って政治的ではなく、国民に視点を会わせているとはとうていいえない。
政策で、他の党を上回ることを、せめて言ってほしい。

選挙:衆院選 主要政党の公約・マニフェスト(

全政党の政権公約(マニフェスト)が一目でわかる記事です。

題名    : 選挙:衆院選 主要政党の公約・マニフェスト(その1)
チャンネル : 毎日 政治
URL    : http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090821ddm010010192000c.html
公開日時  : 2009年 8月 21日(金曜) 8時 49分
受信日時  : 2009年 8月 21日(金曜) 19時 49分

題名    : 選挙:衆院選 主要政党の公約・マニフェスト(その2止)
チャンネル : 毎日 政治
URL    : http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090821ddm010010193000c.html
公開日時  : 2009年 8月 21日(金曜) 8時 49分
受信日時  : 2009年 8月 21日(金曜) 19時 49分

政権交代選挙と呼ばれていることでもあるし、自民と民主のマニフェストへのコメントをしたい。
>  ◆自民
>
>  ◇総論
>
>  「日本を守る」は今こそ発信したいテーマ。経済を立て直し、より安心・安
> 全に暮らせる社会をつくる。「責任力」は自民党の政権担当能力の本質を表す。
> これからも責任力を発揮し、日本を守るために総力を結集する。
>
>  ◇財政・経済・地方
>
> ・消費税を含む税制の抜本改革について、11年度までに必要な法制上の措置

主に消費税を引き上げるための法的枠組みを整理するものと考えられる。

> ・10年度後半に年率2%の経済成長を実現

年率2パーセントは、現在の景気が横ばいにしろ回復するに従って達成できる課題だと考えられる。政治的なリーダシップが介在しなくともそうなると思われる。

> ・10年で家庭の手取りを100万円増やす

10年って??個人の手取りではなくて家庭の手取りであるし、ここには給与に対する手取りであるかは読み取れない。

> ・国・地方の債務残高対国内総生産(GDP)比を20年代初めに安定的引き
> 下げ

必要である。

> ・道州制基本法の制定後6?8年で道州制を導入

よくわからない。

> ・直轄事業の維持管理費負担金を10年度から廃止

地方分権のためには必要である。直轄事業に関する情報は下記参照。

Cf. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E8%BD%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD

>  ◇子育て・教育
>
> ・幼児教育費を段階的に軽減し、3年目から無償化

いつから実施されるかは明記されていない。10年後からでもOK?無償化は少子化や子どもを持つことによる親への経済的負担を軽減する意味で必要である。

> ・給付型奨学金の創設、低所得者の授業料無償化

ひじょうによい。ただし、給付対象が明記されていないので、実質、たとえば給付されるようになったとしても、いろいろと制限がもうけられて、結局受けられない人が多くなるような気がするが。

> ・経済協力開発機構(OECD)諸国並みの公財政教育支出を確保

よく知らない。

> ・全国学力テストを継続し、4年以内に少人数学級を実現

少子化がさらに進行すれば少人数学級になるのは必然である。公約に掲げることではないと思われる。

>  ◇社会保障・雇用
>
> ・社会保障番号・カードを11年度中をめどに導入

前から言われていた。

> ・診療報酬は来年度プラス改定。介護報酬も12年度の改定時に引き上げ

これは法人への配慮公約と考えられる。利用者や患者へは利益は少ないように思われる。
> ・高齢者医療制度を見直す

ぜひ見直してほしい。

> ・年金記録問題で残された記録を開示、10年末に解決

開示して国民に知らせるという意味?解決するのは何を?

> ・3年以内に無年金・低年金の具体的対策を講じる

前向きに考えるとすれば、無年金や定年金の人に対する保証制度を創設するのかな?と思わせるが・・・。

> ・派遣労働者の待遇改善で、労働者派遣法を改正

たとえば派遣社員から正社員へ移行させるための手続きや雇用主への義務図毛とか?

>  ◇食・環境
>
> ・食料自給率50%を目指す

現在41%。

Cf. http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

> ・意欲ある全農家を支援対象に。面積・年齢要件は撤廃

農林業への支援は当然必要である。

> ・米の生産調整は不公平感の改善を図る

よいと思う。

> ・「低炭素社会づくり推進基本法」を制定

なんじゃそれ?

