ミネアポリスから自宅へ

ミネアポリスは日本人も多く使用するためか、日本語が話せるフライト・アテンダーもいた。
とはいえ、細かなニュアンスが日本語で説明できないので、そのアテンダーから「良い座席にします。よろしいですか」と尋ねられて、てっきりビジネスクラスへしてくれるのかなと思ってたらエコノミーのままだった。
8時間以上のLongFlightだからビジネス変更してもいいねって妻と話していた。
まあ、次回、海外に出るときはビジネス以上で予約したいなと、自分たちを納得させる。

ミネアポリスでいったん成田行きの飛行機に乗車したものの、部品の整備不良で乗客全員がいったんおろされてしまう。
部品の交換ということだから1時間は最低かかるだろうと思い、ロビー・ソファーでマクドナルドや寿司を買って食べる。
妻はその後買い物に行ってくると免税店へ。妻を待っている間に乗れるようになりましたというアナウンス。妻が戻ってくるまで待って列の最後尾へ。とりあえず客を機内に乗せておいて整備を行う模様。

オーランドでは快晴だったけどミネアポリスでは雪。おもしろいことに同じ場所にずっと停車しているためか機体に氷が付着してしまっているので、この除去作業も行いますということで、乗車後、さらに1時間ほど待たされることに。
気がついたら寝てしまっていて、目が覚めてみたら、もう空の上だった。

成田に到着。日本は寒い。
空港の駐車場に止めてあった自家用車で妻の実家に預けてあったナポリとアルザスを迎えに。

実家に到着すると、一瞬、僕たちが誰なのかわからないの?と思わせるように、ナポリが玄関まで迎えにきたがきょとんとしている。
しかし二人をぎゅっと抱きしめると、鼻をぶうぶう鳴らして大喜び!
毎日2回のリードでの散歩+ベビーカーでの散歩1回ということをしてくれて大切に預かってくれていたので、なんかもうおばあちゃんとおじいちゃんのところででもいいでしゅよと言っているような感じ。
しかも、いとこの1歳の子どもも遊びにきてくれてたみたいで、子ども同士遊んでいたとのこと。犬と人間の差はあるが。

妻の父親から日本酒を勧められて、グラスにいっぱいぐいっと。猛烈に眠かったが、さらに眠くなる。

実家で1時間ほど休憩し、また車にてマイホームへ。僕は助手席で寝ていたが妻も途中で少し休憩しながら帰宅。

日が変わって、今、この記事を書いている。

今膝の上ではアルザスが寝ていて、ナポリは僕の傍らで丸くなって寝ている。

今年は、たぶん、海外に出ることはもうないだろうけど、また時間ができたらぜひ行ってみたい。次はヨーロッパかなあ。
国内は沖縄と四国に行ったことがないので、ぜひ。

オーランドからミネアポリスへ

というわけでデルタ航空にてオーランド空港からミネアポリス空港の帰途です。
機内で書いています。

往路では成田→デトロイト→オーランド
復路ではオーランド→ミネアポリス→成田

さっきのオーランド空港で、ホテルを出るときに近くのセブンイレブンで購入した
飲み物をそのままバッグに入れたままにしていた。
国内の移動だから大丈夫と思っていたけどNGでした。

その場で2本の500MLジュースを一気のみ!
周りには3人の検査員が取り囲み、一気コール!
飲み干した後なまりある日本語で「おいしい」と言われ、「おいしい!」と答えたら、かなり受けていた。

通りを走り抜ける車をみていると日産、トヨタ、ホンダが多い。

オーランド 国際学会

オーランド滞在四日目、無事、講演を終えることができた。
講演そのものに関しては、それほど大きな収益はなかったものの、まあ初めての英語でのスピーチということで、
入念な準備をしたためか、一部スピーチで合成音声の技術力を使いつつも、無難に終えることができた。
とはいえ英語は読み書きがそこそこできるけどスピーチは日本語でさえも不得意のせいか、スピーチ力の力不足を感じた。
日常会話はともかく、、やっぱり学会並みのスピーチがそれなりにできるぐらいにトレーニングしなければと思った。
というわけで、このブログも、これからは英語にするかもしれません。

そのほか、いくつかのセッションに参加したり、多くのベンダの出展をみたりして、いろいろと考えさせられることがあった。
インターネットでいくらでも情報は入ってくるので目新しいことはなかったのだけれど、
アメリカの支援技術製品がわっと並べられて、それらを一気にみてみると、この学会事態の雰囲気からも、
アメリカの底力を目の当たりにした滞在であった。
んーん、これでは日本はまずいね。
日本は技術一つ一つはひじょうに繊細で優れた物を作っているのだけれど、
この業界ではそれらをコンポーネントして開発する発想力が不足していることがよくわかった。