> ・20年の温室効果ガス削減目標を05年比15%減に設定

よい。

>  ◇外交・安保
>
> ・在日米軍再編を着実に実施

米軍拠点問題のことか。

Cf. http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2058769.html

> ・北朝鮮の弾道ミサイルから守るため、米国に向かう弾道ミサイルの迎撃や米
> 国艦艇の防護が可能になるよう、必要な手当てを行う

米軍に金をつぎ込むということか。

> ・インド洋の補給支援活動を継続

前から言ってたね。

> ・自衛隊の海外派遣を迅速化する国際協力基本法を制定

軍事的、あ間違えた自衛的配備をより促進させるためか。

>  ◇政治・公務員改革
>
> ・「天下り」根絶を宣言し、公務員の定年延長を検討

天下りを廃止しても、公務員の定年を延長したら同じことじゃないかと思われる。

> ・首相を補佐する国家戦略スタッフを発足

今の内閣府にくっついてる諮問委員会とは違うのだろうか?

> ・10年で国家公務員を20%純減する計画を着実に実施

別に、そこまでがんばって減らさなくともよいように思われる。
今だって公務員の人たちも、とても大変だろうし。特に中央省庁で毎日徹夜している人とかの労働環境の改善をするべきで、公務員を減らしたら、余計に労働が厳しくなる予感。
> ・政治資金制度について1年以内に結論を得る

そうでしょうね。

> ・次回の衆院選から総定数を1割以上削減

そうでしょうね。

> ・次回の衆院選から世襲候補を制限

思い切ったことかもしれない。

国民が言ってるのは世襲制度そのものが悪いと言ってるわけではなくて、世襲制度のなかで、あほな政治家が王道をまかり通ることがおかしいと言ってるわけである。

ここから民主党。

>  ◆民主
>
>  ◇総論
>
>  「国民の生活が第一」と考える。税金のムダづかいを徹底的になくし、官僚
> 任せではなく、新しい優先順位に基づいて、すべての予算を組み替え、子育て
> ・教育、年金・医療、地域主権、雇用・経済に税金を集中的に使う。

思い切ったことではあるけど、確かにそのとおりではある。しかし、優先順位をどう決めるか、財源をどこで削って、どこで補充するかは掲げられていない。政権交代したとしたら、この辺の財源確保の問題と、根拠をぜひ1年以内に示してほしい。

>  ◇財政・経済・地方
>
> ・「行政刷新会議(仮称)」で政府すべての政策・支出を検証。ムダづかい根
> 絶などで16.8兆円の財源を

できるのか?

> ・特別会計を見直し、必要不可欠なもの以外廃止

特別会計では確か一部の社会保障費もまかなっていたような。無駄な特別会計って何があるのだろう。

> ・高速道路を原則無料化、郵政事業を抜本的見直し

無料化の化って?達成はしないわけか。
郵政事業は十分、改めて議論を尽くしてほしいところ。

> ・中小企業の法人税率を11%に引き下げ

数字の意味がわからない。

> ・「地域主権」を確立、地方の自主財源を増やす

どうやって増やす?

> ・国直轄事業に対する地方負担金制度を廃止

これは自民党も言ってた。地方負担金というところは違う。

>  ◇子育て・教育
>
> ・中学卒業まで1人当たり年31万2000円の「子ども手当」を支給

よいと思う。がどこから捻出できそうなのか。

> ・公立高校を実質無償化、私立高校生に年12万円助成

ほんとにできるのか。

> ・大学は奨学金を拡充

奨学金については自民は給付制度や低所得者への無償措置などを言ってた。

> ・出産一時金を見直し55万円まで助成
> ・生活保護の母子加算復活、父子家庭にも児童扶養手当

ひじょうによいと思う。子育てをしやすい環境、子どものいる家庭への優遇措置は、もっと今後行われるべきであると考えられる。

>  ◇社会保障・雇用
>
> ・年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現

7万円ならば可能のように思われる。ひじょうによいと思う。

> ・「消えた年金」「消された年金」問題に2年間集中的に取り組む。全加入者
> に「年金通帳」交付

ぜひ実現してほしい。

> ・後期高齢者医療制度は廃止

ぜひ実現してほしい。

> ・医師養成数を1.5倍に

とても重要なことだと思う。

> ・求職者向けに月10万円の手当つき職業訓練制度創設

たとえば半年間であれば可能かもしれない。

> ・雇用保険を全労働者に適用

パート労働者なども含めてということ?
必要である。

>  ◇食・環境
>
> ・地球温暖化対策を強力に推進、二酸化炭素等排出量を20年までに90年比
> 25%減

10年後までか。

> ・農業の戸別所得補償制度を創設

興味深い。

> ・食品トレーサビリティーシステム確立、原料原産地等の表示義務付けを加工
> 食品に拡大

知らない。

>  ◇外交・安保
>
> ・対等な日米関係を築き、日米地位協定の改定を提起

日米関係を見直して新たな協定を作成することは重要である。

> ・アジア・太平洋地域の協力体制を確立し、東アジア共同体の構築を目指す

重要である。

> ・北朝鮮に核兵器やミサイルの開発を放棄させ、拉致問題の解決に全力を尽く
> す

自民も同じように取り組んできているので、より積極的に取り組んでほしい。政権交代ができなかったとしても。

> ・核兵器を廃絶、テロの脅威を除去する

日本の?

>  ◇政治・公務員改革
>
> ・「国家戦略局」を設置

自民も同じこと言ってたけど、自民は首相の補佐としての位置づけであったのに対して、民主は?詰めが甘いかも。

> ・与党議員が100人以上、大臣、副大臣などとして政府に入り、政策立案を
> 担う

その前に優秀な政治家の確保をしてほしいところ。

> ・国家公務員の天下り、渡りのあっせんを全面的に禁止

よいと思う。

> ・国家行政組織法を改正し省庁編成を機動的にする

できるかどうかは別問題で、よいと思う。

> ・企業・団体献金を禁止

よいと思う。

> ・現職議員の配偶者らが同一選挙区から連続立候補することを党で認めない

必要である。

以上。

続・win32 InputBox – Dialog Tab focus, GetFocus, SetFocus – MISONO Blog @lowvism

前回の改造編です。ボタン押下したときにダイアログが閉じていなかったのと、初期エディットを範囲選択にするコードを追加しました。これ以上は変更しないで、このエントリを最後で、置いておきます。

#pragma once

#include
#include

#ifdef UNICODE
typedef std::wstring InputBoxStringType;
typedef LPWSTR InputBoxCharPointerType;
typedef wchar_t InputBoxCharType;
#define InputBoxString(x) L##x
#else
typedef std::string InputBoxStringType;
typedef LPSTR InputBoxCharPointerType;
typedef char InputBoxCharType;
#define InputBoxString(x) x
#endif

LRESULT CALLBACK InputBoxWndProc(HWND WndHandle, UINT msg, WPARAM wParam, LPARAM lParam)
{
static InputBoxStringType *Results = 0;
static HWND InputLabelHandle = 0;
static HWND InputHandle = 0;

switch(msg)
{
case WM_INITDIALOG:
{
Results = (InputBoxStringType*)((CREATESTRUCT*)lParam)->lpCreateParams;
break;
}
case WM_NCCREATE:
{
Results = (InputBoxStringType*)((CREATESTRUCT*)lParam)->lpCreateParams;
break;
}
case WM_CLOSE:
case WM_DESTROY:
{
PostQuitMessage(0);
break;
}
case WM_COMMAND:
{
int NotifyCode = HIWORD(wParam);
int ControlId = LOWORD(wParam);
HWND ControlHandle = (HWND)lParam;

switch(ControlId)
{
case 1001:
{
InputHandle = ControlHandle;
break;
}
case 1002:
{
if(InputHandle == 0 || !Results)
{
PostQuitMessage(0);
EndDialog(WndHandle, 1002);
break;
}
InputBoxCharPointerType Buffer = new InputBoxCharType[256];
GetWindowText(InputHandle, Buffer, 256);
*Results = Buffer;
PostQuitMessage(0);
EndDialog(WndHandle, 1002);
break;
}
case 1003:
{
if(InputHandle == 0 || !Results)
{
PostQuitMessage(0);
EndDialog(WndHandle, 1002);
break;
}
*Results = InputBoxString(“”);
PostQuitMessage(0);
EndDialog(WndHandle, 1002);
break;
}
}
break;
}
}
return DefDlgProc(WndHandle, msg, wParam, lParam);
}

void SelectAll(HWND hWnd)
{
CHARRANGE cr;
cr.cpMin = 0;
cr.cpMax = -1;
SendMessage(hWnd, EM_SETSEL, 0, (LPARAM)&cr);
return;
}

static InputBoxStringType ShowInputBox(HWND OwnerWindowHandle, const InputBoxStringType &InputLabel, const InputBoxStringType &InputText, const InputBoxStringType &Title)
{
WNDCLASS WndClass;
HWND DialogHandle = 0;
HWND InputLabelHandle = 0;
HWND InputHandle = 0;
HWND OkButtonHandle = 0, CancelButtonHandle = 0;
InputBoxStringType Result = InputBoxString(“”);