研究に関してもそうである。おそらく日本のこの業界の研究に関しては
あと15年で後継者もなく、先細りの感が否めないけれど、アメリカでは人材がやはり豊富である。
アメリカで研究するとかではなく、日本から世界にもっと日本の研究を発信することも大切だと思う。
日本は国内ですべてが終わってしまっていて閉鎖的であると特に感じた。
そのほんの片隅で自分ができることがあれば関わっていきたい。(まあ、大人の事情があってやりたいことがなんでもできるわけではないけど)

ちなみに、今回の学会では僕しか日本人がいないで、後は英語圏の人の参加であった。
初日は若干躊躇したけれど慣れてしまうと、まあどうにかなるかなという勢いでどうにでもなってしまう。
話が通じないことも、ままあるのだけどね、苦笑。

25日から29日のオーランド滞在は以上
日本には30日に帰国。その翌日から出勤。

ああ、観光に関しては、少し買い物したぐらいで、特段書くことがありません。
せっかくオーランドに行ったのだからディズニーにとは考えなかったもので。
ケネディー宇宙センターに行きたいなと思ったけど、あまり触れないみたいだったので。

Oral communication

ふー・・・やっとオーランドのホテルにCheck in。
2時間ぐらい経過したぐらいだろうか。
機内でそれなりに睡眠をとったのでそれほど時差ぼけはないらしい。
ただし、目の裏側が痛い。
学会でリザーブした部屋なので割引価格でありながら、部屋はちょっと広すぎるぐらい。
リビング、シャワールーム、寝室、40インチぐらいのTVがそれぞれの部屋にあり、仕事用のデスクと、食卓あり。
現在、オバマさんの演説を斜め魅しながらこの記事の執筆中。

この演説をみていて、つくづくと思うのは日本の国会のヤジのうるささ。
今の総理、念頭の所信演説では、けっこう勢いもあって思想もあって、よかったなと思っているのだけれど、周りがうるさくてねー。品位を落としているというか。

周りは妻以外、日本人がいないので、ほとんど普段会話は僕。
普段、日本語でさえ、あまり会話することがないのに。
妻は生粋の日本人なので。それはそれでみていて尊敬してしまうけど。
不思議です。二日三日、英語しかきいていないのですが、オバマさんの演説も聴き取れるようになってきました。
順応はしやすいタイプみたいです。
以前、ある国へ行ったときも、そういえばこんなだったなと思い出したりもする。
この調子で講演もできればいいなと、今から練習練習。

デトロイト上空より

日本からデトロイトまでの機内では座席配置のせいか、
インターネットにアクセスできなかったのだけれど、
デトロイトからオーランドへ向かう便でやっと、こうして接続できるようになった。
なかなか快適ですね。

Welcome to Gogo
www.gogoinflight.com/gogo/splash.do

今、MacAir11インチで、渡航直前に受信していた仕事のメールより、
300MBぶらいのファイルをウェブからダウンロードしながら、この記事も書いていますけど、
まあ、そこそこのスピードといったところです。
普段フレッツ光からすると比べものになりませんが。

ただ捨てられる命 犬・猫、殺処分を公開 松山の施設

朝日 社会
URL    : http://www.asahi.com/national/update/0121/OSK201101210042.html
公開日時  : 2011年 1月 21日(金曜) 15時 0分

引用箇所には “>”

> 飼い主に捨てられるなどして、年間30万匹近い犬や猫が「殺処分」されるなか、愛媛県動物愛護センター(松山市)の職員の姿を描いた児童書「犬たちをおくる日」(金の星社)が反響を呼んでいる。同センターは命の大切さに気づいてもらおうと、殺処分の様子を原則公開している全国でも珍しい施設。ペットの最期に向き合う職員らの思いを聞いた。
> 「犬たちをおくる日」は、センターの職員が写真とともに実名で出てくる。捨てられた犬猫を処分機へ送らねばならない日常や、人と意思疎通できるようにしつけをし、1匹でも多くの命を救おうと奮闘する姿が描かれている。
> 身勝手な飼い主たちも登場する。「アホだから」と飼い犬を処分するよう持ち込んだのに、帰りに子犬を「譲ってくれ」と言った男性。処分場所である管理棟で、捨てた犬と記念写真を撮り、そのまま置いていった親子――。収容した犬猫のえさ代や、処分費用に年間500万円近い税金が投入されていることも紹介。職員が来場者に「捨てるのは簡単だが助けるのは簡単でない」と伝えている。
> 著者で動物愛護に関するノンフィクション作品を手がける今西乃子(のりこ)さん=千葉県市原市=も、取材に訪れた際に処分機のガス注入のボタンを押し、「その日、わたしが殺したのは30頭の成犬、7匹の子犬、11匹のねこであった」とつづっている。「死んでいく犬たちと、処分という仕事に立ち会う職員の気持ちに寄り添いたかったから」という。