ZeroMemory(&WndClass, sizeof(WNDCLASS));
WndClass.hbrBackground = GetSysColorBrush(COLOR_3DFACE);
WndClass.hIcon = LoadIcon(0, IDI_APPLICATION);
WndClass.hCursor = LoadCursor(0, IDC_ARROW);
WndClass.hInstance = GetModuleHandle(0);
WndClass.lpszClassName = InputBoxString(“InputBox”);
WndClass.lpfnWndProc = InputBoxWndProc;
WndClass.cbWndExtra = DLGWINDOWEXTRA;
RegisterClass(&WndClass);

int X = 0, Y = 0;
int Width = 0, Height = 0;
RECT TempRect;
GetWindowRect(GetDesktopWindow(), &TempRect);
Width = (int)((float)(TempRect.right – TempRect.left) * 0.25f);
Height = 150;
X = ((TempRect.right – TempRect.left) / 2) – (Width / 2);
Y = ((TempRect.bottom – TempRect.top) / 2) – (Height / 2);
DialogHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“InputBox”),
Title.c_str(), WS_TABSTOP | WS_OVERLAPPEDWINDOW | WS_VISIBLE, X, Y, Width, Height, OwnerWindowHandle, 0, GetModuleHandle(0), (LPVOID)&Result);

int LabelX = 5, LabelY = 5;
int LabelWidth = Width – 10, LabelHeight = 24;
InputLabelHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“STATIC”), InputLabel.c_str(),
WS_CHILD | WS_VISIBLE, LabelX, LabelY, LabelWidth, LabelHeight, DialogHandle, 0, GetModuleHandle(0), 0);

int TBoxX = 5, TBoxY = 29;
int TBoxWidth = Width – 20, TBoxHeight = 24;
InputHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“EDIT”), InputText.c_str(),
WS_TABSTOP | WS_BORDER | WS_CHILD | WS_VISIBLE, TBoxX, TBoxY, TBoxWidth, TBoxHeight, DialogHandle, (HMENU)1001, GetModuleHandle(0), 0);

SelectAll(InputHandle);

SetFocus (InputHandle);

int OkBtnX = (Width / 2) – 75, OkBtnY = Height – 60;
int OkBtnWidth = 75, OkBtnHeight = 24;
OkButtonHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“BUTTON”), InputBoxString(“OK”),
WS_TABSTOP | WS_CHILD | WS_VISIBLE, OkBtnX, OkBtnY, OkBtnWidth, OkBtnHeight, DialogHandle, (HMENU)1002, GetModuleHandle(0), 0);

int CancelBtnX = (Width / 2) + 25, CancelBtnY = Height – 60;
int CancelBtnWidth = 75, CancelBtnHeight = 24;
CancelButtonHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“BUTTON”), InputBoxString(“Cancel”),
WS_TABSTOP | WS_CHILD | WS_VISIBLE, CancelBtnX, CancelBtnY, CancelBtnWidth, CancelBtnHeight, DialogHandle, (HMENU)1003, GetModuleHandle(0), 0);

MSG msg;
ZeroMemory(&msg, sizeof(MSG));
while ( GetMessage(&msg, NULL, 0, 0) )
{
if ( !DialogHandle || !IsDialogMessage(DialogHandle, &msg) ) {
if( PeekMessage(&msg, 0, 0, 0, PM_REMOVE) )
{
TranslateMessage(&msg);
DispatchMessage(&msg);
}
}
}
return Result;
}

#undef InputBoxString

win32 : InputBox – Dialog Tab focus, GetFocus, SetFocus

このエントリーよりも新しいエントリーがあります。追加コードもこちら

VB的なInputBoxがテスト用にほしいときがよくあります。つまりエディットボックスが一個あって、OKボタンとキャンセルボタンがあるシンプルな入力GUIです。

現在、Win32APIであるアプリのテスト用プログラムをちょこっと作成していることもあって、win32でInputBoxを軽く実現するコードを掲載します。

InputBoxが必要なときは必要な場所で

InputBoxStringType Result = ShowInputBox(0, L”Please enter your name:”, L”Unknown”, L”Name Entry”);
MessageBox(0, Result.c_str(), L”Your name is:”, MB_OK);

など追加します。

こちらのサイトを参考にしました

上記のサイトではタブフォーカスについての修正が含まれていないので、僕の方で修正しました。

下記のコードを InputBox.h としてプロジェクトにインクルードして使ってください。

#pragma once

#include

#ifdef UNICODE
typedef std::wstring InputBoxStringType;
typedef LPWSTR InputBoxCharPointerType;
typedef wchar_t InputBoxCharType;
#define InputBoxString(x) L##x
#else
typedef std::string InputBoxStringType;
typedef LPSTR InputBoxCharPointerType;
typedef char InputBoxCharType;
#define InputBoxString(x) x
#endif

LRESULT CALLBACK InputBoxWndProc(HWND WndHandle, UINT Message, WPARAM wParam, LPARAM lParam)
{
static InputBoxStringType *Results = 0;
static HWND InputLabelHandle = 0;
static HWND InputHandle = 0;

switch(Message)
{
case WM_INITDIALOG: // ダイアログの初期化処理
{
break;
}
case WM_NCCREATE:
{
Results = (InputBoxStringType*)((CREATESTRUCT*)lParam)->lpCreateParams;
break;
}

case WM_CLOSE:
case WM_DESTROY:
{

PostQuitMessage(0);
break;
}

case WM_COMMAND:
{
int NotifyCode = HIWORD(wParam);
int ControlId = LOWORD(wParam);
HWND ControlHandle = (HWND)lParam;

switch(ControlId)
{
case 1001:
{
InputHandle = ControlHandle;
break;
}

case 1002:
{
if(InputHandle == 0 || !Results)
{
PostQuitMessage(0);
break;
}

InputBoxCharPointerType Buffer = new InputBoxCharType[256];
GetWindowText(InputHandle, Buffer, 256);
*Results = Buffer;
PostQuitMessage(0);
break;
}

case 1003:
{
if(InputHandle == 0 || !Results)
{
PostQuitMessage(0);
break;
}

*Results = InputBoxString(“”);
PostQuitMessage(0);
break;
}
}
break;
}
}
return DefDlgProc(WndHandle, Message, wParam, lParam);
}

static InputBoxStringType ShowInputBox(HWND OwnerWindowHandle, const InputBoxStringType &InputLabel, const InputBoxStringType &InputText, const InputBoxStringType &Title)
{
WNDCLASS WndClass;
HWND DialogHandle = 0;
HWND InputLabelHandle = 0;
HWND InputHandle = 0;
HWND OkButtonHandle = 0, CancelButtonHandle = 0;
InputBoxStringType Result = InputBoxString(“”);

ZeroMemory(&WndClass, sizeof(WNDCLASS));
WndClass.hbrBackground = GetSysColorBrush(COLOR_3DFACE);
WndClass.hIcon = LoadIcon(0, IDI_APPLICATION);
WndClass.hCursor = LoadCursor(0, IDC_ARROW);
WndClass.hInstance = GetModuleHandle(0);
WndClass.lpszClassName = InputBoxString(“InputBox”);
WndClass.lpfnWndProc = InputBoxWndProc;
WndClass.cbWndExtra = DLGWINDOWEXTRA;
RegisterClass(&WndClass);

int X = 0, Y = 0;
int Width = 0, Height = 0;
RECT TempRect;
GetWindowRect(GetDesktopWindow(), &TempRect);
Width = (int)((float)(TempRect.right – TempRect.left) * 0.25f);
Height = 150;
X = ((TempRect.right – TempRect.left) / 2) – (Width / 2);
Y = ((TempRect.bottom – TempRect.top) / 2) – (Height / 2);
DialogHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“InputBox”),
Title.c_str(), WS_TABSTOP | WS_OVERLAPPEDWINDOW | WS_VISIBLE, X, Y, Width, Height, OwnerWindowHandle, 0, GetModuleHandle(0), (LPVOID)&Result);

int LabelX = 5, LabelY = 5;
int LabelWidth = Width – 10, LabelHeight = 24;
InputLabelHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“STATIC”), InputLabel.c_str(),
WS_CHILD | WS_VISIBLE, LabelX, LabelY, LabelWidth, LabelHeight, DialogHandle, 0, GetModuleHandle(0), 0);

int TBoxX = 5, TBoxY = 29;
int TBoxWidth = Width – 20, TBoxHeight = 24;
InputHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“EDIT”), InputText.c_str(),
WS_TABSTOP | WS_BORDER | WS_CHILD | WS_VISIBLE, TBoxX, TBoxY, TBoxWidth, TBoxHeight, DialogHandle, (HMENU)1001, GetModuleHandle(0), 0);