>■ボタン押して10秒、犬が次々と倒れた

> センターを訪ねると、けたたましい鳴き声が管理棟から聞こえてきた。元の飼い主が現れなければ、多くの犬や猫たちは収容されてから5?7日で、幅1.35メートル、奥行き1.4メートル、高さ1.2メートルの金属製の箱の中で、二酸化炭素を充満させて殺処分される。

> 処分日は、毎週火、木曜。犬たちは毛布の上で身を寄せ合っていた。犬舎には暖房器具がない。「命が絶たれる最期までは、少しでもいい環境で」と職員が毛布を提案したという。シバイヌのような一匹が人なつこい様子で近づいてくる。岩崎さんは「元々は飼われていた犬が多いです」と厳しい表情を見せた。

> 午前9時半、処分が始まった。本の主人公となった職員、滝本伸生さん(43)が慎重に機械を操作し、15分ほどかけてゆっくりと犬を処分機に追い込む。二酸化炭素注入ボタンを押すと、10?15秒で次々と犬が倒れていった。

> さきほど近寄ってきたイヌのなきがらをなでてみた。温かく、柔らかい。目はうっすらと開いていた。

> 滝本さんは言う。「センターの犬猫は人間の身勝手のためにただ死んでいく。殺処分数がゼロになるまで、この仕事を続けることが使命だと思うようになりました」。本のサブタイトル「この命、灰になるために生まれてきたんじゃない」は、自身の言葉だ。

# この文書は 朝日新聞社の著作物です。無断転載は禁止されています。

「小学生の伊達直人、お年玉で…」紙袋に文房具 徳島

とても小さな小さな優しさなのかもしれないけれど、
すっかり日本は社会も人の心も冷え込んでいて、
こうした暖かなおもいを感じられる、伝えることができることは、とても大切なことなんじゃないかと思う。

お金や物で・・・という批判的な人もいるのだろうけれど、
気持ちではうまく伝えられないから形のある物で伝えたいんだよ。
それがギフトです。

タイガーマスク現象はおそらく歴史に残る出来事になるでしょう。

朝日 社会
「小学生の伊達直人、お年玉で…」紙袋に文房具 徳島
URL    : www.asahi.com/national/update/0114/OSK201101140043.html
公開日時  : 2011年 1月 14日(金曜) 12時 2分

 徳島県鳴門市の市堀江北幼稚園に13日夜、「小学生の伊達直人」と名乗るプ
レゼントが届いた。「お年玉で買いました。みんなで使ってください。小学生の
伊達直人」という手書きの手紙と、新品の文房具が入っていた。

2011 謹賀新年

2011 謹賀新年

あけましておめでとうございます!

2011年になってしまいました。早速、初出勤日でした。

昨年はプライベートでは、3月に家を購入しました。そのほか目立ったことはなくごく平凡に過ごすことができました。なんか文章が幼稚くせえな。
家を買ったのは、我が家の小さい家族を安心して育てられるように。いくらでも泣いても騒いでも大丈夫なように。そろそろ1年が経ちますがよかったです。

昨年、たぶん5年以上ぶりにギターを再開しました。いや個人的な趣味なので家で楽しんでるだけなんですが(一時期プロを目指していた)。そのために新しいギターも増えました。
この辺 John Petrucci BFR JP6 sunburst です。
時間ができたときはいつも弾いています。

あとMacAirも手に入れてしまった。愛機になってます。少しずつソフト作りとかもやり始めてます。

今年は、1月にアメリカでの学会発表があります。遅咲きなのかどうかわかりませんが、初めての英語による発表です。1時間もスピーチするのがしんどい。でもしょうがない。許される範囲で国際学会での発表を増やしていきたいとは思ってます。
2月にも、もしかすると、まだ決まってないけど、英語によるスピーチがあるかもしれないので、今年は英語三昧となっていくかなあと思ってます。まあ読み書きはいいんですけど、日本の教育史か受けていないもので話す方が・・・。

今年は何か新しいことが自分の周囲でありそうな予感があります。なぜかわくわくしています。

いや、きっと良いことがあるはず。

去年 の挨拶では見事に2010年の流行語を当ててしまいました。

今年はどうなることか。
IT業界に関しては、そろそろMixiなどのSNSがそろそろ終演を迎え、Twitterを中心としたサービスが強固になる予感。
ただtwitterも長く続くようなサービスではないので、twitterを基盤とした逆に暖かみのあるというのかサービスが、けっこう受け入れられるようになるんじゃないかと。