SetFocus (InputHandle);

int OkBtnX = (Width / 2) – 75, OkBtnY = Height – 60;
int OkBtnWidth = 75, OkBtnHeight = 24;
OkButtonHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“BUTTON”), InputBoxString(“OK”),
WS_TABSTOP | WS_CHILD | WS_VISIBLE, OkBtnX, OkBtnY, OkBtnWidth, OkBtnHeight, DialogHandle, (HMENU)1002, GetModuleHandle(0), 0);

int CancelBtnX = (Width / 2) + 25, CancelBtnY = Height – 60;
int CancelBtnWidth = 75, CancelBtnHeight = 24;
CancelButtonHandle = CreateWindowEx(0, InputBoxString(“BUTTON”), InputBoxString(“Cancel”),
WS_TABSTOP | WS_CHILD | WS_VISIBLE, CancelBtnX, CancelBtnY, CancelBtnWidth, CancelBtnHeight, DialogHandle, (HMENU)1003, GetModuleHandle(0), 0);

MSG msg;
ZeroMemory(&msg, sizeof(MSG));
while ( GetMessage(&msg, NULL, 0, 0) )
{
if ( !DialogHandle || !IsDialogMessage(DialogHandle, &msg) ) {
if( PeekMessage(&msg, 0, 0, 0, PM_REMOVE) )
{
TranslateMessage(&msg);
DispatchMessage(&msg);
}
}
}
return Result;
}

#undef InputBoxString

夏休み

夏休み

明日から四日間です。ふう、やっと休みだよ。ってか四日は平均よりも短いらしいよ。くそお!今年2009年の夏期休暇の平均日数は5.6日だそうです。詳細は下記記事参照。

正直四日間程度では何もできないよ。今年は実家に帰省しないといけない用事があるので、それだけでもう一杯一杯。疲れもとれないし、くつろぐ時間もあまりなさそう。

・ 夏休み平均日数5.6日、「帰省」「国内旅行」増加、高速値下げで、民間調査 企業・経営:ニュース・解説 nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090728/170332/

でも9月には秋のゴールデンウィークがあるので、まあしょうがないよねえといったところ。

もし、一週間ぐらい休めたら、体も気分もリフレッシュできるのになあ、なんで、こううちの会社は社員をあまり休ませないのだろうか。そうした方が仕事効率は上がるような気がするんですが、どうですか関係者の皆さん。まあ不景気だしい。今、がんばらないといけないよね、とはわかってはいるのですが。

先日、マスターのときの友人(今となっては親友)と会いました。某学校の先生をしてるんだけど、いや、率直に僕よりも仕事が大変じゃないかって。とてもがんばっているのが伝わってきた。学校のせんせって、夏休みもあって、冬休みのあっていいよねえ、と思ってる人は多いとは思うのだけど、確かにそれに甘んじてのんべんだらり生活して仕事しているせんせがいることは確かなんだけれど、その親友は違った。学生のままのあつい人間で、常に教育方法などに疑問を投げかけながら取り組んでいる。その姿勢にあっぱれと思い、将来、ぜひ大きな人間として、今よりももっと活躍していってほしいなと思った。彼ならば、そのような人にきっと成るだろうと期待しています。残業しても手当が出ない、残業しようとしてもさせてくれない、教材をつくる時間が足りない、勉強会をする時間がない、周りは自分のやり方に対してなかなか理解を示してくれない、従来の方法でしか受け入れられないことが多い。苦難は山積みだけど、一つ一つ乗り越えていくことで、きっともっと周りが開けてくるように思います。

組織のなかでクリアしていかないといけない難題、自分自身が乗り越えていかないといけない課題、それぞれ、今は僕もどうしようもないけど、ぜったい「なんとかなる!」ではなくて「なんとかする!」

お互いの道を歩いて、それぞれとても大変だけど、がんばろうぜ!

そんな俺たちへの歌です。

YouTube – 俺たちの明日 – エレファントカシマシ